カン・ジファン主演ドラマ 突然の“タイトル変更” / 2010年04月16日(金)
韓国俳優カン・ジファン&パク・シヨン主演のSBSドラマ『ページワン』が『コーヒーハウス』へ“タイトル変更”されたと制作社が15日、発表した。

カン・ジファンのプロフィールと写真

これにより、同ドラマの演出を手がけるピョ・ミンスプロデューサーは人気ドラマ『フルハウス』に続き“ハウス”シリーズ続行することになった。

『コーヒーハウス』は、ブックカフェの店長と、若くしてベストセラーを達成しスターダムにのし上がった小説家のロマンスを描いたラブコメディーだ。

21日より、韓国で撮影がスタートする。


【4月15日17時57分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000027-wow-ent
 
   
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ミニスカ姿の美人女子アナユニット「ピンポン7」が再結成! 会見動画が公開に / 2010年04月15日(木)
 5月23日にモスクワで開幕する「世界卓球2010」に向け、テレビ東京の女子アナ7人による世界卓球応援ユニット「ピンポン7」が再結成された。

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 昨年横浜で行われた「世界卓球2009」の際に結成され、ミニスカ衣装が話題となった「ピンポン7」。今回も、真っ赤なミニスカにノースリーブというセクシーな衣装での登場となった。
 
 YouTubeのテレビ東京公式チャンネルでは、13日に行われた再結成会見の様子を見ることができる。会見では、リーダーの大橋未歩アナが「後輩から『スカート短くないですか?』と文句を言われた」などの裏話を暴露しつつ、それぞれが意気込みなどを語っている。

【4月15日20時53分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000031-rbb-ent
 
   
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イ・スファンが日本シュートボクシング大会で白星 / 2010年04月15日(木)
【ソウル12日聯合ニュース】総合格闘家のイ・スファンが11日に東京・後楽園ホールで開催されたシュートボクシング協会(SB)シュートボクシング25周年記念シリーズ開幕戦「維新−ISHIN−其の弐」に出場し、前SB日本スーパーウェルター級王者・金井健治に勝利した。イは3度のダウンを奪い、1ラウンド2分05秒でTKO勝ちした。

【4月12日11時26分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000011-yonh-spo
 
   
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複数のウイルス対策ソフトにウイルススキャンを回避される脆弱性(JVN) / 2010年04月15日(木)
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月13日、複数のウイルス対策ソフトにウイルススキャンを回避される脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これは、圧縮アーカイブの処理に問題があり、悪意あるファイルが同梱されていることを検知できないというもの。

本脆弱性が確認されているウイルス対策ソフトは、現在のところキヤノンITソリューションズ株式会社の「ESET Smart Security V4.0」「ESET NOD32アンチウイルス V4.0」「ESET Smart Security V3.0」「ESET NOD32アンチウイルス V3.0」およびソースネクスト株式会社の「ウイルスセキュリティ」で、これらはすでに対応策が公開されている。また、マカフィー株式会社およびネットムーブ株式会社のソフトには該当する製品がないことも確認されている。


【関連リンク】
複数のアンチウィルス製品に脆弱性 4月15日12時50分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000001-vgb-secu
 
   
Posted at 20:28/ この記事のURL
予算は6万円。mini-ITXでホームサーバマシンを作っておくれ / 2010年04月15日(木)
 事前に作成したパーツ構成表を持ち込み、アキバのショップ店員さんに“ダメ出し”してもらうこの連載。第2回は「低価格で小型マシンを組む」をテーマに、T-ZONE.PC DIY SHOPを訪ねた。

【拡大画像や修正前と修正後の構成表】

 同店はPCパーツショップ密集エリアに建つ3フロア構成の大型店舗。モニターやPCソフトまで扱うほか、サーバやワークステーション向けパーツの品ぞろえも充実している。担当してもらったのは、「スーファミPC」などの超小型マシンの自作で知られる森田氏だ。小型マシンのエキスパートという顔も持つ同氏に、厳しいダメ出しを受けたいと思う。

