8.24杉並公会堂コンサート

2008年07月20日(日) 2時05分
ナント予想外の売れ行きを示しています。8.24杉並公会堂コンサート、チケットの残りがほとんど一桁台に近づいてまいりました。行こうと思ってるけどどうせ売れないだろうから直前でいいや、な〜んてのんびり構えているあなた!お急ぎ下さい!
詳しくは http://www.htrjazz.com

CD、工場に入稿しました!

2008年02月27日(水) 0時21分
8月にレコーディングして、12月に追加で2曲録って、ようやくマスタリングも終了、ジャケットデザイン校正も終わり、いよいよ工場でのプレスに入ります。3月15日から販売開始!2000円です。みんな聞いてくださいね!

追悼・ジョンブルーニアス

2008年02月14日(木) 23時54分
またも訃報が飛び込んできた。今度はニューオリンズの名トランペットプレイヤー、ジョン・ブルーニアスである。
ジョンはニューオリンズの名門音楽ファミリーのバーバリン一族の出で、父親はニューヨークでも活躍していたジョン”ピッキー”ブルーニアス、弟にはウェンデル・ブルーニアスがいる。
1987年から浅草おかみさん会が毎年ニューオリンズからジャズバンドのを招聘しているが、ジョンはその大半にリーダーとして参加。1990年に来日した折には秋田〜新潟ツアーを実施し、私もその前座バンドの一員としてツアーに同行させてもらったことは今でも素晴しい思い出になっている。
ハリケーンカトリーナでは逃げ遅れて水没した自宅から救出され、避難所の劣悪な環境の中で数日を過ごしていることをプリザベーションホールオーナーのベンジャミン・ジャフェ氏が発見し、救出された。
その後ニューオリンズには戻らず、フロリダ州オランドに移住。昨年の夏に浅草に来た折に、もうニューオリンズに戻るつもりはないのかと聞いたところ、自分の年を考えると、すべてを失ってしまったニューオリンズに再び戻り、いちからやり直す気力はない、とさびしそうに語っていたことが印象的だった。
ジョンのプレイは、バンクジョンソン、キッド・トーマス、ディーディーピアスといったいわゆる伝統的ニューオリンズトランペットとは明らかに一線を画している。モダンジャズをしばらくやっていたこともあり、幾分モダンな香りのするプレイである。また、弟のウェンデルと比較すると、ジョンの方が父親のピッキーブルーニアスの独特なスイング感を受け継いでいるようである。また、土俗的高揚感と勝手に名づけているが、ニューオリンズジャズの最大の魅力と自分が考えているこの土俗的高揚感をだせるトランペッターは、このジョンの右に出る者はいなかった。最高のプレイヤー、バンドリーダーだった。
死因は心臓発作とのこと。ハリケーン以降の精神的ストレスや疲労など、いろいろあったのだろう。2008年2月12日、享年67歳。まだまだこれからだったのに。本当に残念でならない。
ご冥福をお祈りします。

レコーディング終了!

2007年08月05日(日) 23時57分
ハイタイムローラーズ2年ぶり・3作目のアルバムレコーディングを昨日と今日(8/4・5)の2日間で実施し、無事終了しました。メンバーのみんな、お疲れ様でした!ありがとう!素晴らしいドラムセットを貸してくれた亮ちゃんと撮影の大矢さん、ジャケットデザインのアンヌさんもありがとう!
今回は初心に帰り、1作目Wanna High Time?と同様、手持ちの機材を持ち込んでの簡易レコーディング。でも内容は結構濃い、楽しいものができるんじゃないかと思ってます。
発売の目標は11月、と一応言っておきます。
収録曲名だけ紹介。(収録順未定)
1. The Best Things In Life Are Free
2. Wolverine Blues
3. Her Music Goes On
4. I May Never Pass This Way Again
5. Right Now I Feel Alright
6. Sweet Breeze
7. Wrap Your Trouble In Dreams
8. キュッとキュートに
9. Jumping At Hisamatsu
10. Joshua
11. Shine
12. Somebody Bigger Than You And I

3,6,9は曽我オリジナル、8は何と理子大学生時代(●年前)のオリジナル。
11月発売予定!Don't Miss It!

