便所とは思考と空想の場である。 

2008年12月07日(日) 5時13分





















最近気づいたことがあるんだ…











これを公表すると企業に消されるかもしれない……











でも、でももう自分の中に留めておくのは無理だから










心して聞いてくれ。



























カップ焼きそばって焼いてないよな。

あなたはアラビア語であんたの意 

2008年11月27日(木) 8時05分



あ゙〜もう最悪よ!!
なんでこんなことになったのかしら!
よりにもよってこんなヤツのことを好きになっちゃうだなんて〜!!
あたしとしたことが迂闊だったわあ〜…。
って、ちょっとアンタ聞いてんの!?
このあたしをアンタみたいなまぬけに惚れさせた罪は重いんだからね!!
本当なら慰謝料請求してもいいとこだけどアンタお金ないだろうから、今度の日曜日に一緒に遊園地!!
これで手を打つわ!!
いっとくけど断じてデートなんかじゃないんだからねっ!!
これはあんたの罪に対する償いなんだから!
つーぐーなーいっ!
分かったんなら絶対来なさいよねバカ!!
返事は!?
ったくもう、返事したんだったらチャッチャと帰る帰る!!

あっ!
ちょっと待っ……う、ううん、やっぱりいいわ。
う、うるっさいわねえ何でもないわよバカ!!
まったく……日曜だからね、絶対なんだからね、忘れ…ないでよね…。









とミスタービーン似のマブイ子に夢で言われた。





半分リンダリンダになりながら目を覚ますと、そこには確かに目を醒ました俺自身がいた。




嗚呼、何故だろう。



何故だかその瞬間アグネスチャンが聴きたくなった。




再起不能かと思ってたのに…



やるじゃん俺





てな訳で書きかけの夢小説書き上げよう。

旅行、その後に 

2008年11月18日(火) 14時58分





うぃ。
つい最近旅行行ってきました。
札幌とか小樽とか。

疲れた。
至極当然に疲れた。



まあ楽しかったんですよ。
破産しましたけど。







でも何が一番楽しかったかって聞かれたらSAでの一服なんですよね。








何故あんなにSAにいるだけでワクワクしてしまうのでしょう。








何故SAに止まる度に何かしら食べてしまうのでしょう。










SAで食べる御飯は何故あんなにも人を笑顔にしてしまうのでしょう。









、というわけで今回は僕がこの旅行で一番お世話になったであろうアメリカンドッグについて考察、論考してみますた。








アメリカンドッグ論考



決して高品質とは言えないウィンナーは真新しい丸木串に突き刺さり、ほとんど砂糖抜きのホットケーキに近い生地は少し悪くなった油でもって均一な黄金色に揚げられていた。

揚がってから誰かが買うまでのあいだ、ハロゲンランプに照らされじっと待っている。
はっきり言ってしまうと油が劣化しているわけだ。

大抵の油揚げ食品ならば、この状態は品質の低下を意味するのだろうが、ことアメリカンドッグ。
そう、アメリカンに関してはこれら通常不都合とされる条件により、衣のサクサク感や生地のモッチリ感
そして何より独特の風味を倍化させ、結果それこそが商品の魅力となるわけだ。

ここで僕は思う。
人生に於いて、たとえ自分が優れない素材であり劣悪な環境に在ったとしても、以上で言うところの温度環境
つまり「温もり」に相当するものさえあれば、人はそれをバネにして内から己の能力を引き出し
その結果を以て、自分に他人を惹きつけさせるための要素としうる。
これはそういう実例ではないだろうか。

我々がアメリカンドッグに学ぶことは多い。











SAに住みたいのら。

女子高生≠女子校生 

2008年11月09日(日) 8時51分
近所に新しく出来た小洒落た喫茶店での高校生カップル?(男の子がなんかとても素朴で、一昔前の学生みたいだった。女の子は垢抜けてて少しキツそうな感じ。もしかしたら中学生カップルかもしれない)の会話。





