健康診断

June 02 [Tue], 2009, 22:49
もうすぐ恐怖の健康診断の時期がやってきます。
毎年やばいあと3キロと騒ぎ、無駄なあがきをするのですが、今年も例にもれませんでした。
いつもと違うのは、今年の正月太りを未だに引きずっており、3キロではなく5キロ落としたいという全く嬉しくない展開になっていることです。
去年からメタボ検査が加わり、お腹周りの脂肪を何とかしたい。いや、しないとマズイ。
というワケで、先週の金曜日から、マクロビオティックに挑戦!しています。
今日で5日目、マイナス1.5キロナリ。
目標まではまだ遠い道のりです。
健康診断の日程が決まっていないので目標までの目安が立てにくい…
しばらくは食事制限が必要です。

眠い

May 31 [Sun], 2009, 3:30
およそ一月半ぶりの日記です。
少し忙しい日が続いてました。来月…明日?からは落ち着くはずです。
昨日今日と二徹です。眠くて目がしぱしぱします。眠気をごまかすためにカキコ。
四月の終りに、高橋留美子展に行ってきました。初日なのに沢山の人がいてびっくりです。
他の漫画家さんによるマイラムも見応えがありました。
アイテムは何も買いませんでしたが、なかなか充実した時間が過ごせました。

コンコン

April 12 [Sun], 2009, 20:49
久しぶりの日記です。時間を置くとサボリ癖がついてダメですね。
前月中頃にひいたかぜが、咳だけいまだに治らなくて困っています。喉は痛くないのにな〜
新年度に入り、プロジェクトも無事に本番を迎えることができ、やっと落ち着いて来ました。
木曜日からは新しい職場です。駅にもフレッシュな人達をたくさん見ました。春になったんだなぁと今ごろようやく感じています。

一人暮らしのわびしさよ

March 23 [Mon], 2009, 7:30
この週末、いきなり39℃も熱が出て、ウンウン唸っておりました。
旅行の予定があったのですが、もちろんドタキャンです。
とんぷくを飲んでも熱が下がらなくてどうしようかと思いました。
久しぶりに三途の川を見た感じです。
まだ平熱ではないため今日もお休みをいただきましたが、早くいつもの調子に戻りたい。
やっぱり元気が一番ですね。
皆さんも体調には十分にお気をつけ下さい。

生茶パンダ先生

March 14 [Sat], 2009, 14:56
8時前から並んでいた甲斐あって? 無事ゲットしました生茶パンダ先生J
整理番号はL10でした。三人で行き、8、9、10と。
7時代に行ったのに、既に並んでいた7人は一体何時からいたのでしょうか。
しかし、手に入れたは良いのですが、どうすれば良いのでしょうか。とりあえず封を開けずに棚に飾っておきます。

ねむさむい。

March 14 [Sat], 2009, 7:20
せっかくの土曜日ですが、同僚が梅田のロフトで売っている生茶パンダが欲しいなどとぬかしたため、整理券をもらうためにこんな時間に待ち合わせするはめになってしまいました。
7時30分に御堂筋口前のいかりという店の前で待ち合わせてます。待っている間、ヒマなのでカキカキ。
オークションでは有名なプレミアパンダらしいですよ。

バレンタイン企画 あとがき

March 08 [Sun], 2009, 17:21
約1ヶ月かけて完成させたバレンタイン企画。レヴィシルとクロフュリに差がありすぎるのは気のせいです。
バレンタイン企画なのに、フュリーはチョコを渡してない・・・のに、書き終わってから気づきました。
映画を見る前に渡したということにしておいてください
バレンタインネタじゃなくても良かったかな?
クロフュリを書いていて、自分が高校生の頃を思い出しました。
私が一番背伸びしたかったのは中学生の頃でしたが、高校生になって同級生が化粧をした時は心底驚いたものです。
今は別に珍しいことではないようですが、化粧は大人のステータス、というイメージがありましたね。
大人になって、実際に化粧をすると(したくなくてもせざるを得ない)面倒くささにうんざりです。おまけに消耗品のくせに高い。何もつけなくても表を堂々と歩けていたあの頃に戻りたい。
レヴィシルはギャグで、クロフュリはほのぼので行こうと決めていたのですが、創作をすることがあまりに久しぶりでなかなか進みませんでした。
時間があればアレリンかセティリンも書きたかったのですが、休日出勤もあり断念。
ホワイトデー企画も考えましたが、今のところ書く予定はありません。ホワイトデーもやって!という要望があれば考えます。

ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。
3年ぶりの企画でしたが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
しばらくはまた徒然日記を続けていきます。

バレンタイン企画C

March 08 [Sun], 2009, 17:18
2/14 クロードとフュリー

小さいが趣味の良い喫茶店で、フュリーはクロードと待ち合わせた。約束の時間は10時だが、遅刻しないようにと早く家を出たら9時30分に着いてしまった。
待ち合わせをしている旨を店員に告げ、フュリーはミルクティーを注文した。待っている間にお手洗いで再度見た目のチェックをした後、リップクリームを塗り直す。軽く化粧をしてみるかと姉に言われたが、まだ自分には早いと断った。大学生になればするだろうが、今は高校生。それに、そんな顔でクロードに会うなんて、そんな勇気はない。
今度、シルヴィアにクロード様の好きな口紅の色を聞いておこう…
友人のシルヴィアは結構オシャレだ。だが彼女も自分と同じように化粧を好んでしないらしい。せいぜい日焼け止めとリップだ。
曰く、どうせ年を重ねればしたくなくてもしなきゃいけなくなるんだから、しなくても十分可愛い今をスッピンで堪能しましょう、と。そう笑ったシルヴィアは、その言葉通りとても可愛かった。
シルヴィアから言わせれば、フュリーとてそのままでも十分可愛いのだが、本人は無頓着だ。お兄様も大変ね、と密かに笑ったのを、フュリーは知らない。
ミルクティーを飲みながら待っていると、45分を過ぎた頃に喫茶店のドアが開いた。チリンという鈴の音が静かな店内に響く。
フュリーはハッとして顔を上げたが、それはクロードではなく大学生くらいのカップルだった。何と言ってチョコを渡そうかと考えていたフュリーは、残念ながらもちょっと安心した。まだ決めていないのだ。
客はフュリーを含めて5人もおらず、みんな一人だったため、静かだった店内は少し賑やかになった。これからどこへ行こうかと雑誌を広げた二人を微笑ましく見ながら、クロード様も早く来ないかなと思う。
窓の外に顔を向ければ、やはりこの日はいつもより多くカップルが目に付く気がする。自分と同じように高校生もいれば、大学生もいる。おそらく夫婦だろう人たちもみんな笑顔で、そして距離が近かった。手を繋いで歩いていたり、恋人の腕に自分の腕を組んでいたり。
フュリーはこの後クロードと映画を見に行く約束をしている。この喫茶店を出たら、自分たちはどのようにして映画館に行くだろう?
いつもどんな風に歩いているのか思い出してみれば、最初から最後まで付かず離れずの微妙な距離を保ちながら接触はまずない。まだ付き合い始めたばかりだし、と思っていたが、こんな日もいつもと同じだと少し寂しい気もする。
近くに座ったカップルの女性と自分を比べてみる。薄めの化粧にローズの口紅。爪は口紅と同じ色に彩られ、シルバーのペンダントに光る石も同系色でまとめている。わずかに香る香水が、嫌味なくほのかに鼻をくすぐる。
白いセーターに市松模様のスカートという、いつもとほとんど変わらない服装で来たことをフュリーは後悔した。姉の言うように化粧をしても良かったかもしれない。自分と違って、クロードは大人なのだ。こんな子供っぽい格好でがっかりされたらどうしよう。
クロードはそんなことはしないと思っていても、悪い方向に考え始めると止まらなかった。少し席を外して、色つきリップかペンダントでも買ってこようかな。
そうしよう、と立ち上がりかけた時、再びチリンという音が響き新たな客を告げた。クロードだ。時計を見れば、50分を過ぎている。自分同様に真面目な恋人は、遅刻などしたことがない。
自分は何て要領が悪いのだろうと、悲しくなった。
クロードは軽く店内を見回しフュリーを見つけると、席に案内しようとした店員に待ち合わせですと告げ席に向かった。
「おはようございます、フュリーさん。お待たせして申し訳ありません」
「い、いえ。今来たばかりですから」
すっかり空になったティーカップを見れば少なくとも今すぐのはずはないのだが、クロードは何も言わず席に着いた。
店員にミルクティーを二つ追加で頼み、映画館の場所や映画の開始時間を確認したりと今日の予定について話し始めた。
あいずちを打ちながらも、フュリーはどうにも居心地の悪さを感じた。近くにお似合いのカップルがいたことが更にそう感じさせた。
「フュリーさん、顔色が良くありませんよ。具合でも悪いのですか?」
「い、いいえ。何でも、ありません。・・・・・・そろそろ、出ませんか?」
外の空気を吸って、気分を入れ替えよう。時間が迫ってきたのは好都合だった。
喫茶店を出て映画館へと向かう。二人の距離はさっき思ったとおりいつも通りで、近くを歩いている仲睦まじいカップルが羨ましくなる。
楽しみにしていた映画なのに。二人で見るのをカレンダーとにらめっこしながら待っていたほど楽しみにしていたのに。二人で迎える初めてのバレンタインをとても楽しみにしていたのに。どうしてその時を迎えた今、自分はこんなに惨めな気持ちでいるのだろう。

