目の使い方(ダブルス) 

2007年10月09日(火) 20時34分
ベストポジションに動くための目の使い方!

打球したあとは常に顔を前方に向け、
相手ペアとパートナーの動きを目でとらえるように意識する。

      

【目でとらえる優先順位】

 1.自分に打ってくる相手

 2.自分が打つ相手

 3.パートナー




相手ペアを明確に見ながら、
 パートナーの位置を視界の鷲見におぼろげに感じ、
  その中でボールの行方を把握する!


振り返り参考にしたい過去の記事(6/21投稿:視野)




サービスやレシーブ後の動き(ダブルス) 

2007年10月07日(日) 20時30分
《右利き同士の場合》

サービスやレシーブをしたあとは
フォア側に少しふくらみながら、時計回りに動く!
まっすぐ後ろに下がるのは好ましくない。


理由:
パートナーの邪魔をすることなく
自分の順番がが回ってきた時には、充分な体勢で打球できるから。



厳禁 = その場に留まったままでいる = 厳禁
厳禁 = フォア側に動いて、そのまま止まっている = 厳禁


注意点:
あまり大きく動きすぎない。
パートナーの邪魔をしないことを気にしすぎると自分の打球順番が回ってきた時に、
間に合わなくなってしまう。




【理想的な動き(戻り方)】

パートナーの打球の邪魔にならない最短距離を戻る

目安 = パートナーの背中が見えるくらいまで戻る



《右利きと左利きのペアの場合》
お互いのバック側に戻るのが基本


レシーブ(相手のショートサービスを読む) 

2007年09月02日(日) 11時28分

ショートサービスの2バウンド目が台から出てきた時の対応策


【基本】
見逃さずに攻撃するのが基本!

但し・・・!
安直に攻撃するだけでなく、相手(サーバー)の意図を読む必要あり。
サーバーが3球目にカウンター攻撃を狙って、送ってきたサービスであるとの可能性を考ねばならない。
中途半端な攻撃は、相手の戦術にはまりカウンターを食らう恐れがある。

相手がカウンターを狙っていると思える時場合の【対策】

1.ツッツキでレシーブし、相手の思惑を外してからラリーに持ち込む!
2.コースをよく狙って打つ
3.意図的に遅いボールを送る   など 

          →相手に万全な体制で打ち返されないよう工夫する!


【課題】
エンドライン際の攻防を制しよう




レシーブの効果 

2007年08月26日(日) 13時46分
レシーブの威力を高めるための3つのポイント

1.突っつきをするとき、打球点を使い分ける
   「バウンド直後」
   「頂点」
   「頂点後」

       → 使い分けることによって、突っつきは3種類となり、
              3球目を打つ相手は、リズムがとりづらくなる。



2.体や顔などの動きを工夫

 【例1】
    早めに左肩を開く
        ↓
    相手はフォア側を警戒
        ↓
    バック側にレシーブ=相手の予測の裏をかく

 【例2】
    顔を相手のバック側に向けたままフォア側にレシーブし、裏をかく など




3.スイングにフェイントを入れる
   ストップと見せかけておいて、フリックする。
    (相手に特定のレシーブを意識させた上で一転して違うレシーブを送る)
       


【考察】
    2つめと3つ目は、難易度が高そうなのでまずは打球点の使い分けから・・・
  
      

フットワーク(フォア前のボールを動いて処理) 

2007年08月26日(日) 13時12分
【現在の問題点】
・状態だけで反応してしまう (>_<)
・足が動いたとしても、右足から出てしまう (>_<)



フォア前に動く時の大前提=まず、左足を1歩!


フォア前に動く時は、あごを締めて前傾姿勢を保ち、素早く左足を1歩前に出す。この動きをきっかけにして2歩目で右足を前に出す。




【意識したいポイント】

をグッと締めて、上体は前傾姿勢を保つ
    (突っ立ったり、のけぞったりしない)

素早く左足のかかとを浮かし、動き始める。


サービス (下回転とナックル) 

2007年07月16日(月) 19時51分

【下回転サービス】
・ボールの底を切るように打球



【ナックルサービス】
・ボールの後ろを押すように打球



基本のサービス 

2007年07月16日(月) 19時33分


ボールのどの部分を打球するのか が、ポイント!




【上回転サービス】(ボールの上部)
・フォアハンドの姿勢でラケットを後ろに引き、落ちてくるところを上回転をかける。


  
【下回転サービス】(ボールの真下)
・ボールの底を切るようにバックスピンをかける。



【横回転サービス】(ボールの左横)
・ボールの左横側を切るように打つ。
・グリップに工夫を…。




サービスの基本ルール 

2007年07月16日(月) 19時21分
オープンハンドに乗せる
・手のひらに乗せ、指を伸ばした状態で手のひらの上に乗せる。
・指をまるめたり、ボールをつかんだりは駄目。
・指先に乗せても駄目。



16cm以上のトス
・トスの高さは16cm以上上げる。



ボールの落ちてくるところを打つ
・ボールは真上にトス
・落ちてくるボールを打つ(あがっていくとところは駄目)



打つ瞬間を隠すような行為はNG
・フリーアームが、サービスのトスをしたあとから打球するまでの間、
 体とネットとの間の空間にあってはいけない。


ラケット交換時に相手のプレーの傾向を分析する 

2007年07月05日(木) 18時48分
試合前のラケット交換時には、  スポンジの厚さや硬さもしっかりチェック!

理由…
  相手のプレーの傾向を知る手がかりとなるから。





例えば・・・

= 薄いラバーを使っている場合 =
 威力よりコントロール重視でラリー思考の選手(凡ミスは少ないタイプ)   ?
 ツッツキやストップなどの台上技術は得意   ?
 硬い材質のラケットに貼っていたら、スマッシュ多用タイプ   ?






例えば・・・

= 硬いラバーを貼っている場合 =
 パワーヒッターで、ドライブなどで押してくる攻撃重視タイプ   ?
 大きなラリーには強いが、台上プレーなどの小技には難がある  ?

                    など・・ ・ 
 

<参考 王国 8月>


ラバー選びのポイント 

2007年07月05日(木) 18時25分

大きく分けて3つのタイプ
・裏ソフトラバー
・表ソフトラバー
・ツブ高ラバー

※裏ソフトラバー=最も回転がかかるラバー
  理由…  
   ボールとラバーの接地面積が広く、接触時間も長いので…



※1枚ラバーを除いては、どのラバーもトップシートとスポンジから成り立っている。

  ・打球面となるトップシートは、ラバーごとに異なりその違いがラバーの性質に直結。
  ・スポンジもラバー自体の性質に大きな影響を与えている。

ラバー選びの際には、スポンジにも注目!
  特にポイントとなるのは、厚さと硬さ。


スポンジの厚さ
極薄・薄・中・厚・特厚・(マックス)   → メーカーによって表記が異なる。


ラバーが厚くなればなるほど…
 力は増すが、重量は重くなりコントロールは難しくなる。


ラバーが薄ければ薄いほど…
 弾みは抑えられ、コントロールしやすくなる。
 ラケット自体での打球感が得られる。


初心者は、中や薄 から始めると良いというのが一般的な考え方。


自分に合った ラバーを選ぶには、
何を重視するのかをはっきりさせることが早道。

選択の要素
弾み・コントロール・打球感・回転のかかり具合・etc.
スマッシュ重視なのか…、ドライブ重視なのか…、カウンターが得意なのか…
プレースタイルに合った選択を!