 いま小型マシンといえば、mini-ITXマシンが定番だ。mini-ITXマザーといっても、消費電力の低いCPU「Atom」をオンボードしたタイプから、HD動画の再生まで安定してこなせるグラフィックス性能の高いIONマザー、Socket AM2/3やLGA775/1156を搭載したハイスペックタイプまで多種多様。選択肢が増えるなか、今回はホームサーバマシンとリビングで大画面テレビの脇に置けるようなAVマシンを組む構成を考えた。

 前編は「6万円以内で、ずっと放置しておけるホームサーバマシンが組みたい」という願望を胸に、以下のような構成を考えてみた。なお、価格はT-ZONE online Shopの4月上旬時点の価格を参考にしている。
 →http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/15/news004.html

 最初に選んだのはマザーボードだ。デュアルコアの新型Atomをオンボードで備える「D510MO」は、アナログRGB出力ながらグラフィックス機能も備えており、9000円以下の安さでCPUとマザー、グラフィックスカードの機能がまかなえてしまうお得なモデルである。データ管理を目的としたサーバマシンには高度な描画機能や処理能力は必要ないので、最低限の仕事をしてくれればそれでいい。ただし、D510MOはSATAポートを2基しか備えていないので、光学ドライブをあきらめて、1TバイトHDDを2台積むことにした。複数台のHDDを組み込むことで故障によるデータ紛失のリスクが下げられる。難易度が上がるが、OSインストールはメインマシンの光学ドライブを利用すれば何とかなるし、っと。

 また、ケース選びにも神経を使った。小さなmini-ITXケースに入る電源ユニットは限られてくるので、電源備え付けのタイプが選びやすい。マスタードシードの「JMAX JX-FX300B」なら、3.5インチHDDが最大3台入るうえ、5インチベイも用意されている。背面ブラケットもフルサイズのタイプが1基あるので、将来の機能拡張も可能。電源容量も220ワットとまずまず高い。あとはOSをホームサーバの定番「Windows Home Server」とし、1Gバイトメモリを2枚積んでスロットを埋めた。予算6万円と設定しながら3000円近くも余らせた“財布にやさしい”構成といえよう。

 この構成をみて、森田氏は「HDDは2Tバイトタイプを1台にして、光学ドライブも組み込みましょうか。さらにメモリを同規格のセンチュリーマイクロに替えるのがオススメです。まあ、あとは大丈夫ですね。将来RAIDカードなどを挿してケースのキャパシティギリギリまでHDDを増設しても、Atomマザーで220ワット電源なら十分足りますし」と素早く指摘した。か、完璧だと思ったのに……。

●自作の格言――「電源とメモリには金をかけろ」

 マザーボードの変更はなくD510MOをそのまま使うが、予算に余裕があればより理想的な構成が目指せるというアドバイスを受けた。「インテル製のマザーなんですけど、LANコントローラーはRealtek製なんですよ。そのヘンは注意が必要ですね。こだわる人だと、拡張スロットにインテル製LANカードを挿すという選択肢もアリでしょう。コントローラーによって速度が変わるというわけではなく、一定のパケットをどれだけ安定して送り続けられるかというところに関わってきます。もちろんそのままでも普通に使えますけど、予算が余っているなら定評のあるインテル製のLANカードを増設するのがいい。ボリューム用HDDはあとからいくらでも追加できますが、設定がからんでくるパーツの交換はいろいろと面倒ですから、ある意味、HDDよりも優先したほうがいいかもしれませんね」とのことだ。

 また、予算が十分にある場合のマザーボード候補として、スーパーマイクロの「X7SPA-H」をプッシュしていた。価格は2万6800円。Atom D510をオンボードするのはD510MOと同じだが、RAID機能を備えるICH9Rチップを採用しており、SATAポートを6基搭載している。「2基のLANコントローラーもインテル製で、信頼性がかなり高いです。今回の構成だとSATAを6ポートすべて使うには、ケースも変更する必要がありますが、2.5インチHDDを導入する手もあります」。

