ハイタイムローラーズ2年ぶり・3作目のアルバムレコーディングを昨日と今日(8/4・5)の2日間で実施し、無事終了しました。メンバーのみんな、お疲れ様でした!ありがとう!素晴らしいドラムセットを貸してくれた亮ちゃんと撮影の大矢さん、ジャケットデザインのアンヌさんもありがとう!
今回は初心に帰り、1作目Wanna High Time?と同様、手持ちの機材を持ち込んでの簡易レコーディング。でも内容は結構濃い、楽しいものができるんじゃないかと思ってます。
発売の目標は11月、と一応言っておきます。
収録曲名だけ紹介。(収録順未定)
1. The Best Things In Life Are Free
2. Wolverine Blues
3. Her Music Goes On
4. I May Never Pass This Way Again
5. Right Now I Feel Alright
6. Sweet Breeze
7. Wrap Your Trouble In Dreams
8. キュッとキュートに
9. Jumping At Hisamatsu
10. Joshua
11. Shine
12. Somebody Bigger Than You And I
3,6,9は曽我オリジナル、8は何と理子大学生時代(●年前)のオリジナル。
11月発売予定!Don't Miss It!
巨大台風K A T R I N Aがニューオリンズを直撃したようだ。C N Nによると、ニューオリンズ市はミシシッピ川とポンチャートレインという大きな湖に挟まれるような位置にあるが、その湖から川に流れている運河(ニューオリンズには数多くの運河がある)が決壊し、ポンチャートレインの水が一気に流れ込んできたとのこと。もともと海抜がひくい土地で、湿地帯にできた街であるため本来地中に埋めるガソリンタンクも地上にあり、遺体も地上の石室に埋葬する土地。水がでたらひとたまりもないようだ。中心歓楽街のフレンチクォーターはさほど被害はないという報道もあった(現地紙のウェブサイトより)。が、C N N報道では堤防の修復のめどはたっておらず、水は低い土地に流れ放題の状況のようで、予断は許さないようだ。
まずはあけましておめでとうござんす。今年もハッピーに行きましょう。初吹きは1月14日(金)の鴨居NICOになります。それまでヒマだなあー!ところで今日の新聞に、アーティーショーの死亡記事がでてた。この辺のミュージシャンになると、死亡記事を見て「あ、生きてたのかあ」と思うことが多いが、アーティー・ショーがまだ生きてたとはねえ(死んだんだけど)!30年代のスイングクラリネットダンスバンドの代表的な存在ですよね。録音物はひとつも持ってないが。「Reed Royalty」とか「Swing Time Video」っていうビデオに映像が写ってるのを持ってるけど。昔は白人のダンスバンドってまったく興味なかったけど、まあ今もあんまりないけど、改めて映像を見るとやっぱ時代の先端を行ってる音楽を演奏している人ってある種のパワーがみなぎってるよね。俺たちって最高にヒップだぜえ!みたいな。こういう感覚っていうか意識ってのは、演奏上すごく大事なんだろうなあ。話しは飛ぶけど、さっきNHKの教育でフランス(かな?)のクラシックピアノの大家らしいおばちゃんが音楽家の卵(といっても世界のコンクールで優勝経験があるような金の卵)の学生をコテンパンに叩きのめしている(比喩ですよもちろん)番組を見たんだけど、クラシックの音楽へのアプローチの仕方とジャズのそれってやっぱ徹底的に違うんだなあと。クラシックって、やはり緻密に作られた曲があって、それを譜面どおりにひきながら如何に自分を表現していくか、作曲家とコミュニケーションとりながら譜面という記号を生の音楽に換えていくもの。つまり、与えられた素材を、指定されたレシピで料理しつつ、自分なりの個性を加えていくっていう作業になるのかな。でも、大命題は「作曲家の意図を再現すること」なんだと思う。