2012年度、関西女子サッカーリーグ・1部の第4節がJグリーン堺にて行われました。
第4節
vs 奈良元気SC卑弥呼 4−0(前半:1−0) 勝ち
得点者:塩谷2、倉谷、小林
うちが攻める。相手は引いて守る。
このような展開で、なかなか難しい試合だったのだが、何とか前半のうちにゴールをこじ開け、最終的には勝利を手にする事ができた。
やはりサッカーは守備のスポーツ〔自論〕。引いて守ればこじ開けるのは困難だ。
しかしこの日はそんな中で、セットプレーも含め4ゴール出来た事は、大満足とまでは言えなくても、「よくやった」に値すると思う。
私的に良かったと感じるのは、前節よりもチームが理想とするサッカーに近づけていた事。前節からこの日までのトレーニングとTMの成果が出ていた事に喜びを感じた。
とは言うものの、やはりまだまだ!
これからの対戦も難しい相手が続く。その中で、結果のみならず内容も含め、少しずつでもチームの理想に前進していけるように、また今日からトレーニングに励みたい!
昨日、2011−12シーズンの欧州CLの決勝が行われ、ロンドンを本拠地にするチェルシーが見事、初優勝の栄冠を手にした。
今年の決勝のカードはレアルを破った『攻』のバイエルンとあの世界王者バルサを撃破した『守』のチェルシーと言う構図だったのだが、結果的には『守』のチェルシーが優勝した。
見る人によっては、チェルシーも攻撃的なスタイルだ!とか、色んな見解があるだろうが、私個人の見方は前途した意見である。
まぁ、それはさておき、今年のファイナルで印象的だったのは、ベテランと言われる選手たちの活躍である。
特に優勝したチェルシーの中で、同点ゴールを決めたドログバ(34歳)、キャプテン、ランパード(33歳)、延長とPK戦で合わせて3本もシュートを止めたGKツェフ(30歳)。
彼らは、年齢もさることながら、チェルシーへの在籍年数も多く、まさにチームの柱と言える存在だと言える。その彼らの奮闘ぶりには心を強く打たれたし、同世代の私にとっては一段と光って見えた。
私が指導するチームにも、ベテラン選手が在籍している。それは年齢的な意味だけでは無く、私のチームに在籍していた期間と言う意味の両方での選手達だ。
「ここ一番」と言う局面では、頼りになる存在だと思っているし、まだまだ若い選手が多い私のチームでは、やはりチームの柱・象徴的な存在であってほしいと思っている。そして、何よりも1番願っている事は、より長く私と共にサッカーをし続けてほしいなぁと思っている。
苦難を共にしてきた選手たちと、若いフレッシュな選手達とで、チェルシーのようにいつか栄冠を勝ち取りたいと願う!
2012年度、関西女子サッカーリーグ・1部の第2節がしあわせの村にて行われました。
第2節
vsFC VITORIA 1−2(前半:1−2) 負け
得点者:小林
前年度覇者に、早くも挑戦となった今節!果敢に挑んだが結果は逆転で敗北となった。
試合は先制に成功。想定外の速い段階での先制ゴールにチームは活気づいたが、間もなく同点。そして前半のうちに逆転も許してしまい、後半は反撃も実らなかった。
VITORIAさんは、分かってはいたが、やはり技術が高く、簡単にボールを奪うことができなかったし、『個』での打開能力に差を感じた。
そして、チームとして本当にしんどい、苦しい時に、魂の言葉かプレーで全員をもう一度奮い立たせ、『このまま終わるか!』と再スイッチを入れれる存在が現れてほしいと感じた。今は、全員一生懸命プレーはしているが、+アルファが無い。それでは・・・。
まぁ、まだまだです。。。
ただ、圧倒的にメッタ刺しにされたと言う事では無かったと思うし、1部でも通用する!と思える部分もあった事は収穫としてしっかり持って、次節以降に臨みたいと思う。
負けた時は、原因解明と切り替えが重要!しっかり反省点を分析し、切り替えていきたい!
