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「規則改正はできない。自分で決めた規則に責任を持て」とエクレストン / 2010年03月19日(金)
 F1商業権所有者であるバーニー・エクレストンは、F1のレースが単調になることを懸念したチーム側から早急なレギュレーション改正を求める声が上がっているのに対し、今の規則は全チームが了承した上で導入されたものであり、簡単に変更することはできないと断言した。

 2010年開幕戦バーレーンGPではほとんどオーバーテイクが見られず、あまりにも退屈なレースだったとして批判が集まっている。レース中の給油がなくなったことで、ドライバーたちは燃費とタイヤに気をつかった走りに徹しなければならず、その影響でオーバーテイクがしづらくなってしまったのだという見方をする者が多い。
 これに危機感を覚えたチーム側の一部は、2回ピットストップの義務付けなどの提案を行っているが、フォーミュラワン・マネージメントのチーフエグゼクティブであるエクレストンは、早急なレギュレーション変更はできないと主張している。そもそも今季の規則変更は全チーム合意の上で決定されたものであり、自分たちでその決定に責任を持つべきだと述べると共に、マシンのデザインが変更された今、給油を再導入することは不可能だとも語っている。

「なぜチームにタイヤの選択権を与えるのかと言う者もいる」とエクレストンはデイリー・テレグラフ紙に対してコメントしている。
「ソフトコンパウンドのみを与えれば、チームは2回ピットストップをするだろう。だがレッドブルが提案している2ストップ義務化に全員が同意するとは限らない」

「規則を変えることはできない」と彼はドイツのビルト紙にも述べている。
「時間がとてもかかるし、かなり難しい。今のF1では民主主義が確立されている。今年の規則には全チームが同意したのだ。自分たち自身でなんとかうまくやるべきだろう」

[オートスポーツweb 2010年3月18日] 3月18日15時53分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000003-rcg-moto

 
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<自転車>サイクルスタイルにあの伝説コラムが帰ってくる / 2010年03月19日(金)
「富永美樹の自転車コラム 主婦時々サイクリスト」が3月26日から、サイクルスタイルドットネットでレギュラー掲載されることになった。同コラムは07年2月から週1回のペースで連載。同年4月に終了したものの、復活を求める声が多く、09年8月と9月に番外編を掲載。その後の展開も待望されていた。

 サイクルスタイルドットネットの黎明期、ひとりの主婦がつづる文章が自転車界で話題になった。ホノボノ調のタッチのなかにも、自転車愛がしたたかなまでに語られる…。
 そのコラムこそ富永美樹によるもの。フリーアナウンサーにして、シャ乱Qのドラム「まことさん」の妻。いわゆる主婦が、ときどき見せるサイクリングという特別なキラメキ。
 当初の10回連載から、2度の番外編としてカムバック。それでは伝えきれないものがある!とばかりにいよいよ核心の連載が復活! 進化を遂げた主婦サイクリストの真実が、ついにベールを脱ぐ!
 3月26日、伝説のコラムがカムバック!

【3月19日2時22分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000000-cyc-spo

 
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武道館にひなげしの花満開!アグネス・チャン平和コンサート / 2010年03月19日(金)
2010年3月16日、アグネス・チャンが32年ぶりに日本武道館でコンサートを行った。

「音楽を通じて平和のメッセージを伝えたい」とスタートしたアグネス・チャン平和コンサートも4年目に突入。今回はその集大成とも言えるコンサートだ。

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アイドル時代、一緒に全国を回っていたバンド・ムーンライダーズの演奏で懐かしのヒットメドレーを熱唱すると一気に会場はヒートアップ!ゲストとして布施明さん、久本雅美さんらが応援に駆けつけステージに花を添えた。

最後は「ピースフルワールド」を7000人の観客と共に熱唱。場内が平和の輪に包まれ幕を閉じた。

「みなさんのおかげで今日を迎えることができた」と感謝の意を表しながら、「今回はひとつの節目に過ぎない、今日は新たな出発の日です」とも語った。平和に向けてアグネス・チャンさんの挑戦は続く。(取材・編集/binbin)

