BLOG移転のお知らせ 

June 07 [Wed], 2006, 13:22
前々から重くて使いにくいと思ってたこのブログ
友人の勧めもあって別の所へ引っ越す事にしました

新しいWho is your enemy?はこちら
過去ログもほぼ全て移動させました。
写真までは動かしてないけれど

この場所はこのまま放置する事になると思います
長い間ありがとうございました

眠れぬ夜 空腹な朝 

June 02 [Fri], 2006, 5:58
眠れない夜にいろんな事をぐるぐる考えて余計眠れなくなる
そんな悪循環にはまる

ずっと一緒にいてくれた人が先月末で遠い所に行ってしまって
次に会えるのは冬の真っ只で今年の夏は一人なんだなぁ とか
送り出す前にもっと色々してあげたい事や話したい事が有った筈なのになぁ とか
ごちゃごちゃ考えて 何を考えてるのかまとまらなくなる

結局
だからどうしたいのか とか 
どうしてもらいたいのか とかは分からないけれど
とりあえず、もの凄くお腹がすいたから
今日はたっぷりの朝食をゆっくりと食ってやろうと思う

汗ばむ気温 

May 01 [Mon], 2006, 17:33
「明日は、日中30度に達するところも出るでしょう。」
昨日の夜、何気なくつけていたTVから聞こえた台詞に一瞬耳を疑った

今日、陽は傾き既に夕方
室温計の針は30度を指していた

今年もまた夏がきますね
頭の中でハイロウズの「夏なんだな」が流れる季節になってきた

夏は好きだ
今年の夏は何ができるのかな

料理教室 

March 21 [Tue], 2006, 11:52
お昼頃に電話がかかってきて、夕方に集合。
「一緒に飯を食おう。」とのことだった

てっきりまたどこかに食べに行くのかと思いきや
駅前で食材を買って友人宅へ移動
料理教室が始まる

自慢じゃないが私はほとんど料理を作らない。
日々の食事どうしてるの?と聞かれて自分でも返答に困るぐらいだ
それでもまったく作れないというわけでもなく基本的なことは出来るつもりだ

それでも友人の一人は料理を勉強してる人間で、もう一人も自分で料理を作ることを楽しんでる人だ
あっという間に、私はする事がなくなり二人の後ろをうろうろ
なんで他人が料理を作ってる時間というのは、ああも落ち着かないものなのだろうか

それでも賑やかに料理教室は進んで
その日はやや遅めの夕食会と晩酌となった

うまい飯は幸せに通じていて
うまい飯を作れる人は幸せを作れるんだなぁ
とか、漠然と思ったりもした日だった

sora. 

March 19 [Sun], 2006, 12:47
su-ki-da, という映画が公開中である。
tokyo.sora と同じ人の映画のらしいので見に行きたいなぁと思う
su-ki-da,公式HPのDownloadのページにあるwall paperの雰囲気がなかなか気に入ったりもしています。
tokyo.soraのHPのkabegamiもそうだけど、毎回いい空気を持った画を撮るなぁと思う

さて
外は春の嵐が吹き荒れ、日に日に暖かくなっていく
街にも光があふれ出し、冬の間閉じ込めておいたLOMOを引っ張り出したりしています。
なんかどっかに行きたいなぁと思う日でした

あけまして 

January 03 [Tue], 2006, 11:24
あけましておめでとうございます
パスワード忘れるぐらい放置してましたがっ!
今年も私とツチノコ☆スターをよろしくお願いします


2005年後半は何にもない毎日が続いていて
いい加減この空白にも飽きてきたので
2006年も始まり
そろそろどこかに向かいたいと思います

いろんな人と遊びたいなぁと思う今日この頃なのでした

HelloHello 

October 18 [Tue], 2005, 5:40
寒くなってきましたが 私は元気です

すごく疲れる日々を振り切るように通り過ぎて
今日もここに息づいています

頼りにしてた相棒 携帯電話のカメラ
2〜3日前から理解不能のエラー表示が出て使えなかったんだけど
さっき試してみたら何事もなかったかのように直っていた

ほっとした


これから冬に進み苦手な季節がやってくる
雨が続く毎日ですが皆さんも体調には気をつけて・・・


僕はここにいます きっとこれからも

Myself broke into pieces 

September 02 [Fri], 2005, 19:06
粉々に砕け散った自分自身
また一から始める
握った拳にはまだ力が残っている

昔聞いた歌 見た物語
そんな事から
「やったことないなら今から始めればいい」
という力をもらった

忘れがちなパターン
でも思い出せたから
また今から始める

風の街 

August 16 [Tue], 2005, 23:27
風がズボンの裾から覗く足首を撫でる
嫌な感じはしない

東京の街に吹く風のように
鉛色の湿気を含み まとわりついてくる様な風ではなく
夏真っ盛りに稲の緑に覆われた水田の上を泳いできた風
軽く清々しい風が体を通り抜け
思わず深く息を吐いた

静岡県にある実家に帰ってきた
水田と何もない住宅地に囲まれた静かな街
照りつける太陽の厳しさは変わらないが
「風の街」とも呼ばれるこの地方には年中風が町を通り過ぎている

冬に吹く風の鋭さは容赦なく防寒着を突き抜け
心臓にまで達した冷たい刃が息を詰まらせる一方
夏に吹き抜ける軽やかな風は清々しく心地よい

久々にそんな風の存在を感じ 短い夏休みを実感した

暑さを嫌う若者達は 

August 01 [Mon], 2005, 23:57
いろんなものを日々失いながら生きている

炎天下の下で流れる汗や
焼けたアスファルトの上でで削れる靴底や
地下鉄のパスネットの残高や
二度と戻らない24歳の夏の日や

補充したり 継ぎ足したり
ただ諦めて見送ったり

とめどなく流れる汗をぬぐう事もなく
陽炎の中全てが揺らめいて
何も分からぬまま今を通り越すのです

ああ きっと明日も暑くなるのだろう