仲宗根と玲奈子

June 22 [Wed], 2016, 19:46
納豆の栄養素効き目とは?

納豆は、大豆を納豆菌で発酵させてつくる発酵ごちそうです。その発酵によって生まれる「ムチン」という拘り素材や、納豆菌そのもの、そして、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、シピコリン酸、ポリグルタミン酸など納豆の発酵によって、これらの素材が機能的にはたらく。

糖とたんぱく質がくっついて組合せ達する「ムチン」は、胃の粘膜を保護して修得・体得を促進させる。栄養が多く取り込めるようになれば、スキンの回復に役に立ち、美肌効果が見込める。

納豆菌は、腸内で善玉菌として行ない、排泄育生、流感防止などに役に立つ。

その他の素材も、中性脂肪もってのほかや減量、高血圧防止、リフレッシュ、免疫進歩、アンチエイジング、流感・インフルエンザ防止、抗酸化ベネフィット・抗ガン効き目など、非常に大きい役目が期待できる。

正に納豆は栄養素の金脈で、デイリー1計画はきっちり食べたいごちそうと当てはまる。

■実は美味しさが損なわれる納豆の食べ方

しかし、こんな納豆の豊富な栄養素を充分摂取するためには食べ方に気をつけなければならない。食べ方によっては、その栄養素が損なわれてしまうこともあると言う。津々浦々納豆チームプレイ会社連携会の専務理事です松永進氏に、納豆の栄養素や美味しさが損なわれる食べ方を挙げてもらった。

●常温にして摂る

「納豆を食べる状態、冷蔵庫から出して暫し置いてから食べたり、お弁当などに入れたりして食べると、再発酵が進み、こだわりが損なわれて糸OFFが出鱈目になります。また、納豆独自のアンモニアなどの香りが発生して、美味しさが損なわれることもあります。またチロシンというじゃりじゃりとした口当たりのアミノ酸クリスタルが生じ、食味も損なわれます。ぜひとも常温にさらさず、再発酵が起きないようにするのがいいでしょう」(松永氏)

●加熱して食する

「納豆のネチョネチョ部分に留まる、酵素のナットウキナーゼは熱にもろい結果、温めたり、熱いご飯の上に乗せたりするとその役目が期待できなくなります。また、納豆を加熱調理すると香りが生じてしまうので、それほどおすすめしませんが、伝統的なレシピとしては納豆汁というものがあります。納豆汁は叩いた納豆を、最後におすまし汁に含める、というのが規則正しいレシピだ。勿論、この場合も酵素が熱分解されてしまう」
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