 そして、最初の変更点であるメモリだが、元の構成どおりにDDR2-800の1Gバイトタイプを2枚挿しするものの、ここで採用されたのはセンチュリーマイクロの「CK1GX2-D2U800H/ELP」だった。価格は7854円。この変更は森田氏が最も力説した部分でもある。「自作PCの格言に『電源とメモリには金をかけろ』というのがありまして。どちらも、エラーが発生すると致命的になるパーツなんですよ。今回の構成では電源は変えられませんが、メモリは品質に定評のあるセンチュリーマイクロにしました」と説明する。

 その理由をかみ砕いて解説してくれた。「PCのなかで一番エラーが起きやすいのはメモリなんです。そして、電気的なエラーや発熱によるエラーなどが発生すると、勝手にマシンが落ちたり、最悪の場合は動かなくなったりします。そうしたトラブルを極力避けるには、できるかぎり品質の高いメモリを使うこと。チップだけでなく、基板や抵抗、ハンダまでピンキリですが、センチュリーマイクロはどれをとっても高品質なうえ、メーカーによる品質管理もしっかりしていますから」。24時間稼働が当たり前のサーバーマシンだからこそ、よりこだわりたい部分なのだ。

●「HDDはあとから追加していけばいいです」

 ドライブ類の構成も大きく変わった。「せっかく5インチベイがあるので、とりあえず最初はDVDドライブを加えておきましょう。ソフトのインストールで使う機会もありますから」ということで、まずはLG電子のDVDスーパーマルチ「GH22NS50B-B」を追加した。価格は3000円以下で予算的な負担は少ないが、ここでSATAポートが1基消費される影響は大きい。

 D510MOではSATAポートの数が残り1基となるため、HDDは当然1台となる。「1台で最大容量の2Tバイトタイプに変えましょう。ホームサーバは、必要になったらHDDをどんどん追加していくというスタイルで使うのがよいと思います。2台目が必要になったら、DVDドライブのケーブルを付け替えるのもいいですし、SATAカードを追加する手もあります。ただ、まずはOSインストールも含めてすべての操作がひととおりできる構成にするのほうが、むだなところで面倒に巻き込まれないのでオススメですね」と森田氏。

 そこで選ばれたHDDは、安さと流通量の多さに定評のある日立GST「Deskstar 7K2000 HDS722020ALA330」だった。DSP版のWindows Home Serverとのセット購入としたが、単品の価格は1万2780円だ。

 追加していくHDDについてもアドバイスをもらった。「ネットワーク経由のファイル管理を中心に行うなら、通信回線がボトルネックになる場合が多いので、回転数や転送速度はあまり気にしなくていいでしょう。それよりも、発熱が低いモデルを選ぶという意識を持ったほうがいい。予算に余裕があるなら、シーゲイト製品やウェスタンデジタルのCaviar Greenシリーズのほうが熱が少ないです」。

 ケースはマスタードシード「JMAX JX-FX300B」のまま。「フロントからHDDが追加できるので、メンテナンスが非常に楽です。拡張性が高い割にはそこそこ小さいですし。ただし、静音性はあまり高くありません。まあ、サーバマシンなら机から離れた場所に置けばいいので、あまり気にならないだろうと思い、そのままにしました」とコメント。

 これらの変更を受けて、最終的には以下のような構成となった。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPの4月上旬時点のものだ。
 →http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/15/news004_2.html

 元の構成と比べると、機能的にはドライブ構成の変更が大きい。使える容量は同じだが、DVDドライブが加わったことでOSを含むソフトウェアのインストールが容易になった。また、HDDベイ2基と、PCIスロット、mini PCIスロットを1基ずつ余らせているため、将来の増設や拡張も考えられる。メモリの変更はサーバとしてのクオリティアップにつながっている。常時稼働が当たり前のサーバだけに、不意に落ちるような不安な状態は避けたい。多少高価でも、数年間使ううえでの安心感を考えると、決して割高には感じないはずだ。サーバを組むときは是非この構成を参考にしてほしい。