あけましておめでとうございます

2006年01月03日(火) 20時03分
皆様あけましておめでとうございます。ここのところ生活のパターンが変わってきたためかとんと更新がご無沙汰になっているのでアクセスも減ってきてるのかななんて思ったりもしてます。ま、ぼちぼちと更新していきますのでたまあに覗いてみてください・・・
さて、12月のチャリティーコンサートには多数ご来場いただきありがとうございました。NOJSの一メンバーとしても大変うれしく思います。ニューオリンズの台風被害という悲しい現象がきっかけだったのがなんとも皮肉ですが、図らずもニューオリンズの生のサウンドが聞けたことは純粋にうれしいし良い刺激になります。彼らの前座をやれたことも本当に幸せでした。
今年ももう少し気合をいれて演奏活動をしていきたいと思います。また1年、よろしくお願いします!!

New Orleansその後

2005年09月05日(月) 21時11分
日増しに惨状が明らかになってきています。ニューオリンズでは死者が1万人を超えるかもしれないという声もでているようです。
あわせて、ミュージシャンの消息もさまざまなソースからわかってきました。メジャーなミュージシャンたちはみな事前の避難命令にしたがって避難していたようです。一時Fats Dominoが行方不明と報じられましたが、無事が確認されています。フレンチクオーターは被害が少なく、Preservation Hallもほぼ無傷なようです。
でも、それらのミュージシャンをはぐくんだニューオリンズの8割方は、今も水に沈んだまま。水に巻き込まれて死んだ人々の遺体もまだ放置されたまま。現地紙Times-Picayuneのウェブサイトに、フレンチクオーターのすぐ北側のRampart Streetに、ベニヤ板のカートにのせられ粗末な毛布をかけられたまま放置されている遺体の写真が掲載されていました。本当に胸が痛みます。
先日、米赤十字社のサイトを通じて寄付をしました。自分のあこがれている音楽のルーツである街の人々が一日でも早く以前の生活に戻れるように、自分にできることはとりあえず寄付をすることぐらいしかありません。
連邦政府には、一日も早く「史上最大の救出作戦」の成果を出してほしいと思います。他の国はともかく、自分の国民の生活を守るのがまずその国の政府の最大の責任ですから。国連の援助の受け入れも決めたようですが、これを期にブッシュ共和党がユニテラリズムから少しでも脱却してくれればと思います。
ニューオリンズやビロクシなど、KATRINAの犠牲になった人々のご冥福を祈るとともに、今なお苦難にある大勢の人々が一日も早く以前の生活に戻れることを祈ります。

KATRINA

2005年08月30日(火) 21時08分
巨大台風K A T R I N Aがニューオリンズを直撃したようだ。C N Nによると、ニューオリンズ市はミシシッピ川とポンチャートレインという大きな湖に挟まれるような位置にあるが、その湖から川に流れている運河(ニューオリンズには数多くの運河がある)が決壊し、ポンチャートレインの水が一気に流れ込んできたとのこと。もともと海抜がひくい土地で、湿地帯にできた街であるため本来地中に埋めるガソリンタンクも地上にあり、遺体も地上の石室に埋葬する土地。水がでたらひとたまりもないようだ。中心歓楽街のフレンチクォーターはさほど被害はないという報道もあった(現地紙のウェブサイトより)。が、C N N報道では堤防の修復のめどはたっておらず、水は低い土地に流れ放題の状況のようで、予断は許さないようだ。

