変形性股関節症

2007年12月13日(木) 22時30分
2007年12月13日テレビのニュース番組で変形性股関節症の最新治療を見ました。

変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減ることによって痛みがでて、歩行困難になる病気です。老化(40歳以上)や太りすぎで発症しやすくなり、予防策は無く、一度発症すると、悪化する一方でよくなることは無いそうです。

 治療は、人工股関節を入れる手術で、今までは手探りで行っていたため、20cmの切開で3ヶ月の入院、歩くまでに1ヶ月かかっていたそうです。
 
 ところが、昨年からナビゲーションシステム(ドイツで開発)を使った早期回復ハイテク手術が行われるようになったそうです。
 7cmの切開で筋肉のダメージを少なくし、ナビゲーションシステムにより、大腿骨骨頭を正確に切断し、数mm単位で骨盤を削り、骨盤に人工カップをはめる。金属の軸を大腿骨につけ、人工股関節を入れるという過程が精密に行えるようになったのだそうです。そしてそのことによって、入院期間が2週間、手術をした翌日から歩行出来るそうです。人工股関節は通常20年以上もつそうです。

 テレビでは、小学校の体育教師・社交ダンス歴10年の40代の女性が、ある日突然発症して歩行困難になったけれども、早期回復ハイテク手術を受け、1ヶ月半後には社交ダンスをしている姿がありました。

 手術をなさった医師は、石部基実(いしべ・もとみ)先生で、HP http://www.dr-ishibe.net/をお持ちです。NTT東日本札幌病院・小笠原クリニック札幌病院付属外来プラザに勤務なさっています。


40歳過ぎると思いもかけない病気になることがあるようで、こういう知識もあるといざという時に助かるかなと思います。
 
2008年1月8日追記
自然形体療法という治療法があるようです。「痛みの原因を根本から改善。自然形体療法は対症療法ではなく自然療法・原因療法・根本療法です。」だそうです。全国の治療院一覧

以下、自然形体療法の参考知識岩手県大船渡市のおかざわ自然整体院ブログより
2007年03月15日
風邪の症状 症例
木更津市での、自然形体師の奥様の風邪の症状の症例をご紹介しましょう。
『先日妻が風邪を引き寝込んでしまいました。・・・省略・・
そこで寝る前に一回、翌午前中に二回の施術です。
一回10分位の時間で終えます。・・・
たったこれだけで、嘘のように体が楽になったと言います。
風邪が完全に治ったとは言えませんが、少なくとも風邪による辛い症状は大きな改善を促します。
風邪引いて整体に来る人はいないと思いますが、家族の誰かがこの手法をマスターすることで、家族全員のホームトレーナーになれる技術です。
参考までに今回私が施術した技術は、基幹の型の一部でした。
日本自然形体療法学院では、この基幹の型をNSGセミナーとして整体師などのプロの施術家だけでなく、一般の方々にも広げていきたいと考えています。
家族に誰か一人、NSGセミナーをマスターした人がいると、風邪をひいたり、ちょっとした痛みにとても重宝します。』
自然形体療法では、家庭での施術方法も教えていますので、お母さんがお子さん施術してあげる例もあります。
変形性股関節症は、『最終的には手術という手段かもしれませんが、その前に試せる治療があるなら・・・』とも思います。かぜの症状緩和術については余談ですが、薬に頼り過ぎずに、症状を楽にできる方法があるなら、家族の健康のために学んでみてもよいのではないかと思いました。ただし、他の方のブログでは、自然形体療法が万能のように記載されているように受け取れる面もあります。その辺は各自ご判断ください。
o(^-^)o
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