引っ越しました。 

2009年05月19日(火) 22時51分
諸般の事情で、ブログ引っ越します。
引越し先はこちら
今度は少しまじめに更新・・できるかなあ

8.24杉並公会堂コンサート 

2008年07月20日(日) 2時05分
ナント予想外の売れ行きを示しています。8.24杉並公会堂コンサート、チケットの残りがほとんど一桁台に近づいてまいりました。行こうと思ってるけどどうせ売れないだろうから直前でいいや、な〜んてのんびり構えているあなた!お急ぎ下さい!
詳しくは http://www.htrjazz.com

8月24日杉並公会堂コンサート 

2008年07月11日(金) 23時33分
ホームページの方では告知しておりましたが、8月24日(日)に杉並公会堂小ホールにてハイタイムローラーズ3rdアルバム完成+結成10年目突入記念のコンサートを開催します。
チケットも残り少なくなってまいりました。気合の入ったコンサートになると思いますので、ぜひ聴きに来て下さい!
メールでチケット予約承ります。 ticket@htrjazz.com までお申し込みください。
詳しくは http://www.htrjazz.com

CD納品。 

2008年03月14日(金) 0時46分
今日工場から納品になりました、3rd CD。いよいよ販売開始です。
ホームページでさわりが視聴できるようになってますので、聞いてみてください。
構想開始から丸1年以上。これでしばらくは脱力しそうですが、次なる目標として8月24日(日)に杉並公会堂小ホールでのコンサートが決まっています。詳細はまた追ってご案内しますので、ぜひお越しください!

CD、工場に入稿しました! 

2008年02月27日(水) 0時21分
8月にレコーディングして、12月に追加で2曲録って、ようやくマスタリングも終了、ジャケットデザイン校正も終わり、いよいよ工場でのプレスに入ります。3月15日から販売開始!2000円です。みんな聞いてくださいね!

追悼・ジョンブルーニアス 

2008年02月14日(木) 23時54分
またも訃報が飛び込んできた。今度はニューオリンズの名トランペットプレイヤー、ジョン・ブルーニアスである。
ジョンはニューオリンズの名門音楽ファミリーのバーバリン一族の出で、父親はニューヨークでも活躍していたジョン”ピッキー”ブルーニアス、弟にはウェンデル・ブルーニアスがいる。
1987年から浅草おかみさん会が毎年ニューオリンズからジャズバンドのを招聘しているが、ジョンはその大半にリーダーとして参加。1990年に来日した折には秋田〜新潟ツアーを実施し、私もその前座バンドの一員としてツアーに同行させてもらったことは今でも素晴しい思い出になっている。
ハリケーンカトリーナでは逃げ遅れて水没した自宅から救出され、避難所の劣悪な環境の中で数日を過ごしていることをプリザベーションホールオーナーのベンジャミン・ジャフェ氏が発見し、救出された。
その後ニューオリンズには戻らず、フロリダ州オランドに移住。昨年の夏に浅草に来た折に、もうニューオリンズに戻るつもりはないのかと聞いたところ、自分の年を考えると、すべてを失ってしまったニューオリンズに再び戻り、いちからやり直す気力はない、とさびしそうに語っていたことが印象的だった。
ジョンのプレイは、バンクジョンソン、キッド・トーマス、ディーディーピアスといったいわゆる伝統的ニューオリンズトランペットとは明らかに一線を画している。モダンジャズをしばらくやっていたこともあり、幾分モダンな香りのするプレイである。また、弟のウェンデルと比較すると、ジョンの方が父親のピッキーブルーニアスの独特なスイング感を受け継いでいるようである。また、土俗的高揚感と勝手に名づけているが、ニューオリンズジャズの最大の魅力と自分が考えているこの土俗的高揚感をだせるトランペッターは、このジョンの右に出る者はいなかった。最高のプレイヤー、バンドリーダーだった。
死因は心臓発作とのこと。ハリケーン以降の精神的ストレスや疲労など、いろいろあったのだろう。2008年2月12日、享年67歳。まだまだこれからだったのに。本当に残念でならない。
ご冥福をお祈りします。

