百合花籠 

July 28 [Mon], 2008, 15:12
·袋の封を開けたとたん、百合の花とジャスミンの花のブレンドされた甘い香りに深呼吸。
·ジャスミンの白い花と百合の赤が対照的で紅白の美しい茶です。
·新芽の形を整えた茶葉を1本ずつ150本ほど束ね、真ん中に百合花とジャスミン花を配し、ジャスミンの新鮮な香りを移す工程を重ねた豪華な花茶です。
·効果:疲労回復
·特徴:百合の花と茉莉花のコンビで疲れた体をほぐしてくれます。




1) 使用する耐熱グラスや湯飲みを、90-95度の熱湯で温めておきます。
2) 耐熱グラスや湯飲みに丸まった茶葉を1個入れます。
3) 90-95度の熱湯を注ぎます(200〜250ml程)。
4) 花が開いたら飲み頃です(3〜8分)。時間で濃さを調節します。1煎目を飲み終え、2煎目をいれる時には、広がった茶葉の上に再度熱湯を注いでお召し上がりください。
5) お湯を注ぎ足して、3煎程までおいしくいただけます。

※ 洗茶のための1煎目の湯は茶葉の目を覚ますともいわれます。湯をしっかり切ってから2煎目は少しさましたお湯を注ぎます。香りが一段と良く感じられます。その後は茶葉を入れたままお湯をつぎ足しながらゆっくり時間をかけてお飲みください。3煎目の花が一番きれいに開きます。何煎もお茶が愉しめます。



百合花・茉莉花・緑茶



※ 観て楽しい工芸茶を楽しむには、何といってもガラスポットが必需品です。ポットがない場合は、耐熱性のグラスで代用していただいてもOK!ただし、大きな花が開く工芸茶の場合、グラスではやや窮屈な場合がありますのでご注意下さい。
※ 湯温の加減と、蒸らし時間の加減で、自分の好みの風味を探しましょう。
※ 熱湯をご使用の場合は十分にご注意ください。



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萬紫千紅 

July 28 [Mon], 2008, 15:08
広東では「ポーレイ茶」と呼ばれ、食事とともによく飲まれているプーアール茶。

独特の発酵香があり、味は濃厚で、何煎でも楽しめます。

介绍:
プーアール茶に独特の発酵香がある理由:日本でもよく知られるプーアール茶。その特徴は、後発酵という独自の製造過程にあります。茶葉

を高温多湿の場所におき、チーズや納豆などの発酵食品と同様に、空気中の微生物(菌類)により発酵させるのです。この後発酵により、

独特の発酵香と深いコクが生まれます。
お湯を注ぐとゆっくりと茶葉が開き中から美しい「カーネーション」が現れます。ジャスミンの香りが漂い目で楽しみながらお茶を楽しめます。
緑茶ベースのあっさりした味わいにジャスミンの香りがさわやか。さらにほのかに甘い香りがするカーネーションの花が美しい。



グラスなどで目で楽しみながら飲むとさらにおいしくいただけます。ガラス蓋碗やガラス茶壺などを利用しても楽しいお茶です。お湯は飲みきらずに少し残して2煎目のお湯を注ぐと、さらにおいしくいただけます

※ 洗茶のための1煎目の湯は茶葉の目を覚ますともいわれます。湯をしっかり切ってから2煎目は少しさましたお湯を注ぎます。香りが一段と良く感じられます。その後は茶葉を入れたままお湯をつぎ足しながらゆっくり時間をかけてお飲みください。3煎目の花が一番きれいに開きます。何煎もお茶が愉しめます。



康乃馨1輪



※ 観て楽しい工芸茶を楽しむには、何といってもガラスポットが必需品です。ポットがない場合は、耐熱性のグラスで代用していただいてもOK!ただし、大きな花が開く工芸茶の場合、グラスではやや窮屈な場合がありますのでご注意下さい。
※ 湯温の加減と、蒸らし時間の加減で、自分の好みの風味を探しましょう。
※ 熱湯をご使用の場合は十分にご注意ください。



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蝶恋花 

April 04 [Fri], 2008, 14:48
名前の通り非常に可愛らしく美しいお茶です
お湯の中でゆっくりと茶葉が開いて中から紅い千日紅の花が現れ、 その千日紅の花に白い蝶が止まっているようにジャスミンの花が 咲きます。
千日紅は100日近くも咲き続けると言われる花です。
可愛らしさとジャスミンの香りで女性に人気のお茶です。