男 「やっぱり綺麗だなあ。…新しいもんな。なあ?(超笑顔)」

女 「出来たばっかなんだから当然じゃない」

男 「まあまあ。ほら、メニューメニュー」

女 「いい。もう持ってるから」

男 「そっか。何にする?今日は奢るぞ?あ、俺はこのケーキセットにするけど」

女 「……これでいい(指差す)」

男 「え?いいのか?飲み物だけ?遠慮するなよ?」

女 「してない」

随分無愛想な女の子だな……と思った。
てか男、健気だなと。

しばらくして注文したものが運ばれてくる。

男 「ウマいぞこれ。ちょっと食う?」

女 「いい」

男 「そっか。……あのさ、もしかして不機嫌?ってか今退屈してる?」

女 「ううん。……楽しい。あたし、ちょっとだけ無愛想だから」

女の子は一応本当に楽しんでいるつもりらしい。

男 「無理すんなよ。俺がいきなり誘っちゃったんだしな。わりぃな」

女 「……」

女の子、いきなり男にキス。
さすがに凝視はできなかったけど、多分口に。

男 「(゚Д゚)ポカーン」

女 「分かってくれた?」

男 「(声が出ないらしく、何度も激しく頷く)」

女 「今日はもうしないから(わずかに照れてる)」
男 「いや、マジ、どうしよ、超嬉しいんだけど。うわー。やばい。うわー。」

女 「早く食べちゃいなよ(そっぽを向く)」



ここでBGM(タイタニック)




始終目の当たりにした俺、ぶるぶる震えて目を血走らせながら錠剤をバリバリ咀嚼する。


慌てて店主が止めに入るが、目に入らない。




天井に向かって「お巡りさん!お巡りさん!」と怒鳴って全裸になる。


自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目を剥き、「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」とハイトーンで連呼しながら椅子を昇り降りしたあと、喫茶店の扉の開け閉めを繰り返しながら「ぽっぽぽっぽ」と鳩時計のように首を振りながら言い続ける。


心なしか体が軽い。


全裸でアンゲロ、アンゲロと呟きながらカウンターに飛び込む。
脱ぎ捨てたズボンを首に巻き(プロデューサースタイル)、パンツを頭にかぶる。
隣にいたサラリーマン風の男が呆然としながら見ていたが全く意に介さない。
男の飲んでいた珈琲を頭から浴び「ニッポリですか!ニッポリですか!」と絶叫。
男は無言で店から立ち去る。
だがまだ俺の眼は次なる獲物を探している。
次はさっきの学生カップルのテーブルにムッシュムッシュと叫びながら飛び込む。
二人は仲良くお喋りしていたところだったが完全に無視。
ブリッジして歩きながら「頑張れニッポン!頑張れニッポン!」と絶叫。
カップルは半ベソで退散。
その後開脚後転でトイレに飛び込み便座を外し首にかける。
キョンシーの真似をしながら店主に「先程はどうも」と努めて紳士的に振る舞う。
店主はポンと俺の肩を叩きニコニコしながら言った。



「帰れよ」








という夢を見た。


正直もうどうしようもないと思った。

蒲焼きさん太郎の太郎の存在意義が分からない。 

2008年11月03日(月) 4時09分
ある日曜の昼下がり。
部屋でまったり読書していると部屋のドアをノックする音が聞こえた。

妹 「お兄ちゃんいるー?」
俺 「いないよー。」

バン!

勢いよくドアが開いた。

妹 「いるじゃん!てか面白くないよ」
俺 「おっと!早合点してもらっちゃ困るな。俺はなんとコピーロボットの方だ!本物は今彼女とデート中だ。」
妹 「はいはい。ところで今暇?あの…ちょっとその…相談があるんだけど」
俺 「スルーかよ…珍しいな。俺に相談なんか滅多にしないのに。」
妹 「今付き合っている彼氏がさ…」
俺 「なにいぃいぃぃいい!!!!彼氏とな!?」
妹 「ちょ、何よ!彼氏くらいいるわよ!もう高二なんだから!」
俺 「いや、その理屈はおかしい」
妹 「何が?」
俺 「まるで高二になると自動的に彼氏彼女ができるような発言だ」
妹 「だっているもん」
俺 「俺は19にもなって未だに年齢=彼女いない歴だぞ。俺の立場はどうなる」
妹 「おたくだからじゃないの?しかもお兄ちゃんの場合、一見ふつうの青年だから隠れおたくってやつ?やだ、ちょーウケるんだけどwwww」
俺 「……」
妹 「やだ、ジョーダンだって、ジョーダン!」

そう言うと妹はバンバン俺の背中を叩いては笑いをこらえていた。

妹 「またすぐいじけるんだから」
俺 「おたくじゃないもん」
妹 「今のもんってかわいかったwwwもっかい言ってw」

妹の顔は完全に半笑いである。

俺 「いいから、相談は?」
妹 「もん!ぷっwww」
俺 「おい…相談のほうをそろそろ…」
妹 「ぷっ!」
俺 「絶望した!!妹に彼氏がいて、さらに妹に馬鹿にされる毎日に絶望した!!」
妹 「絶望先生ネタはいいから。そういうマニアックな漫画ネタを出すとことかおたくってかんじ」
俺 「相談がないなら帰ってくれないか。」
妹 「やだ、ごめんって。お兄ちゃんが面白いからついね」
俺 「で、なに。彼氏がどうとか言ってたけど」
妹 「最近、なんか倦怠期っていうの?一緒にいても彼が楽しそうじゃないの」
俺 「俺に恋愛相談!?さっきの話を聞いてなかったのか!わしゃ童貞じゃい!」
妹 「いや、隣のアキちゃんから聞いたけど、なんかアキちゃんの相談に乗ってあげたらしいじゃん。しかも、お兄ちゃんのアドバイスで彼氏に告白してOKもらったって言ってたよ」