追悼・オスカー・ピーターソン 

2007年12月29日(土) 11時43分
ついに亡くなってしまった。2007年12月23日、享年82歳。
「ジャズピアノとはこういうものです(こうありたいものです)」の最高のお手本のような人でした。アートテイタム、ナット・コールの流儀を継承しつつ、二人をしのぐ巨人でした。
僕が初めて生で見たのが移転前の青山ブルーノートにレイ・ブラウンとハーブ・エリスが加わったカルテット。たしかもう15年くらい前のことか。"Just Friends"から始まった黄金メンバーのリユニオンナイトは涙なしには聴かれない素晴しいものでした。
次にまた5年位前にブルーノートで聞いたのが結局最後になりましたが、その時はステージ脇まで車椅子、ピアノのタッチもずいぶん弱くなっており、演奏を実質的にリードしていたのは後年のオスPトリオの「若武者」ニールス・ペデルセンでした。とはいうものの生オスP、その美しいプレイは筆舌に尽くしがたいものがありました。
彼は数え切れないほどのレコーディングを残していますが、僕が特に好きなのは自分がラッパ吹きだからというのもあるけど、ハリー・エディソンとのデュオのやつとフレディーハバードを迎えたカルテット、そしてルイを迎えたカルテット。
ハリーエディソンとのデュオは、ハリーの詩的なプレイとオスPの程よく抑制されたプレイが見事に絡まり、またオスPのストライドプレイもたんまりと堪能できる。
フレディーハバードとの組み合わせは異色な感じもしますが、見事にハバードを自分の世界に引きずり込んでいます。1曲目のAll Bluesは、マイルスの曲だったことを完璧に忘れてしまうほどゴージャスなブルースで圧巻。ベースはニールスペデルセン、ギターはジョーパスとこれまたゴージャス。渋暗なハードバップがお好きな方には薦めません。
ルイとのカルテットは、反対にオスPはすっかりおとなしくなっています。ソロもあまり取らず(取らしてもらえなかったのかも)、派手にテクニックを繰り広げることもなく、忠実な付き人のようにしっかりとルイをサポートしています。そしてルイはいつものように、完全に全員を自分の世界へ持っていってます。改めてルイのすごさを確認できる1枚。

ジャズ最後の黄金期のプレイヤーがまた一人消えてしまいました。ご冥福を祈ります。

やっと。やっと・・ 

2007年12月15日(土) 23時13分
今日追加レコーディングを終了し、ようやく完成が少し手前に見えてきました。8月に2日間レコーディングを実施し、ミックスダウンに入ったのですがどうもアルバムの構成上ニューオリンズのニオイがぷんぷん香る曲がもう1曲欲しいと思い、そしてアルバムの締めくくりをちょっと雰囲気を変えた感じで終わってみたいと思い、メンバーにわがまま言ってもう一日レコーディングを設定させてもらいました。
今日録ったのはWillie The WeeperとDo You Know What It Means to Miss New Orleans。
Willie・・はルイのホットセブン風の構成でやりました。Miss N.O.は、理子さんと僕のフリューゲルのデュオで。今回のアルバムは、カトリーナ以来大きく変わってしまったニューオリンズへの僕らなりのメッセージ(がんばれ!ニューオリンズを愛する世界中の人々が応援してるぞ!)を込めたものなので、最初はHer Music Goes Onというオリジナルでシメようと思ってたのですが、最後に「王道」ともいうべきDo You Know・・を持ってきてみました。理子さんの素晴らしいソロピアノで始まり、途中からフリューゲルが加わり・・・という感じで、美しく終わるアルバムになりそうです。
これからミックスダウンの仕上げを行い、何とか3月には完成させます。

FMに出演します! 

2007年12月07日(金) 6時44分
12月8日(土)、朝9時から江東区のミニFM「レインボータウンFM」にタイロン安在と共に出演します。江東区の方はラジオで、それ以外の方もインターネット経由で聞けるようですので、ぜひ聞いてください!なお放送後は2週間くらい、番組パーソナリティ「関こうき」さんのサイトでも聞くことができるようです。
レインボータウンFM(79.2MHz)  www.792fm.com
関こうき HP  http://www.seki-koki.org/radio/index.html

レコーディング終了! 

2007年08月05日(日) 23時57分
ハイタイムローラーズ2年ぶり・3作目のアルバムレコーディングを昨日と今日(8/4・5)の2日間で実施し、無事終了しました。メンバーのみんな、お疲れ様でした!ありがとう!素晴らしいドラムセットを貸してくれた亮ちゃんと撮影の大矢さん、ジャケットデザインのアンヌさんもありがとう!
今回は初心に帰り、1作目Wanna High Time?と同様、手持ちの機材を持ち込んでの簡易レコーディング。でも内容は結構濃い、楽しいものができるんじゃないかと思ってます。
発売の目標は11月、と一応言っておきます。
収録曲名だけ紹介。(収録順未定)
1. The Best Things In Life Are Free
2. Wolverine Blues
3. Her Music Goes On
4. I May Never Pass This Way Again
5. Right Now I Feel Alright
6. Sweet Breeze
7. Wrap Your Trouble In Dreams
8. キュッとキュートに
9. Jumping At Hisamatsu
10. Joshua
11. Shine
12. Somebody Bigger Than You And I

3,6,9は曽我オリジナル、8は何と理子大学生時代(●年前)のオリジナル。
11月発売予定!Don't Miss It!
2009年05月
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トランペットプレイヤー。ニューオリンズジャズバンド"The High Time Rollers" リーダー。横浜ベースのバンド、Mooney and his Lucky Rhythmにも参加。 http://www.htrjazz.com
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