バレンタイン企画B

March 01 [Sun], 2009, 14:56
2/14 レヴィンとシルヴィア

「ハイ」
「アリガトウゴザイマス」
待ち合わせの公園で、(レヴィン的に)胡散臭い笑顔でラッピングされた小さな箱を渡されたレヴィンは、(シルヴィア的に)情けない笑顔で受け取った。
何だ、この顔は。シルヴィアは絶対に何かを企んでいる。いつからバレンタインは化かし合いのイベントになったのだろう。
目の前のシルヴィアは、今日でなければきっとつられて笑ってしまうだろうほどに笑顔で。にこにこという音まで聞こえてきそうだった。
手作り以外と言ったのを根に持たれたのだろうか。それともシルヴィアより先に他の女の子からチョコを貰ったのがバレたのか。それとも実は朝、胃薬を飲んできたのがバレたのだろうか。それとも実は今、ポケットに痛み止めが入っているのがバレたのか。それとも、いやアレか?
・・・まずい、心当たりがあり過ぎる。
レヴィンは密かにかいていた汗がタラ〜リからタラタラに変わり、今ダラダラに変わったのを実感した。
シルヴィアのにこにこは未だ健在で、だが今すぐこの場で中身を食えと目が訴えている。急用で、なんて逃げたら絶対に泣かれる。いや、泣きまねをされる。
レヴィンは女の涙に極端なほど弱かった。原因は小さいころにフュリーを泣かせまくった自分にあるのだが、ただでさえ弱い涙、更に大事で大切で心底惚れている(シルヴィアには否定されるが、本当にそう思っているのだ)恋人の涙となれば、破壊力は最強だ。
「今年はね、ちゃんと市販のを買ったよ」
「そ、そうか」
ちょっとホッとしたが、シルヴィアの笑顔が心底の安堵を許さない。
「ね、開けてみて。とっても美味しそうなのよ」
「あぁ」
言われた通りラッピングを外しながら、レヴィンはシルヴィアの言葉に違和感を持った。・・・美味そう? 美味しいのよ、じゃなくて?
思い切って箱を開けると、一口サイズのトリュフが三つ並んでいる。よく見る形で、ココアパウダーをまぶしてあるそれはとても甘そうだ。
「ね、美味しそうでしょ」
「そうだな。・・・じゃ、一つ食べてみるよ」
市販のチョコだし、去年のみたいに胃の中で爆発はしないだろう。そうだ、それに今年の俺には胃薬と痛み止めという強い味方がいるじゃないか。痛み止めはちゃんと効き目が早いのを選んだのだ。大丈夫、大丈夫。
シルヴィアが聞いたら速攻シバかれること間違いなしの内容で自分を言い聞かせた後、レヴィンは一つを手に取り、口に放った。
甘い。まずココアパウダーのほろ苦さが広がり、その次にチョコレートの甘さがじわじわと広がってくる。まともな味に、レヴィンは今度こそ安堵した。
そして噛もうとした時、シルヴィアが言った。
「それね、ロシアンルーレットなの。三つのうち、二つがアタリなのよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(え?)」
可愛い顔で、シルヴィアは何と言ったのだろう。
なぜにロシアンルーレット。チョコでルーレット。しかもあたりは二つ。普通一つじゃね?