蝶恋花中国茶の芸術品とも言える工芸花茶。
原材料名:千日紅,茉莉花,茉莉花薫香緑茶
原産地:福建省
商品番号:F00706b
< 1箱 10個入 >(1個 約5〜6g)
*手作りですので重さに、多少の誤差がございます。
□----------------------------------------------------------
召し上がり方
?メイリーファーチャを1個(固形)をグラスやサーバーに入れてください。
?次におよそ90〜95度のお湯を注いでください。
?約2〜5分後にお飲みいただけます。
?メイリーファーチャは味がなくなるまで楽しめます。
?少なくとも三煎までは充分に楽しんでいただけます。
?一煎目は立ちのぼる香りを、二煎目は芳醇な味を
?三煎目は花茶の美しい絵姿を楽しみながら飲むことがポイントです。
□----------------------------------------------------------
花茶の歴史
◆初めは「毒消し」
人類とお茶の出会いは紀元前3千年、神農という人物でした。神農は毒を消す薬としてお茶を食べたとされています。英語の「ティ」の語源は福建語。世界中のお茶の発祥地は中国ですがその中でも工芸花茶は中国固有の茶文化です。
◆花茶(ファチャ)とは
花茶は薫製茶?香花茶とも言われるように、茶葉に香りをつけたもの、花そのものをお茶にしたもの、茶葉と花をブレンドしたもの、緑茶を花の形に細工したものに分類されます。
◆緑茶の7割が花茶
中国ではお茶の生産量の7〜8割を緑茶が占め緑茶の生産量の7割が香り付けされた花茶にされるほど花茶は人気のあるお茶です。花茶の多くは緑茶に茉莉茶(ジャスミン)の香りつけをした茉莉花茶に代表されます。
□----------------------------------------------------------
花茶とは
●花茶は2種類に大別され、香りを吸収しやすいお茶の特性を利用し、茶葉に花の香りを吸着させた茉莉花茶のようなものと、茶葉に花の香りをつけるだけでなく、花そのものが入っていて、エキスも一緒に抽出して飲む菊花や瑰花のようなものがあります。
●花茶の歴史は、1000年もさかのぼり、南宋の時代から始まったといわれています。最初に花茶の生産が盛んになったのは福建省で、後には江蘇省、浙江省でも作られるようになっています。
●現在の花茶の基礎となった製造方法は明代の書物に記される「茶葉3に対して花を1の割合で使うのが、もっともバランスがよい割合」という方法です。
●その後、清代には上級階級の人々の間で流行し、現代に至っています。現在の主産地は、福建省、江蘇省、浙江省に加えて安徽省が挙げられ、さらに近年ではその他の地域でも作られるようになり、生産も増加しています。
●最近では高級な緑茶や紅茶を使って作る花茶や、花だけでなく茘枝(ライチー)など、果物の果汁で香りを付けたお茶も愛されています。


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丹桂飄香 

April 04 [Fri], 2008, 14:47
中国茶の一種類である工芸茶[丹桂飄香]。キノコの形をした丹桂飄香の茶葉を一つガラス茶器に落としてお湯を注ぐと、ゆっくりと開く茶葉からふわっとキンモクセイの花が水中に乱舞し、完全に開くと優雅な百合の姿が現れ水中を華麗に浮遊するキンモクセイとの素敵なコラボレーションを楽しめます。
湯気とともに立ち昇るキンモクセイの蜜のような甘い香りの裏に、気品のある百合の香りが感じられ、あなたの心を魅了するでしょう。百合の香りがお好きな方におすすめです。