【3月18日22時21分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000031-rcdc-ent

 
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仲里依紗×中尾明慶インタビュー 撮影をふり返り…激辛コメント続出でタジタジ / 2010年03月19日(金)
筒井康隆のSF短編小説を大林宣彦監督、原田知世主演で映画化した『時をかける少女』。同名のタイトルを掲げた本作は、原田知世が演じたヒロイン、芳山和子の娘・あかりを主人公にした物語だ。現代を生きる女子高生・芳山あかりは、ひょんなことから1972年にタイムリープ。母が青春を送った70年代で、ある目的を果たそうとする…。あかりを演じた仲里依紗と、彼女が70年代で出会う青年・涼太役の中尾明慶に話を聞いた。

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「気さくな人かなと思っていたんですけど、私と一緒で意外と人見知りでした」と仲さんが先制すれば、「人見知りしていたわけじゃなく、里依紗ちゃんが可愛すぎて話せなかったんです!」と返す中尾さん。インタビュー中、息もぴったりのふたりは、ほのかな恋心を抱き合う役どころに扮した。
「そうやってね、もう口が上手いんですよ。でも、仲良くなれるように頑張ったのは私です! 今回は主演の立場でしたし、共演者とのコミュニケーションを取らなくちゃいけないなって」と言う仲さん。「正直、最初は絡みづらいなと思ったんですよ。年齢の近い女の子との共演なんてあまりないし、里依紗ちゃんには不思議ちゃんなところがあるし、“どうしようかな?”って」と告白する中尾さんだが、「そう思いつつも僕は全く頑張らなかったので(笑)、仲里依紗ちゃんのおかげです」と、堂々たる主演ぶりだった仲さんを讃える目は真剣だ。

仲さん演じる芳山あかりは、何事にも動じない現代っ子。持ち前のポジティブさで、70年代に馴染み始める。
「客観的に見て、すごくいい子だなと思います。さすがは原田知世さんが演じられた芳山和子の娘だなって。私自身は勉強が苦手なんですけど、あかりは大学にも合格しているし、周囲を明るく照らせるのが魅力。何せ“時をかける”役ですから、その明るさは大切に演じようと思いました。ただし、ちょっとしたところを間違えたり、微妙に残念なところは私自身と似ているかも(笑)」。

一方、中尾さん演じる涼太は映画監督を目指す大学生。未来からやって来たあかりと出会い、彼女と行動を共にする。「涼太は好きなことに一生懸命取り組んでいて、他人のことも思いやれる。そこに男を感じましたね」と語る中尾さんだが、宿のないあかりが涼太のアパートに泊まりたがる物語前半の展開については…。
「あのときの涼太の複雑な気持ちは、もちろん男として理解できますね。“僕の家なんだけど、どうしよう…”って。でも、亮太は戸惑っていましたが、僕だったらすぐに泊めてあげます!」

こう断言する中尾さんに対し、仲さんから「ちゃらい〜」の一言が。「いや、それはどんな男でもそうですよねえ?」と同席していたスタッフたちに助けを求めるものの、誰ひとりとして頷かない状況に愕然とし、「何だよ〜!」とハメられた感たっぷりになる中尾さん。まるで、劇中のあかりと涼太そのもののようだ。

ただし、「中尾くんは涼太ほど優しくないです」と仲さん。「そんなことないだろ?」と焦る中尾さんはさておき、その真意は?
「携帯にメールしたんですけど、全く返ってこなくって! メールアドレスを登録しようかしまいか考え込んじゃいました。“これはどうしたものか?”と。その後やっとメールが来たんですけど、慣れてないからなのか改行のポイントがおかしくて。“。”も“、”もびっくりマークもなかったし…」。

