栗田智仁のパパイヤの名前

January 08 [Sat], 2011, 16:53
栗田智仁の果物の日
栗田智仁がお届けします、果物にまつわる話です。

今日はパパイヤの話です

古代より熱帯地方に自生するパパイアの魅力は、熱帯の強烈な日差し(紫外線)に曝されながらでも強い繁殖力で成長を持っていることです。また、古代から生き続ける植物には、酵素やミネラルなどが多く含まれているといわれ、これらの成分がパパイアが食用や薬用にも様々な作用を発揮する源泉となっています。パパイアは、人々の健康を維持する上で現在も欠かせない「メディカルフルーツ」(医療用果物)なのです。

パパイアは原産は中南米地方で、16世紀の大航海時代の頃にスペインの探検家が発見し、その後世界の熱帯地域に広まったといわれています。

日本には明治時代にもたらされ、沖縄や小笠原、鹿児島などで栽培が始まりました。市場に多く出回るようになったのは輸入が許可された1968年以降のことです。

パパイアは別名、「木瓜(もくか)」または「乳瓜(ちちうり)」ともいい、熱帯諸国や沖縄では緑色の未熟な果実を野菜として食べる習慣もあります。ちなみに「乳瓜」という呼び名は、パパイアの茎や葉、果実などあらゆる場所に「乳液」が多く含まれているからです。

名前の由来って面白いですよね!
栗田智仁は名前などの由来を調べるのが好きです。

栗田智仁のブッシュカンの育て方

January 07 [Fri], 2011, 13:13
栗田智仁の果物の日
栗田智仁がお届けします、果物にまつわる話です。

今日はブッシュカンの育て方について調べてみたので、かきます。

■寒さに弱い
 熱帯性果樹で寒さは苦手です。霜や寒風の心配のない一部暖地では露地でも栽培できますが、平地などでは屋外での越冬が困難なので基本的に鉢植えで育てて、冬は室内で管理します。常緑樹ですが寒さでダメージを受けると落葉します。
■乾燥に弱い
 高温多湿の環境を好み乾燥に弱い性質があります。用土を乾かし過ぎると発育が悪くなりますので水切れには注意しましょう。
■用土・植え付け
 赤玉土に腐葉土を混ぜ込んで用土にします。鉢の底に大粒の軽石を底から1/4の深さのところまで入れ水はけをよくして苗を植え付けます。根が肥料に触れたときに傷んで腐ってしまうことがあるので、植え付ける際の用土に肥料は混ぜません。肥料は植え付け後充分に根づいてから行いましょう。
■分岐力が弱い
 枝の成長する力は強いのですが、枝分かれする力が弱い(幹からあまりたくさん枝を出さない)ので、摘心(芽の先端を切る)の位置が高いと切ったすぐ下あたりからは枝葉が出てくるが、幹の下の方からは枝葉が出ずアンバランスな樹形になってしまいます(言い方は悪いですが、頭でっかちな感じに)。苗から育てる場合、地際から10cm程度の高さの場所で摘心すると将来、幹の下のほうに枝の張ったバランスのよい安定した樹形になります。摘心や整枝の適期は2月〜3月です。
■病害虫
 かいよう病、カイガラムシに弱い。かいよう病は強い風で葉や枝に傷が付くとそこから病原菌が侵入し、葉や果実に斑点のようなものができ、その後その部分がかさぶたのようになってしまう病気です。有効な薬剤はありますが、被害を受けた葉は取り除き、強い風の吹く場所を避けるのが一番の予防策です。カイガラムシは見つけ次第薬剤を散布するか、歯ブラシのようなものでこすり落とします。
■ふやし方
 接ぎ木とさし木でふやすことができます。
 さし木は、6〜7月頃にその年の春に伸びた新しい枝を使います。さし穂は赤玉土などにさして、乾燥させないように日陰で管理します。接ぎ木は台木にカラタチを用います。
■果実の鑑賞
 5〜6月に花を咲かせるとその後果実ができて12月〜翌2月に色づいて熟します。