丹桂飄香中国茶の芸術品とも言える工芸花茶。
原材料名:百合花,桂花,茉莉花薫香緑茶
原産地:福建省
商品番号:F00705a
< 1箱 10個入 >(1個 約5〜6g)
*手作りですので重さに、多少の誤差がございます。
□----------------------------------------------------------
召し上がり方
1.メイリーファーチャを1個(固形)をグラスやサーバーに入れてください。
2.次におよそ90〜95度のお湯を注いでください。
3.約2〜5分後にお飲みいただけます。
4.メイリーファーチャは味がなくなるまで楽しめます。
5.少なくとも三煎までは充分に楽しんでいただけます。
6.一煎目は立ちのぼる香りを、二煎目は芳醇な味を
7.三煎目は花茶の美しい絵姿を楽しみながら飲むことがポイントです。
□----------------------------------------------------------
花茶の歴史
◆初めは「毒消し」
人類とお茶の出会いは紀元前3千年、神農という人物でした。神農は毒を消す薬としてお茶を食べたとされています。英語の「ティ」の語源は福建語。世界中のお茶の発祥地は中国ですがその中でも工芸花茶は中国固有の茶文化です。
◆花茶(ファチャ)とは
花茶は薫製茶?香花茶とも言われるように、茶葉に香りをつけたもの、花そのものをお茶にしたもの、茶葉と花をブレンドしたもの、緑茶を花の形に細工したものに分類されます。
◆緑茶の7割が花茶
中国ではお茶の生産量の7〜8割を緑茶が占め緑茶の生産量の7割が香り付けされた花茶にされるほど花茶は人気のあるお茶です。花茶の多くは緑茶に茉莉茶(ジャスミン)の香りつけをした茉莉花茶に代表されます。
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花茶とは
●花茶は2種類に大別され、香りを吸収しやすいお茶の特性を利用し、茶葉に花の香りを吸着させた茉莉花茶のようなものと、茶葉に花の香りをつけるだけでなく、花そのものが入っていて、エキスも一緒に抽出して飲む菊花や瑰花のようなものがあります。
●花茶の歴史は、1000年もさかのぼり、南宋の時代から始まったといわれています。最初に花茶の生産が盛んになったのは福建省で、後には江蘇省、浙江省でも作られるようになっています。
●現在の花茶の基礎となった製造方法は明代の書物に記される「茶葉3に対して花を1の割合で使うのが、もっともバランスがよい割合」という方法です。
●その後、清代には上級階級の人々の間で流行し、現代に至っています。現在の主産地は、福建省、江蘇省、浙江省に加えて安徽省が挙げられ、さらに近年ではその他の地域でも作られるようになり、生産も増加しています。
●最近では高級な緑茶や紅茶を使って作る花茶や、花だけでなく茘枝(ライチー)など、果物の果汁で香りを付けたお茶も愛されています。


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緑牡丹 

February 13 [Wed], 2008, 14:01
緑茶を牡丹型に束ねた工芸茶。お湯を注ぐと菊の花が現れます。 

介绍:
見て楽しめる「工芸茶」:「錦上添花」は、工芸茶(細工茶)と呼ばれるお茶の1種。乾燥した茶葉を一つひとつ集めて、丁寧に糸でしばり、形づくったお茶です。「錦上添花」は、お湯を注ぐと、束ねられた茶葉がゆっくり開いていき、やがて、3つに連なった菊の花が開いてきます。その様子は、見ているだけで、心を楽しませます。
見た目だけでなく、上質な味わいの緑茶:元となっている緑茶は、安徽省黄山市を産地とする銘茶「黄山毛峰」と同じ品種の緑茶。つまり、外見だけでなく、お茶としても品質の高いもので、清らかな香りと気品のある味わいが楽しめます。また、菊花は、緑茶やプーアール茶に入れて飲まれているほど、お茶と相性のいい花で、中国では、目の疲労回復や、体の熱をとる解熱作用に優れていると考えられています。
「錦上添花」というおめでたい名前:「錦上添花」とは、“錦の上に花を添える”、つまり、“美しいものにさらに美しいものが重ねる”という意味。転じて、“おめでたいことにおめでたいことが重なる”という意味の中国でのことわざ(四文字熟語)です。見た目に加えて、その名前の意味から、最近では結婚式でも使われるお茶です。

饮方: 茶葉をグラス?茶碗?ポットなどに入れ、沸騰したお湯を適量注いで、しばらくして茶葉が開いたら、そのままお飲みください。(透明な耐熱グラスを使うと、茶葉が開く様子が目で見て楽しめます。)
1個の茶葉で3〜5煎くらいは飲めます。(グラスで飲む場合は、お湯が3分の1くらいになったころに、お湯を注ぎ足すとおいしく飲めます。)