中尾さん、反論をどうぞ。
「携帯を変えたばかりだったから、使いこなせてなかったんです。本当は絵文字を使いたいくらいでしたよ!」
“メール事件”はともかく、本当は「携帯のない時代の恋愛って、いいなと思います」と言う仲さん。70年代を舞台にした甘酸っぱい恋愛模様を演じ、思うところがあったようだ。
「個人的には、70年代の男の人の方がいいなって思える部分もあります。何ていうか、70年代って本物の草食と肉食に分かれていそうじゃないですか。それが現代になると、がっついていない風を装ってモテるのを狙う“猫かぶり草食”もいるから危険(笑)。それに、最近本編を観直してまた好きになったシーンがあるんですけど、涼太があかりの帰りを雨の駅で待っているシーンがすっごくいいんです。今の時代だと、雨が降り出したからといって誰かを駅まで迎えに行くとしても、“何時ごろ着くの〜? 着いたらメールして”なんてメールをするじゃないですか。そういった予告もなく待ってくれているのがすごく嬉しいし、何だかいいなって。あかりと涼太の可愛らしくてピュアな恋愛模様を、観てくれる人にも楽しんでもらいたいですね」。

中尾さんも、あかりや涼太をめぐる人間ドラマが物語の核になっていると頷く。
「世の中って、ものすごく目まぐるしく変化していますよね。でも、人と人のつながりに関しては何も変わらない。友達、家族、好きな人同士を想い合う気持ちは変わらないと思うんです。ただ、時代が変わったことで、それを表現したり、伝え合ったりするのは難しくなってきている。この映画を観ることが、人を思う気持ちなどを見つめ直すきっかけになってくれたら嬉しいですね。そんなメッセージの詰まった映画ですから」。

(text:Hikaru Watanabe)


【関連作品情報】
時をかける少女 (2010)
 2010年3月13日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開
 © 「時をかける少女」製作委員会2010

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仲里依紗「目標あれば速く走れる(笑)」 バレンタインに200人ファンサービス 3月18日23時20分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000007-cine-movi

 
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回転寿司の一角に買い、「クロマグロ取引禁止」案否決で / 2010年03月19日(金)
 カッパクリエイト <7421> 、くらコーポレーション <2695> など回転寿司株の一角が堅調展開。ワシントン条約会議で提案されていた「太平洋、地中海産のクロマグロを全面輸出入取引禁止」が否決されたことから、回転寿司店の売上減少が回避されたとの見方が浮上し、買いが向かった。

 特にくらコーポは15日に一株から200株への株式分割と従来計画の一株2000円から2400円(株式分割後は12円)への増配を発表済み。今期に入ってからの月次の既存店売上高も09年11月106.1、12月108.3、10年1月111.9、2月105.0と前年を上回って推移しており、収益拡大基調にあることも評価材料となっている。(編集担当:山田一)

【3月19日10時54分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000028-scn-biz

 
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10信金・信組に470億円 中小倒産あおり…経営下支え / 2010年03月19日(金)
 信用金庫の中央機関である信金中央金庫は18日の理事会で、滝野川(東京)など全国5つの信金に約400億円程度の資本支援を決めた。全国信用協同組合連合会も同日までに、釧路(北海道釧路市)、新栄(新潟市)、両津(新潟県佐渡市)、あすなろ(長野県松本市)、富士(神戸市)の5信組に対し総額70億円程度の資本支援を決定。10信金・信組に対する支援は総額470億円に上る。

 地元企業の倒産増加で2009年4〜9月期決算が64億円の最終赤字に陥った金沢信金(金沢市)には100億円強を支援。伊達(北海道伊達市)▽函館(北海道函館市)▽しののめ(群馬県富岡市)の各信金には、20億〜50億円程度を支援する。

 信金中金は全国272信金の中央機関として、経営支援や相談を受ける役割を担っている。今回の支援も「信用金庫経営力強化支援」という、公的資金を使わない業界独自のセーフティーネットを利用したもの。健全性の目安である自己資本比率の改善を目指し、業界内として支援スキームを発動した。