 さて、後編は「予算7万円でリビング置きのAVマシンを組みたい」というコンセプトでダメ出しをリポートをお届けする。実はここで恥ずかしい失態をおかしてしまったのだが……。【古田雄介&小幡哲史】

【4月15日14時42分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000040-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 19:51/ この記事のURL
【高速道路新料金割引】 四国料金問題「見直すつもりない」…前原国交相 / 2010年04月15日(木)
フェリーや他の交通機関に配慮するという理由で、本州四国連絡高速道路だけが、他の高速道路より高い上限料金を設定されたことで、「高速道路の新たな上限割引」は、与党民主党内からも疑問の声が上がっている。

画像:前原国交相と馬淵副大臣

しかし、前原国交相はどんな意見が出ても「見直すつもりはない。法案がいつ成立するかにもよるが、しっかり実施をしていくという考え方に変わりはない」と強気の姿勢だ。

軽自動車で他の2倍の上限2000円、普通車で1.5倍の上限3000円の割引料金設定について「四国処分のようなことは許されない」と、口火を切ったのは仙谷由人国家戦略担当相だった。

異論は閣僚だけではない。広島県選出の民主党副幹事長・佐藤公治参議も「多くの市民県民からみたらやり方に疑問を持たざる得ない」と見直しを求める。

しかし、13日閣議後会見に臨んだ前原国交相は「四国4県の知事さんの反応を見ると、愛媛県、高知県の知事さんは、JR四国やフェリーへの配慮をしてもらったという肯定的なコメントもしている」と、取り合う様子はない。

「我々も、一律にするかどうするか考えたが、今回の社会実験は他の交通機関への影響を勘案してやらせていただくということでご理解いただくよう努力をしていきたい」と、地元住民の利便より、国交省所管の交通機関を優先する姿勢を変えなかった。

さらに、意見に考慮して制度を手直しする余地があるかという問いに対しては「来年3月までの試行としてどういう影響が出るのか、(公表した制度を)しっかりと見極めていきたい」と、一歩も譲る様子はなかった。

ただ、副大臣が主催した同日早朝の政策会議は、高速道路の新たな料金割引が議題となったが、参加した議員全員が納得した様子はなく、説明に立った馬淵副大臣は「これで説明を終えるのではなく、あと1、2回はこうした場を設けたい」と話して会議を終了した。

《レスポンス 中島みなみ》

【4月14日14時39分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000021-rps-soci
 
   
Posted at 18:39/ この記事のURL
ナイジェリア大統領11月以来姿見せず 大統領代行インタビュー  / 2010年04月15日(木)
(CNN) ナイジェリアのジョナサン大統領代行はCNNのインタビューで、病気治療のため11月にサウジアラビアに渡ったヤラドゥア大統領が、2月に帰国して以来、公の場に姿を見せていないことを明らかにした。大統領代行は、大統領の病状についても認知していないという。

同大統領代行は、「ヤラドゥア大統領に面会したい」としながらも「無理やり会うつもりはない」と語った。

また大統領支持派による抵抗があるかとの質問には、「国法で明確に定められている」として否定した。2011年の次期大統領選に出馬するかとの問いには、明確な回答を避けた。

ジョナサン大統領代行は、12、13日にワシントンで行われた核保安サミットに出席しており、インタビューはその合間に行われた。同代行はオバマ大統領とも面会しており、アフリカ最大の人口を抱え、最大の石油輸出国であるナイジェリアの重要性が改めて確認された。

同代行はインタビューで、アフリカは核テロの可能性より差し迫った問題に直面していると主張。「(核兵器より)小さな武器で多くのアフリカ人が死んでいる。そうした武器がアフリカに持ち込まれている」と語った。 4月15日16時12分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000022-cnn-int
 
   
Posted at 18:03/ この記事のURL
記者クラブ開放で、“密室会合”が増えるかもしれない / 2010年04月15日(木)
 前回の時事日想では、経済関係の記者クラブの多くがその存在意義を失い、実質的に開放状態にあると触れた。同時に、今後永田町・霞が関の記者クラブも開放されていくとの私見を披露した。