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錦上添花 

January 29 [Tue], 2008, 17:41
【商品説明&記事】・錦上添花

·錦の上に花を添える ・・・ 古来からある中国語の成語です。美しい物の上に、更に美しい物を添える、美しい物を更に飾るそんな工芸茶です。
·乾燥した状態は麦わら帽子に例えられ、お湯の中に入れると、貢菊花がゆっくりゆっくりと3段に連なって浮かんできます。開いたときに菊が浮かび上がるように植物の茎でできた浮きをいっしょに結びつけている。花はひとつひとつ丁寧に摘み取られた極上の貢菊花です。毎年茶葉と花が新鮮な早春の半年間だけつくられる、大変貴重な工芸茶です。

·小菊花の三連の優雅さが人気。菊の香りが爽やかな、後味の良いすっきりした味わいのお茶です。菊の花の香りと甘みに緑茶が深みとさわやかさを添えます。
·菊は中国花茶に良く使われる材料。生ける花の香りそのままに軽く清涼感のある香りがする。ベースになっている緑茶と相性が良く、血液を綺麗にし、目の疲れを癒す薬効がある生薬としても知られている。

【使用方法】・錦上添花

1) 使用する耐熱グラスや湯飲みを、90-95度の熱湯で温めておきます。
2) 耐熱グラスや湯飲みに丸まった茶葉を1個入れます。
3) 90-95度の熱湯を注ぎます(200〜250ml程)。
4) 花が開いたら飲み頃です(3〜8分)。時間で濃さを調節します。1煎目を飲み終え、2煎目をいれる時には、広がった茶葉の上に再度熱湯を注いでお召し上がりください。
5) お湯を注ぎ足して、3煎程までおいしくいただけます。

※ 洗茶のための1煎目の湯は茶葉の目を覚ますともいわれます。湯をしっかり切ってから2煎目は少しさましたお湯を注ぎます。香りが一段と良く感じられます。その後は茶葉を入れたままお湯をつぎ足しながらゆっくり時間をかけてお飲みください。3煎目の花が一番きれいに開きます。何煎もお茶が愉しめます。


【成分】・錦上添花

緑茶


【注意事項】・錦上添花

※ 観て楽しい工芸茶を楽しむには、何といってもガラスポットが必需品です。ポットがない場合は、耐熱性のグラスで代用していただいてもOK!ただし、大きな花が開く工芸茶の場合、グラスではやや窮屈な場合がありますのでご注意下さい。
※ 湯温の加減と、蒸らし時間の加減で、自分の好みの風味を探しましょう。
※ 熱湯をご使用の場合は十分にご注意ください。


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紅牡丹 

January 26 [Sat], 2008, 11:44
茶葉を牡丹の形に束ねて、完全発酵させ紅茶にした珍しい工芸茶。

介绍:
見て楽しめる「工芸茶」:「紅牡丹」は、工芸茶(細工茶)と呼ばれるお茶の1種。茶葉を一つひとつ集めて、丁寧に糸でしばり、完全発酵させた紅茶です。「紅牡丹」は、お湯を注ぐと、束ねられた茶葉がゆっくり開いていきます。
見た目だけでなく、上質な味わいの紅茶:「紅牡丹」は、安徽省産の茶葉を元に作られており、同じ安徽省産の「キーマン紅茶」として世界的に知られる銘茶、「祁門工夫」の味と香りをそのまま受け継いでいます。つまり、見た目だけでなく、紅茶としても品質の高いもので、蘭の花のような香りと濃厚な味わいが楽しめます。
ミルクや砂糖をいれずにまずはストレートで:「紅牡丹」は、「祁門工夫」と同様、インドやスリランカの紅茶と違って、タンニンが少ないため、苦味がほとんどないのも特徴です。そのため、ミルクや砂糖をいれずに、まずはストレートで味わうのがお奨めです。もちろん、紅茶自体、濃厚な味わいがあるので、2杯目からミルクを加えてもOKです。

饮方:
通常の紅茶と同様の淹れ方でokです。茶葉をあらかじめ暖めておいたグラス?茶碗?ポットなどに入れ、沸騰したお湯を適量注いで、しばらくして茶葉が開いたら、お飲みください。(透明な容器を使うと、茶葉が開く様子が目で見て楽しめます。)
色が濃くなっても、苦味はさほど強くはならないので、濃さは、お好みで調節してください。
1個の茶葉で3煎くらいは飲めます。