 中小企業を支えてきた信金だが、金融危機以降の地域経済の低迷が経営を直撃している。

 帝国データバンクの調査では、2月の全国企業倒産件数は966件で6カ月連続で前年同月比を下回ったものの、99.8%を中小企業が占める。中小企業の設備投資や運転資金などの資金需要は依然として弱い。08年秋の「リーマン・ショック」を受けて始めた緊急保証制度の効果も一巡した状況だ。

 預金をどれだけ貸し出しに回しているかを示す信金の「預貸率」も右肩下がりで、1月には過去最低水準の55%にまで落ち込んだ。

 今回の支援でも使われた「資本増強制度」の利用は09年4〜9月期で残高が2665億円に達し、上期だけで08年度の2606億円を超えた。

 日銀は景気の現状を「持ち直している」としているが、中小企業には明るい兆しがまだ見えない。主要取引先の大半が中小企業という信金の先行きも不透明だ。今回の資本支援は信金を取り巻く経営環境の厳しさを改めて浮き彫りにした。

【3月19日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000020-fsi-bus_all

 
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金正日総書記、経済援助求め月末にも訪中か―韓国メディア / 2010年03月19日(金)
2010年3月17日、韓国メディアは、北朝鮮の金正日総書記が3月25〜30日にかけて中国を訪問する可能性が高いと報じた。18日、新聞晨報が伝えた。

韓国メディアに掲載された韓国外交関係者のコメントによると、中国高官の日程を検討すると、訪中は今月末の可能性が高いという。金正日総書記を迎える責任者となる可能性が最も高い中国共産党中央対外連絡部の王家瑞(ワン・ジャールイ)部長は月末、出国の予定がない。また習近平(シー・ジンピン)国家副主席は3月20日よりロシア、ベラルーシ、フィンランド、スウェーデンを歴訪するが、月末には帰国する。

【その他の写真】

韓国メディアによると、金正日総書記はまず中国の東北3省を訪問し、故金日成総書記が学んだ吉林省の毓文中学を訪ねる可能性が高いという。訪中は主にさらなる経済援助を求めることにあるが、中国側は6カ国協議復帰に向けて大幅な譲歩を求めるものと見られる。(翻訳・編集/KT)

【3月19日10時35分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000007-rcdc-cn

 
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「象の鼻パーク」を歴史的建造物に認定へ/横浜市 / 2010年03月19日(金)
 横浜市は、横浜港発祥の地「象の鼻パーク」(中区海岸通)を新たに歴史的建造物に認定する。対象は横浜開港の1859年に整備された東波止場(イギリス波止場)と西波止場(税関波止場)に囲まれた水域に面している約4ヘクタール。

 2009年の開港150周年記念事業で市が整備し、明治中期の姿に復元された。工事中に発見された遺構のうち関東大震災で沈んだ石積み防波堤や、貨物線の鉄軌道と転車台、旧横浜税関倉庫の基礎などの一部は保存活用されている。

 併せて地区を囲むようにスクリーンパネルが新設された「開港波止場」などの交流施設も整備。市民が水際線に触れながら横浜港の歴史を学ぶ場となっていることが評価された。

 歴史的建造物は、歴史的景観の保全を図る目的。1988年度から認定しており、今回で81件となる。

【3月19日10時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000009-kana-l14

 
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セール案内や割引情報 ツイッター使う販促広がる / 2010年03月19日(金)
 急に決まったセール案内や割引情報が、ミニブログ「ツイッター(Twitter)」で発信されるケースがふえている。最近では、無印良品がフォロワー向けにおこなったタイムセールが評判になった。ツイッター上の割引情報のまとめサイトも出現、専門家は「ツイッターの認知度も高まってきた。工夫次第では販促の手段がさらに広がりそうだ」と話している。