 今回は、記者会見とは別に存在する“懇談”に焦点を当てる。懇談とは、情報を発する官庁や民間企業が個別に記者を呼び込み、ブリーフィングする会合を指す。記者クラブ開放が進むにつれ、筆者はこの懇談が増加するとみる。

●意思疎通は懇談で

 「今夕、副総裁、理事の懇談が開催されるようでしたら、呼んでください」、「局長、局次長の懇談は?」――。

 今から約15年前、筆者が駆け出し記者時代のこと。当時の日銀金融記者クラブでの筆者の日課は、日銀の役員秘書、あるいは局付け秘書に懇談の開催の有無を確認し、参加エントリーすることから始まった。

 懇談とは、公式会見とは全く別に設けられる日銀幹部と記者との接点だ。夕方の30分〜1時間程度の間、役員応接室に呼び込まれ、幹部と1対1、あるいは記者側が2〜3人参加する非公式な会見だと言ったら分かりやすいだろうか。

 当時、日銀は懇談の場を通じて非公式に自らの意志を伝え、記者側はこれを汲むことで“阿吽(あ・うん)の呼吸”で記事が作られてきた。

 例えば、外為相場がデリケートな局面を迎えていた場合はこんな感じだった。政府に市場介入を助言する日銀の“相場観”は第一級のニュース素材。懇談で担当理事や局長の言葉の微妙なニュアンスを聞き分け、「介入が近いか否か」を判断する一助にするのだ。懇談の場での幹部発言は原則オフレコだが、日銀が市場に対して強めのメッセージを発したい際などは、「国際金融筋ならば引用OK」などのサインが発せられた。反対に、メモを取ること、メモを残すことさえ禁じる「完全オフレコ」の懇談も存在した。

 日銀だけでなく、経済官庁が用いるケースでは、以下のような手法もあった。役所の新たな取り組みや、政治家の反応を探るような場合は、特定のメディアを1社だけピックアップ。懇談の場で新施策の概要をリークする。当然、記事が出たあとでは異論反論が出てくる。その反響の大きさの度合いをみて、案を練り直すことはしばしばだった。

 新聞・テレビの政治ニュースで「官邸筋」や「政府首脳」などのソースが出てくるのは、その大半がこうした懇談から発進される素材なのだ。懇談は駆け出し記者がエントリーできる場もあれば、記者クラブのキャップのみを対象とした会合、あるいは経済・政治部長向け、果ては論説委員限定まで情報を発信する側が選別する形で、さまざまな種類が存在するのだ。

 懇談では、情報発信源の一方的な言い分を聞くだけでなく、メディア側が反論をぶつけることも可能だ。ただ「度を過ぎた反論を展開すると次から呼んでもらえなくなる」(テレビ局幹部)という不安が記者側の頭をよぎる。懇談開催はあくまでも情報を発進する側に主導権があるからだ。懇談に参加できなくなれば、それだけ“特オチ”のリスクが高まる。サラリーマン記者にとっては死活問題なのだ。

●構図は変わらず

 ここまで懇談の存在に触れてきたのは、今後、こうした非公式な会合が増加すると筆者がみているからに他ならない。なぜなら、記者会見がクラブ加盟社以外にも開放される機運が高まったことで、「従来の会見が持っていた内輪の集まりという色彩が弱まり、情報をコントロールしにくくなってきた」(某官庁幹部)からだ。

 記者クラブメンバーだった旧来の記者たちからも「新興メディアやフリー記者の存在、そして会見での立ち振る舞いを快く思っていない」(大手紙政治部キャップ)との声が漏れている。両者の思惑が一致すれば、表の記者会見を形式的にオープン化し、裏で従来メンバーを集めて“懇談”という形にしてしまえば、構図は今までとなにも変わらないからだ。