CL準決勝のもう1試合、レアルvsバイエルンの2nd-legは2試合合計3−3でPKまでもつれ込み、結局バイエルンが2季ぶりの決勝進出を決めた。
モウリーニョが好きな私的には、是が非でもレアルに勝ち進んでほしかったが叶わずがっくり↓
PKでは、C・ロナウド、カカ、セルヒオ・ラモスと世界でも名だたる選手が外しての敗退だけに、仕方は無いだろうか。
試合後の会見で、
「PKを失敗するのは蹴る勇気のある選手だけなんだ。だから私が失敗することはないよ。彼らは素晴らしい。メッシだって昨日の試合でPKを失敗していることを忘れないでほしいよ」と3選手がPK戦のキッカーという重責を担ったことを称えたそうだが、まさにその通りだと思った。
モウ率いるレアルには、リーガをとって、良い年だったと思えるようにしてほしいです。
今朝、2011−12シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝、バルセロナvsチェルシーの2nd−legが行われ、2試合合計3−2でチェルシーが勝利し、世界王者のバルサがついに敗退した。
ほぼ完成されたバルサのサッカーにどこが勝てるのか?と思っていたが、まさかチェルシーがそれをやってのけるとは正直びっくりだった。
マンUもミランも越えられなかった壁を見事破ってのけたチェルシーだが、2試合合計180分間、本当に素晴らしい守備意識とカウンターの威力を世界に見せ付けたと思う。
私はサッカーの中身はバルサがやっぱり美しくて好きだが、それと応援しているのとは話が別で、今年のミランや昨年のFinalでのマンUをやっつけられたバルサが負けるのは、ちょっと嬉しくも思った。
昔に読んだ元ブラジル代表のキャプテンでもあり監督も務めたドゥンガ氏の本に、「勝つ事はさほど難しい事では無い。勝ち続ける事が大変なんだ」とあったが、まさにその通りで、いまだどのチームもなしえていないCL連覇をバルサも達成する事はできなかった。
さて、明朝はレアルvsバイエルン。私的にはモウリーニョ率いるレアルにCLを取ってほしいと願っているので、決勝はレアルvsチェルシーが見たいなぁ。
と、言う事で2夜連続の徹夜である。ちょっと厳しい↓
4月21日(土)、姫路独協大学さんとトレーニングマッチをさせて頂きました。
先週、関西リーグが開幕し、次週には第2節があるというのに、結果はズタボロで、少々がっかり。次節に不安の残る試合でした。
良かった点と言えば、まぁトレーニングマッチをすれば、どの試合でも大抵はそうなのだが、新たな課題が見えた事。あとは後半、メンバーが変わってからの内容でしょうか!?
うちは選手層が薄い。
チームで言う12番目というより8番目くらいからの選手のレベルアップが勝敗を左右していると言って過言では無いと思うので、そこの向上にも努めなければならない。
あぁ、シーズンが始まってからも、課題課題の山積みだなぁ・・・。
週に2、3回ほど使用するグランドの桜が満開に!!
桜の花がいっぱいに咲いてるのを見ると、「今年もスタートだな!」と思います。
チームの方も今年は新入団選手が加わり、心機一転!
いよいよ開幕する関西リーグでどんなプレーを披露してくれるのか、楽しみだ!
4月7日(土)、関学大さんとTMをさせて頂きました。
我々が所属する関西リーグの開幕まで1週間となり、最後のTMでした。
関学大さんは、部員こそギリギリで、この日も私たちから数名が助っ人として関学に入っての試合でしたが、サッカーに対する想いは、皆、真面目で一生懸命プレーしている姿が、私をTMを是非してもらいたいという気持ちにさせてくれます!
内容的には、開幕1週前とは思えないほどの(悪い)出来でしたが、それでも何とかチームとしての共通理解は深める事ができたし、開幕にむけての全員のモチベーションはあがってきたので、良かったと思います。
さて、2012シーズンいよいよ開幕!
どんな1年にしてくれるのか、楽しみです。
