書録:「使える脳Bやる気を出させる」 著:和田秀樹

December 02 [Fri], 2011, 5:58
快体験で諦めない自分をくるやる気を出させる金沢工業大学では偏差値台でありながら、正社員就職率は。
年の就職氷河期でも台。
どうしてそんなに高いのかというと、大学では将来フリーターや生活保護で過ごすと過酷な生活やワーキングプアな生活が待っているという現状を徹底的に叩き込まれるそうです。
そうすると、学生は将来、正社員にならないとまずいと心底思うので、俄然モチベーションも高まって勉学に励むそうです。
このようにシンプルな教育の効果を目の当たりにして、人間の動機付け心理学用語で、生活体に行動を起こさせ、目標に向かわせる心理的な過程をいうは昔とあまり変わってないのかもしれないと思いました。
やる気を出させるのに現在の心理学者がよく言っているのが、暗黙の方向付けです。
周りが勉強していると勉強するが、勉強していないと勉強しないという理論です。
人は周りの環境から影響を受けやすい傾向があります。
周りに面白い発想をする人がいれば、おのずと面白い発想ができるようになり、周りに一生懸命勉強する人がいれば自然と勉強するようになるものです。
人は一人ではなかなかモチベーションが続かないものです。
したがって、環境を積極的に利用することもやる気を持続するための一の手段といえます。
大切なのはやる気が出なくても、また別のやり方でやって試してみる出会いことが重要だということです。
知識と同様、モチベーションを続けられるやり方も多く知っていることに越したことはないのです。
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