 前回の原稿でも触れたが、記者会見というオープンな場では、決してスクープにつながるネタは出てこない。会見は取材の1つの機会でしかないのだ。

 記者クラブが続々と開放される一方で、新興メディアやフリー組には存在自体が見えにくい「懇談」が幅を利かせてくる。記者クラブ開放という路線が後戻りすることはないだろうが、新興メディア、あるいはフリー組は、懇談という存在をキモに銘じて取材を進める必要がある。【相場英雄】

【4月15日15時46分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000046-zdn_mkt-bus_all
 
   
Posted at 17:26/ この記事のURL
あなたのストロボ付きデジカメ、改造しませんか? / 2010年04月15日(木)
皆さま大好きなDIYの時間です。ああ、このフレーズも久々だね!

厚紙×アルミホイルで創意工夫。1灯の内蔵ストロボを2灯として使うテクニックが「プアマンズ・ストロボ大全」にありました。見た目はアレですが、超実力派。ページ制作日は2003年7月30日だそうですが、この技術は末代まで受け継がれることでしょう。

具体的にはアルミホイルを貼った厚紙でストロボの光が通る道を作り、好みの場所から光らせるというもの。高価な外付けストロボを2台用意しなくても、2灯炊きができてしまいます。


【改造ストロボ付きデジカメ、作例】


ミニマムな場所を左右から照らして影を飛ばすため、マクロレンズと組み合わせることが重要。花を撮ることが多い方はいかがですか?


参照サイト:http://www.geocities.jp/hirai_kjp/twin.html プアマンズ・ストロボ大全[なぽちゃんのホーム・ページ]

(武者良太)

【4月15日12時35分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000309-giz-ent
 
   
Posted at 16:49/ この記事のURL
『Soul of the Ultimate Nation』待望のギルド対抗戦「地域占領戦 Battle of Area Domination」実装 / 2010年04月15日(木)
ゲームオンは、同社が運営するオンラインRPG『Soul of the Ultimate Nation』において、新システム「地域占領戦 Battle of Area Domination」を2010年4月14日のアップデートによって実装すると発表しました。

画像5枚:『Soul of the Ultimate Nation』

「地域占領戦 Battle of Area Domination」は、各エリアの占有権を求めてギルドとギルドが戦う毎週日曜日に行われる最大20人対20人の大規模対人戦。申請期間中にギルドマスターが占有したいエリアの「ドミネーションゲート」で希望する申請金額を入力。最高額を入力したギルドが、現在そのエリアを占有しているギルドへの挑戦権を得られます。

占領戦では制限時間1時間以内に、攻撃ギルドは「メインエーテルクリスタル」を破壊後に刻印を刻むことで、防御側はそれを守ることで勝利できます。見事勝利を納めたギルドのメンバーには、エリアを占領している間、ステータスアップや、取得経験値の増加などの恩恵が受けられるようになります。全部で5つある占領できるエリアに応じて受けられる褒賞が異なります。

申請期間:毎週月曜日0:00〜土曜日23:59
開戦時間:毎週日曜日 20:00〜21:00

また、アップデート当日から2つのお得なキャンペーンも実施されます。

■ラグジュアリープラスキャンペーン 6th Season
キャンペーン期間中にGEMと便利アイテム「ラグジュアリーチケット」「ラグジュアリーチケットプチ」を交換すると、購入枚数に応じてレアアイテムが入手できる「ラグジュアリーチケットミディ」が貰えます。
開催期間:2010年4月14日(水)定期メンテナンス後〜5月12日(水)定期メンテナンス前

■連合軍復帰キャンペーン
キャンペーン期間中に本作を以前プレイしていた人がログインすると、ゲーム内レアアイテムがプレゼントされます。
開催期間:2010年4月14日(水)定期メンテナンス後〜5月12日(水)定期メンテナンス前

大規模戦も始まりますます盛り上がりを見せる『Soul of the Ultimate Nation』、お得なキャンペーンをきっかけにプレイしてみることをオススメします。

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【4月15日16時0分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000004-isd-game
 
   
Posted at 16:12/ この記事のURL
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