バレンタインチョコは「本命」と「義理」の二種類のはずだ。いつから「嫌がらせ」が含まれるようになったのか。
怖くて噛めないチョコは、レヴィンの口の中で当然ゆっくりととけている。まだ甘い。
「レヴィン、安くてキテレツなチョコが良いって言ったでしょう? それ、探すの大変だったんだから」
「・・・・・(汗)」
いや、良いなんて言ってない。手作りじゃないなら、それで構わないと言ったのだ
「フュリーと買いに行ったの。最近のチョコって種類がいっぱいあって悩んじゃった」
「・・・・・(フュリーと一緒に選んだなら、そこまで変なもの選んでない。・・・よな!????)」
心の中で真面目で堅実な幼馴染への祈りのこもった叫び(懇願)がこだまする。
「そしたら、偶然フュリーのお姉さんがいてね」
「・・・・・・・・・・・・・・・・(滝汗)」
「フュリーは兄様に渡すチョコで頭がいっぱいみたいだったから、代わりに一緒に選んでくれたの」
「○×△□=※#ΦヾбШ(マーニャー!!!!!)」
レヴィンは気が遠のくのを感じた。それはきっと、今頃威力を発揮し始めた口の中のチョコのせいに違いない。決して、この可愛い恋人のせいではない。常に悪魔の尻尾を生やして自分で遊ぶ幼馴染の姉のせいでもない・・・はずだ。
あぁ、なぜ自分は事前に痛み止めを飲んでいなかったのだろう。いや、その前に痛み止めは味の攻撃に効くのだろうか。
「レヴィン、どう? 当たった?」
そして当たったことを期待している恋人の何と可愛いことか。「バッチシ当たったぜ!」と親指でも立ててやれば、きっと鈴のように笑ってくれるだろう。
来年は貰うチョコを限定しよう。いや、一緒に買いに行こう。そうだ、それが良い。
「それね、マーニャさんがすっごい勢いで勧めてくれたの。今。大学で大人気なんだって。マーニャさんも食べたらしいけど、美味しかったって言ってたよ」
それはきっと、ハズレしか食べたことがないからだ。なぜかあの悪魔は昔からくじ運が良い。
そうして今年もレヴィンはシルヴィアからのチョコを全て食べきった。
食べない・捨てるという選択肢もあるのに、レヴィンにとってはそれは最初から選択肢ではなかったらしい。
シルヴィアは食べ終わってカゲロウのようになったレヴィンに抱きつき、「惚れ直したわ!」と連呼した。
今年も家では姉の笑いが絶えなかったと、後にフュリーは語ったという。

レヴィシル編、完結。レヴィンっていつから不憫属性になったのでしょう。
私が中学生の頃、本当にこんなお菓子がありました。チョコではなくガムでしたが。
次は来週、クロフュリです。こっちはギャグではなくほのぼので。

ずるずる

February 25 [Wed], 2009, 21:41
先週末からひいている風邪が治らなくて困ります。
月曜日は休んでしまい、貴重な有給休暇を病欠で使ってしまうという勿体ないことにガックシ。
今はハナミズずるずるですが、風邪か花粉症かわかりません。
毎年この季節は、飲む薬に悩みます。
P R
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