 無印良品を展開する良品計画は2010年2月16日、ツイッターの公式アカウント「@muji_net」でフォロワー向け限定セールを急きょ始めた。フォロワー数1万5000人超えを達成した「記念」に行われた企画で、日時は翌17日と設定した。

■無印良品「タイムセールなう」

 当日の午前9時半にはセールの詳細が明かされた。午前11時〜午後2時のタイムセールスで、無印良品ネットストアアウトレット商品の一部が通常よりも安くなるということが判明。午前11時には「タイムセールなう」とのつぶやきを合図に販売が開始された。婦人向けワンピースや紳士向けセーター、組み立てテーブル、ソファなどの追加案内も続々と流れ、あまりの好評でセールは1時間の延長もあった。

 同社の広報によると、スタートの合図としてつぶやかれた「タイムセールなう」には6431回のクリックがあったということだ。タイムセール情報はRT(リツイート)も頻繁に行われ、フォロワー数も1日で1000人以上増えた。担当者は「ツイッターは有効なツールということがわかってきたので、今後も積極的に利用していきたい」と期待を寄せている。公式アカウントでは次回への意欲もつぶやかれている。

 一方、ツイッター上で割引情報をつぶやくケースも徐々に増えているようだ。

 東京大井町にある寿司屋「すし処さいしょ」。2010年2月4日に一日限定で行われた「ツイッター割引」に注目が集まった。入店時にツイッターユーザーであることを伝え、会計時に画面を提示すると、フォロワー一人につき1円を割り引いた。一方、東京・高円寺駅前にある玩具店「すごろくや」も1月25日〜2月7日、似たような割引を行った。

■割引情報のまとめサイト「twi割」登場

 こうした中で、ツイッター上の割引情報のまとめサイト「twi割」が2010年2月に開設された。店舗経営者が割引情報をつぶやく際、「#twiwari」を入れて発信すると、「twi割」内に一覧掲載される仕組みだ。無料会員登録をすれば、住所や電話番号、地図といった店舗情報の表示を追加できる。

 ある飲食店の場合、ツイッタークーポン指定ページを提示すると、生ビール一杯のサービスが受けられる。別の居酒屋では「『ツイ割見た!』で生ビール390円、自家製無添加チャンジャを50%offの340円」と書かれている。

 サイトを運営する「ザクラ」の代表・鈴木研二さんは「サイトが開設されて1か月経ちますが、およそ800社が登録しています。多くは飲食店ですが、マッサージ店や接骨院、クリーニング店などもあります。個人事業主の方が積極的に利用しています。景気の悪さともあいまって、割引とツイッターには親和性があるのかもしれません」と話す。

 新書「Twitter革命」の著者で、KandaNewsNetwork代表・神田敏晶さんによると、こうした手法はアメリカではすでに2009年春頃から始まったが、日本では2010年年明けとともに広まりはじめたようだ、と指摘する。ちょうど同時期にメディアがこぞってツイッターを取り上げ、一般にもより認知されはじめた。

 ツイッターを利用した割引情報については、次のように指摘する。

  「工夫次第では販促の手段がさらに広がりそうです。ツイッターは速報性があるので、たとえば、これから1時間後に割引がはじまるとか、雨が降ってきたので割引くといった変則的なやり方も可能でしょう。携帯電話に搭載された位置情報といった機能との組み合わせも面白いと思います。日本語の140文字はけっこうメッセージを詰め込めます。長文になりがちなメルマガに代わる可能性もありそうです」


■3月13日14時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000001-jct-sci

 
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ネットの風評を“良き”流れに転換する方法 / 2010年03月19日(金)
 企業マーケティングや情報公開に、SNSやブログ、Twitterなどのオンラインコミュニケーションツールを活用する動きが広まっている。こうしたツールは、企業とユーザーの深いつながりを構築できるメリットがある一方、言われなき誹謗や中傷にさらされるリスクも存在する。