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海貝吐珠 

January 25 [Fri], 2008, 17:23
貝の形をかたどったジャスミン茶。お湯を注ぐとアーチ状に連なったジャスミンの花が開きます。

介绍:
見て楽しめる「工芸茶」:「海貝吐珠」は、工芸茶(細工茶)と呼ばれるお茶の1種。茶葉を一つひとつ集めて、丁寧に糸でしばり、形づくったお茶です。お湯を注ぐと、束ねられた茶葉がゆっくり開いていき、やがて、中から、アーチ状に連なったジャスミンの花が開きます。
「海貝吐珠」とは、海中の貝が珠を吐くという意味。茶葉の形を真珠貝になぞらえ、ジャスミンの花が貝の中の真珠のように美しく咲くことから名づけられた、洒落たネーミングのお茶です。
上質な味わいのジャスミン茶:福建省は、ジャスミンの花の産地として有名であり、「茉莉龍珠」など、数々のジャスミン茶の有名銘柄の産地でもあります。この「海貝吐珠」も、「茉莉龍珠」などと同様、上質な白茶を使用。つまり、見た目だけでなく、ジャスミン茶としても品質の高いもので、上品な香りとほのかな甘みが楽しめます。

饮方:
茶葉をグラス?茶碗?ポットなどに入れ、沸騰したお湯を適量注いで、しばらくして茶葉が開いたら、そのままお飲みください。(透明な耐熱グラスを使うと、茶葉が開く様子が目で見て楽しめます。)
1個の茶葉で3〜5煎くらいは飲めます。(グラスで飲む場合は、お湯が3分の1くらいになったころに、お湯を注ぎ足すとおいしく飲めます。)


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健康花茶 

January 23 [Wed], 2008, 11:11
丹桂飄香

·中国茶の一種類である工芸茶[丹桂飄香]。丹桂とは”キンモクセイ”、飄香とは”香り漂う”と言う意味を表しています。

·キノコの形をした丹桂飄香の茶葉を一つガラス茶器に落としてお湯を注ぐと、ゆっくりと開く茶葉からふわっとキンモクセイの花が水中に乱舞し、完全に開くと優雅な百合の姿が現れ水中を華麗に浮遊するキンモクセイとの素敵なコラボレーションを楽しめます。

·湯気とともに立ち昇るキンモクセイの蜜のような甘い香りの裏に、気品のある百合の香りが感じられ、あなたの心を魅了するでしょう。百合の香りがお好きな方におすすめです。一口丹桂飄香を味わうと、キンモクセイの甘い味わいと百合の独特で魅力的な味わいが混じりあい、銀針茶と共に優雅な時間を演出してくれます。百合の香りがお好きな方におすすめです。水中を浮遊する可愛らしいキンモクセイと中央に気高く鎮座する百合の姿を楽しみながら、お茶の素敵な味わいをお楽しみください。

·アンズにも似た百合の甘酸っぱい香りと、キンモクセイの柔らかな甘い香りがベストマッチ、だから目にも鼻にも喉にも美味しい工芸茶なんです!

【成 分】・丹桂飄香
百合花・桂花・緑茶

【産 地】・丹桂飄香
中国 福建省 福安市

【使用方法】・丹桂飄香
1) 使用する耐熱グラスや湯飲みを、90-95度の熱湯で温めておきます。
2) 耐熱グラスや湯飲みに丸まった茶葉を1個入れます。
3) 90-95度の熱湯を注ぎます(200〜250ml程)。
4) 花が開いたら飲み頃です(3〜8分)。時間で濃さを調節します。1煎目を飲み終え、2煎目をいれる時には、広がった茶葉の上に再度熱湯を注いでお召し上がりください。
5) お湯を注ぎ足して、3煎程までおいしくいただけます。

※ 洗茶のための1煎目の湯は茶葉の目を覚ますともいわれます。湯をしっかり切ってから2煎目は少しさましたお湯を注ぎます。香りが一段と良く感じられます。その後は茶葉を入れたままお湯をつぎ足しながらゆっくり時間をかけてお飲みください。3煎目の花が一番きれいに開きます。何煎もお茶が愉しめます。

【注意事項】・丹桂飄香
※ 観て楽しい工芸茶を楽しむには、何といってもガラスポットが必需品です。ポットがない場合は、耐熱性のグラスで代用していただいてもOK!ただし、大きな花が開く工芸茶の場合、グラスではやや窮屈な場合がありますのでご注意下さい。
※ 湯温の加減と、蒸らし時間の加減で、自分の好みの風味を探しましょう。
※ 熱湯をご使用の場合は十分にご注意ください。


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