フシギな実験・・・

2005年05月26日(木) 0時05分
理子さんからの依頼でとてもフシギな実験に参加することになり、23日の月曜日にその第1回トライアルに参加してきました。
何をやるかというと、要はインターネット回線を使った遠隔地(日本とパリ間)ジャムセッションなんだけど、電送速度はどうやっても光よりは早くならず、またアナログ信号をデジタルに変換したりなんなりで電気的なディレイが生じるため、パリくらい離れちまうと下手すると0.5秒くらいズレが生じてしまう。でもって、相手の音を聴きながらセッションすると、信号が行って帰ってだから1秒くらいずれちまって、まともには演奏ができないわけですね。衛星中継で声が遅れて届くのと同じ感覚。いっこく堂状態になるわけです。

at BUDDY

2005年05月13日(金) 23時12分
5月10日、横浜のミュージックシーンではちと知られた店「Buddy」で、横浜Mooney組のみんなが結婚祝いのパーティーをやってくれました。ありがとう!!これからもよろしく!!


謹賀新年。

2005年01月03日(月) 23時41分
まずはあけましておめでとうござんす。今年もハッピーに行きましょう。初吹きは1月14日(金)の鴨居NICOになります。それまでヒマだなあー!ところで今日の新聞に、アーティーショーの死亡記事がでてた。この辺のミュージシャンになると、死亡記事を見て「あ、生きてたのかあ」と思うことが多いが、アーティー・ショーがまだ生きてたとはねえ(死んだんだけど)!30年代のスイングクラリネットダンスバンドの代表的な存在ですよね。録音物はひとつも持ってないが。「Reed Royalty」とか「Swing Time Video」っていうビデオに映像が写ってるのを持ってるけど。昔は白人のダンスバンドってまったく興味なかったけど、まあ今もあんまりないけど、改めて映像を見るとやっぱ時代の先端を行ってる音楽を演奏している人ってある種のパワーがみなぎってるよね。俺たちって最高にヒップだぜえ!みたいな。こういう感覚っていうか意識ってのは、演奏上すごく大事なんだろうなあ。話しは飛ぶけど、さっきNHKの教育でフランス(かな?)のクラシックピアノの大家らしいおばちゃんが音楽家の卵(といっても世界のコンクールで優勝経験があるような金の卵)の学生をコテンパンに叩きのめしている(比喩ですよもちろん)番組を見たんだけど、クラシックの音楽へのアプローチの仕方とジャズのそれってやっぱ徹底的に違うんだなあと。クラシックって、やはり緻密に作られた曲があって、それを譜面どおりにひきながら如何に自分を表現していくか、作曲家とコミュニケーションとりながら譜面という記号を生の音楽に換えていくもの。つまり、与えられた素材を、指定されたレシピで料理しつつ、自分なりの個性を加えていくっていう作業になるのかな。でも、大命題は「作曲家の意図を再現すること」なんだと思う。
2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ringtones verizon wireless
» 冥王星騒ぎで思ったこと。 (2008年03月15日)
payday loan company
» 冥王星騒ぎで思ったこと。 (2008年03月15日)
polly poquer
» 冥王星騒ぎで思ったこと。 (2008年03月14日)
online poker anfテ、nger
» 冥王星騒ぎで思ったこと。 (2008年03月14日)
application card credit instant
» 冥王星騒ぎで思ったこと。 (2008年03月14日)
eutif
» New Orleansその後 (2007年05月16日)
fkire
» New Orleansその後 (2007年04月27日)
kroe
» New Orleansその後 (2007年04月25日)
hlas
» New Orleansその後 (2007年04月23日)
joel
» New Orleansその後 (2007年04月22日)
プロフィール
  • ニックネーム:曽我清隆
  • 性別:男性
  • 誕生日:1966年
  • 現住所:神奈川県
  • 趣味:
読者になる
トランペットプレイヤー。ニューオリンズジャズバンド"The High Time Rollers" リーダー。横浜ベースのバンド、Mooney and his Lucky Rhythmにも参加。 http://www.htrjazz.com
Yapme!一覧
読者になる