 インターネット上の風評を良き流れにするポイントについて、ネットへの投稿を監視するサービスを手掛けるガーラバズの佐野真啓CEOに聞いた。【國谷武史】

 オンラインコミュニケーションツールの発達では、企業と顧客などの関係者の双方が手軽に情報を発信できるようになり、従来のテレビや新聞、雑誌のような媒体よりも密度の深いコミュニケーション関係を築けるようになった。だが、企業にとっては本来提供したいと考える以外の情報も流通するようにもなり、誹謗や中傷などを含めたネガティブな情報が広まるリスクも生じている。

 佐野氏によれば、これまでネット上で広まったネガティブな情報によって企業が騒動に巻き込まれたものには、大手電機メーカーの問い合わせ対応に不満を持った顧客がやりとりの内容をサイト上に公表したケースや、地方銀行での信用不安に関するメールが流通して実際に取り付け騒ぎに発展しまったなどの事例がある。最近では、Twitterでのマーケティングメッセージが悪質なスパムと見なされてしまったものもあった。

 オンラインコミュニケーションツールで企業情報に介在するのは、企業のマーケティング担当者や広報担当者、顧客(消費者)以外にも、社員や契約社員、業務委託先などのパートナー、退職者、株主、ライバル企業などさまざまな立場の人物であるという。こうした多種多様な人物がかかわるだけに、企業が正しい情報で関係者とコミュニケーションを図りたいとしても、やりとりできる範囲には限界がある。

 「風評リスクの問題は、被害コストを数字として算出するのが難しい、企業価値や社会的な信用といった目に見えない資産に損害が生じてしまうこと」と佐野氏。風評リスクへの対策では、企業が良質な情報を発信できるようにしていくことが大切だと指摘する。

 同社では2000年からネット風評を監視するサービス「e-mining」を提供しており、サービス業や金融、情報通信関連企業など常時では約200社、のべ700社が利用しているという。同サービスでは、ユーザー企業の担当者が指定したキーワードなどに基づいて、サイトなどへの書き込みを24時間監視し、収集した内容を担当者へ通知する。監視する内容は企業によってさまざまだが、特に株主総会の多い時期の直前など、経営に影響しかねない情報の流通を把握したいというニーズが高い。

 担当者は、この情報を検討して具体的な対応策を取るという仕組みである。対応の多くは、情報の流通状況や話題の広がりを継続的に見守るというものだが、必要に応じて投稿者に直接コンタクトする場合や、広報マーケティングの専門機関や法律事務所などと連携して本格対応するケースもある。

 ネガティブな情報への対応について、佐野氏は「そうした情報が投稿された事実を消し去ろうという行為は絶対に避けるべき」とアドバイスする。企業がこうした態度に出れば、投稿者やそれに追従する別の投稿者の反感を高めてしまい、誹謗や中傷が氾濫する状況になりかねない。

 「一般的にネット上では1%のユーザーが情報を投げ、それに対して19%が追加で書き込みをする。89%は閲覧のみだが、ネット上の風評はこの89%にも広がることを忘れないでいただきたい」(佐野氏)

 ネガティブな情報に対して、佐野氏は企業ではそうした情報が提供された事実を冷静に受け止め、原因を適切に分析して対応を考えるべきと指摘する。ネットの風評は企業の環境が健全であるかを測るバロメーターの1つになるといい、ネガティブな情報は企業が抱える問題点を知るきっかけになるととらえることで、その後の健全な情報発信に役立つという見方だ。

 企業は事実と原因を適切に分析して対応策を用意し、情報投稿者との「対話」を心掛けることで、ネガティブな情報が企業の健全性を伝える情報に転換することにもつながると、佐野氏は述べる。

 「ネットの風評リスクは、損害ではなく企業体質を改善する機会になる。情報の監視は体質改善をPDCAサイクルで実現していく手段の1つでもあり、企業担当者はネガティブ情報へ前向きにとらえていただきたい」(佐野氏) 3月19日10時31分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100319-00000006-zdn_ep-sci

 
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