栗田智仁、ブッシュカンを育ててみたいなぁって思っています。
難しいですかね…

栗田智仁のブッシュカン(仏手柑)に会いたい 

January 06 [Thu], 2011, 13:46
栗田智仁の果物の日
栗田智仁がお届けします、果物にまつわる話です。

今回は、ブッシュカンについてです。
最近、栗田智仁が気になっているフルーツです。


ブッシュカン(仏手柑)とは  
インド原産の柑橘類で、果実の先が細く分かれてまるで手の指のように見えるところからこの名前があります。英名もその形から「フィンガード・シトロン」と呼ばれています。日本へは沖縄を経由して江戸時代の前半に入ってきたようで、「農業全書(1697年刊)」にも図解入りで掲載されています。そのユニークな果実の形から観賞用として生け花、茶の席、正月飾りや盆栽としても珍重されています。中は他の柑橘類でも見られる白いワタのようなものでいっぱいになっており、果肉は痕跡をとどめる程度でほとんどなく、しかも酸っぱいので生食には適しません。砂糖漬けにして食べたり、細かく刻んで乾燥させたものを薬用として利用できるようですが、日本では古くから鑑賞がメインのようです。熟した果実は皮がレモン色になりよい香りがします。

熱帯性果樹で寒さは苦手です。霜や寒風の心配のない一部暖地では露地でも栽培できますが、平地などでは屋外での越冬が困難なので基本的に鉢植えで育てて、冬は室内で管理します。常緑樹ですが寒さでダメージを受けると落葉します。

とても珍しいその見た目に、惹かれてしまいました。
今年は、ブッシュカンに会うぞ!と決めています。




栗田智仁のパイナップルで柔らかく。

December 29 [Wed], 2010, 13:48
栗田智仁がお届けします、果物にまつわるお話です。
今回は、パイナップルです。

○肉を煮込む料理にパイナップル
パイナップルと肉が一緒に煮込まれている料理は数々ありますが、実は肉と生のパイナップルは相性バッチリなのです。

生のパイナップルの香りとすっぱさが、肉の味に意外とあったりもするのですが、一緒に使われるのはそれよりも肉をやわらかくする為なのです。

酵素ブロメリンというパイナップルに含まれている成分が、肉のうま味をもっと引き出してくれ、さらにはやわらかくする作用があるのです。
しかし、缶詰のパイナップルでは意味がありません!
缶詰のパイナップルはすでに加工されてしまっているので、酵素作用がなくなっているのです。

最近のスーパーでは「お肉を柔らかくする」という名目で酵素剤が売られているところも多いようです。
やわらかくするだけのためのパイナップルはあまり必要なくなってしまいましたが、味も美味しくしてくれる生パイナップルを入れて煮込む方法をぜひ一度お試しください。

果物と肉!??・・・と思っている方、栗田智仁にだまされたと思って試してみてはどうでしょうか?

栗田智仁牛スジ煮込みの作り方

December 22 [Wed], 2010, 14:40
栗田智仁がお届けします、果物にまつわるお話です。
今回は、牛スジ煮込みの作り方です。

○材料
スジ肉(尾花沢牛)1kg
砂糖     大さじ2杯
すいか糖 大さじ2杯
醤油     50〜60cc
にんにく   1つ
平こんにゃく 2枚

○作り方
1.鍋に水を入れ強火でスジ肉を煮込む
2.沸騰したら、灰汁を取りながら約15分弱火で煮込む
3.肉を鍋から取り出しにんにくとこんにゃくをちぎり、砂糖・すいか糖・醤油を入れ一緒に煮込む

栗田智仁は煮物をつくるとき、砂糖の代わりにすいか糖を入れます。
煮物全般に共通していますが、基本的にすいか糖を入れると美味しさが増しますので、お好みの量を入れて自分なりのオリジナル料理をつくってみてください。

栗田智仁のさつまいものレモン煮

December 17 [Fri], 2010, 14:28
栗田智仁がお届けします、果物にまつわるお話です。
今回はさつまいものレモン煮の作り方です。

○材料
さつまいも 320g
レモン 1コ
砂糖 大さじ2

○作り方
1.さつまいもは皮つきのまま7〜8mm厚さの輪切りにし、切ったはしから水に10分ほどさらす。
2.レモンは3〜4mm厚さの半月切りにする。
3.鍋に 1 を重ならないように並べ、かぶる位の水を加えて強火にかけ、煮立ったら中火にして3〜4分ゆでる。
4.泡の浮いた上澄みを流すように湯の半量を捨て、さつまいもの上に 2 をのせ、砂糖を加える。
コトコト煮立つ程度の火加減で、さつまいもがやわらかくなるまで煮る。

さつまいもの甘味とレモンの酸味でさっぱり味でいただけます。

レモン煮はさっぱりとして口あたりがよいので、是非お試しください。
栗田智仁でした。



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