アキちゃんとは、いわゆる俺の幼なじみである。

俺 「いや、あれは適当に言ったのがうまくいっただけで…」
妹 「ていうか、お兄ちゃんアキちゃんのこと好きだったでしょ」
俺 「ななななにをバカな!!」
妹 「アキちゃんがうまくいったのはいいけど、お兄ちゃん好きな人からの恋愛相談ってかわいそうだねw」

またもや半笑いである。

俺 「絶望した!!幼なじみという黄金パターンさえモノにできない世の中の理不尽さに絶望した!!」
妹 「いや、世の中関係ないでしょww」
俺 「そんなはずはない。全て世の中のせいだ」
妹 「でね、私はタカシの事好きだからずっと一緒にいたいけど、なんか別れを告げられそうな雰囲気でね……私別れたくないし……」

妹の目にうっすら涙が浮かんできた。

俺 「タカシ……彼氏タカシっていうのか……」
妹 「うん。この間も一緒に帰ろうっていったのに先に帰っちゃったし……私に飽きたかな………」
俺 「ちなみにセックスは経験済みか?」
妹 「…………うん」
俺 「絶望し……」
妹 「お兄ちゃん!!今はまじめな話をしているのよ!!ふざけないで!!」
俺 「いや、さっき幼なじみの話で大笑いされた訳だが……そっちはスルー?」
妹 「そんなことはどうでもいいの。で、落ち込んでる時にアキちゃんに会ってさ、お兄ちゃんにアドバイスもらったって言ってたから、意外とお兄ちゃんいいアドバイスくれるかなーと思って」
俺 「これはもう一つしか手はないな!」
妹 「え!何かあるの!?またラブラブになるいい手が!!」
俺 「ツンデレをマスターするしかない」
妹 「え?なにツンデレって?」
俺 「普段はツンツンしてるのに、二人っきりになった時とかに、たまーにデレデレしたりする究極奥義だ」
妹 「何それ。意味わかんない」
俺 「とりあえずお前にミッションを二つ与えるから、明日学校で彼氏のタカシ君に会った時にツンデレを発動して様子を見るんだ」
妹 「よくわかんないけどモノはためしだし、いいよ」
俺 「まず一つ目はお弁当を一緒に食べること」
妹 「いつも一緒に食べてるよ」
俺 「その時にかなり気合いの入ったラブラブ弁当を渡すんだ」
妹 「ええ〜?なんか普通じゃないそれって」
俺 「本題はここからだ」
妹 「本題?」
俺 「間違っても、「今日早起きして作ったんだー!いっぱい食べてね!」などとは言ってはいかん」
妹 「ええっ!?いや、普通言うでしょ。せっかく作ったのにバカみたいじゃん」
俺 「いや、男にもよるがそれを口にすると引かれるかもしれん」
妹 「じゃあ、どうすんのよ」
俺 「こう言え。「べ、別にあんたのために作ったんじゃないんだからね!たまたま材料が余ってたから作っただけなんだからね!」これを赤面しつつ恥ずかしそうに言うんだ。いいか、恥ずかしそうに言うんだぞ?」
妹 「(゚д゚)ポカーン」
俺 「そぼろでハートマークを作り、それを指摘されたら「こぼれたそぼろが、たまたまハート型になっただけよ!」だ」
妹 「(゚Д゚)ポカーン」
俺 「タコさんウィンナーを食べようとしたら、すかさず「たまたま幼稚園の従姉妹が来てたからその子のついでに作っただけよ!」だ」
妹 「(゚Д゚)ポカーン」
俺 「おい、聞いてんのか」
妹 「………あの、それ嫌な女じゃない?」
俺 「普通に怒った顔で言えばただのムカつく女だ。だから、すぐに嘘って分かる言い訳を恥ずかしそうに言う必要がある。これをマスターすればタカシの心はお前のものだ!」
妹 「ほんとにぃ?」
俺 「ああ。もう一つは昼のお弁当作戦で軽くジャブを入れた後、一緒に帰る時二つ目のミッションだ」
妹 「タカシ一緒に帰ってくれるかなー?たまに先に帰っちゃうし……」
俺 「問題ない。それほどツンデレは強力だ」
妹 「つんでれねえ……」
俺 「それで、帰る時に途中で「いたっ」と言って足をさするんだ」
妹 「うん。それで?」
俺 「それで当然彼氏なんだから「どうしたの?」とか聞くだろうから「体育の授業でくじいちゃって」とか適当に言え。そして、おもむろに彼氏の腕に胸を押し当てつつ掴まり「足が痛いからしょうがなく掴まってるだけなんだからね!」と慌てた感じで顔真っ赤にして言うんだ。しかもかなり掴まるんだ。」
妹 「もうよくわかんないよ…」
俺 「で、ボソッと「ありがと…」って蚊の鳴くような声で言うんだ」
妹 「分かんない。もうよく分かんないよあたしは!」
俺 「分かんなくていい。言われた事をやればいいんだ」
妹 「とりあえず、明日やってみるけど」
俺 「今の二つの作戦を最大限に生かすために、お弁当の時と帰りの時以外の時間はなるべく「ツン」で通すんだ」
妹 「ツン?」
俺 「ようするに冷たい態度だ」
妹 「ええ!嫌われたらどうすんの!!」
俺 「ミッションさえちゃんとこなせば大丈夫だ」
妹 「うー。まあ、やってみるよ」
俺 「明日の報告楽しみにしてるぞ」

翌日

妹 「ただいまー」
俺 「おお!待ってたぞ!どうだった?」
妹 「…………」
俺 「おい!?」
妹 「なんか……お弁当のあたりからタカシがニヤニヤしてた」
俺 「うんうん」
妹 「で帰り道の二つ目のやつでさ、その……」
俺 「うんうん!」
妹 「やったあと、いきなり「今からホテル行こう!」とか言われた」
俺 「大成功じゃないか!!きゃほーう!!やったね?」
妹 「ただ、夢中になりすぎてゴムし忘れた……」
俺 「…………」
















理想の兄妹像。




てか妄想も大概にしとかないとマヂで現実世界に戻れなくなる。
そろそろ某巨大サイトにネタ投下するの卒業しまぷ。




勉強しよか。

赫塗れ 

2008年10月14日(火) 18時03分






ハイカラな白痴、というのは何かしら美徳を感じる。あたいも血塗れの空を玩ぐ誰かとこかこおらを是非飲みたい。




ふも。



暫く本読まない。





水が欲しい。



近々 

2008年10月10日(金) 5時29分






最近書きためている
凉宮ハルヒのパロディ小説を載せます。



まあ書きためているといってもまだ二日くらいですけど(´Д`)ハァー




なんかラノベあんま読まないから難しいなあ。





偏食、ヨクナイ。

馘ったけ 

2008年10月09日(木) 0時40分




死ぬまでに一度は言って置きたい言葉






足元がお留守ですよ






仲間「まさか・・・!」

俺「そのまさかだ」←分かってない






お前にご主人様と呼ばれる筋合いはない!






ここは俺が何とかする!先に行け!






銃を向けられる度に1セントもらってたら、今頃大金持ちだぜ。






なぁに、少し眠るだけだ・・・






ククク…パーティーの始まりだ






するってぇとおめぇさんあれかい?








これは死ではない、生である!!










俺、ここから生きて帰ったら結婚するんだ。













なかなか言う機会が無いのよね。

だふい 

2008年10月07日(火) 2時59分




最近聴いてツボにハマったバンド



STATE CRAFT
YAGE
有頂天
MIKOTO
TRISTEZA






常に変化しすぎるバンド有頂天。
有頂天の後期のポップさは異常だよなあ。
そしてケラ樣のかわいさ…
超ナゴム。笑



そしてSTATE CRAFTのキラーリフ&2ビート。
そして極悪チューンダウン。
日本の誇り。
まさに帝王。


もっと評価されていいはず。


MIKOTOってたぶんニュースクールだよね?
ギターが最後の良心。


アァオウ!と言いたくなる。


稀代のツンデレバンド。


ざわ・・・ざわ・ざわ・・・



続いてYAGE。


これぞ激情。



聴き込むと途端にカッコよくなるから困る。
ボーカルの下手ウマさが秀逸。
こいつらのせいでまたエモとハードコアの定義が曖昧になってきた。



ラスト〜TRISTEZA


ギターの旋律が凄く流麗。


今まで感じていたものとは違う意味でクレイジー。

妄想が止まらなくなる。



夜中にいくら聴いても全く飽きない。

たぶんもうしばらくは聴く。







なんかだんだんと好みが変わってきてるのな。





へっ!

あふん 

2008年10月05日(日) 5時23分





朝焼けが綺麗。



空気も美味しい。





世界の誕生。





今まで生きてて良かった。


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