久しぶりに書きたくなったので更新です。
宣言したとおり、同人界から一旦身をひいており、コミックマーケットC81には参加しません。
書き始めた頃は『文学少女』を題材に書き、読んでもらえるのかハラハラしながら、実際多くの方に読んで頂き、完売までしたときは驚きとある種の感動を覚えたことを今でも鮮明に思い出します。「俺でも読んでもらえるモノが創れるんだなぁ」となかば夢見心地でした。一作一作を描くことが楽しくなりました。
その後もいくつかサイドバーに出てる作品を作って参りましたが、ありがたいことに多くの読者様と知り合い、「こうやってネットワークというか信頼がうまれるのだな」とも思いました。
様々な経験をさせていただきありがとうございました。
ただ、回を重ねるごとにプレッシャーに負け、ついには描く楽しみが薄れ、オリジナルを紡げない悩み、時間に追われる焦りが心の多くを占め、次第に描く事が苦痛になってしまい、現在の休止を決めました。
そのような身勝手な理由で、お声をかけて頂き、次回作に期待をされていた方もいらっしゃったことも事実で、ある種裏切りの行為に至ったことは残念であり、申し訳ない気持ちです。
でも、二次創作物で借り物ではあるものの、メッセージを伝えられることは幸せでもありました。
ありがとうございました。
いまだこのサイトをご覧くださる方々がいるとも思われませんが、ここに記しておきたいと思いましたので書かせて頂きました。
現在は、二次創作とも一旦距離を置き、マンガ的イラストとも距離を置き「本当に描きたいものは何か」を模索しつつ、自然物(花や動物、特に好きな恐竜の骨格)などをメモともラフとつかないものを描いたりしています。
これらがいずれ作品の糧となると信じてのんびりやっております。
また、後輩で一人で漫画活動を黙々と続けているのがおりまして、彼を見ているといかに漫画家と言う仕事が大変か知ると同時に、諦めない粘り強さに感心します。このように情熱を持ち続けられるかどうかが、プロとアマの違いだと思います。
微力ながら相談にのったりすることも楽しく、成長を見守ることも最近の楽しみのひとつです。
諦めなければ絶対に叶うでしょう。
最後に、『文学少女』はもう完結しましたが、今読んでも褪せることはありません。
この作品が無かったら同人は描かなかったことでしょう。
最近出版された宝島社の『このラノベがすごい2012』を見て、真に評価が年々低くなっていることが残念でなりません。
テレビアニメ化作品の方が人気が出るのは仕方ありません。でもこの『文学少女』という作品はきっと良いラノベであることに間違いありません。
以上、長文失礼しました。
宣言したとおり、同人界から一旦身をひいており、コミックマーケットC81には参加しません。
書き始めた頃は『文学少女』を題材に書き、読んでもらえるのかハラハラしながら、実際多くの方に読んで頂き、完売までしたときは驚きとある種の感動を覚えたことを今でも鮮明に思い出します。「俺でも読んでもらえるモノが創れるんだなぁ」となかば夢見心地でした。一作一作を描くことが楽しくなりました。
その後もいくつかサイドバーに出てる作品を作って参りましたが、ありがたいことに多くの読者様と知り合い、「こうやってネットワークというか信頼がうまれるのだな」とも思いました。
様々な経験をさせていただきありがとうございました。
ただ、回を重ねるごとにプレッシャーに負け、ついには描く楽しみが薄れ、オリジナルを紡げない悩み、時間に追われる焦りが心の多くを占め、次第に描く事が苦痛になってしまい、現在の休止を決めました。
そのような身勝手な理由で、お声をかけて頂き、次回作に期待をされていた方もいらっしゃったことも事実で、ある種裏切りの行為に至ったことは残念であり、申し訳ない気持ちです。
でも、二次創作物で借り物ではあるものの、メッセージを伝えられることは幸せでもありました。
ありがとうございました。
いまだこのサイトをご覧くださる方々がいるとも思われませんが、ここに記しておきたいと思いましたので書かせて頂きました。
現在は、二次創作とも一旦距離を置き、マンガ的イラストとも距離を置き「本当に描きたいものは何か」を模索しつつ、自然物(花や動物、特に好きな恐竜の骨格)などをメモともラフとつかないものを描いたりしています。
これらがいずれ作品の糧となると信じてのんびりやっております。
また、後輩で一人で漫画活動を黙々と続けているのがおりまして、彼を見ているといかに漫画家と言う仕事が大変か知ると同時に、諦めない粘り強さに感心します。このように情熱を持ち続けられるかどうかが、プロとアマの違いだと思います。
微力ながら相談にのったりすることも楽しく、成長を見守ることも最近の楽しみのひとつです。
諦めなければ絶対に叶うでしょう。
最後に、『文学少女』はもう完結しましたが、今読んでも褪せることはありません。
この作品が無かったら同人は描かなかったことでしょう。
最近出版された宝島社の『このラノベがすごい2012』を見て、真に評価が年々低くなっていることが残念でなりません。
テレビアニメ化作品の方が人気が出るのは仕方ありません。でもこの『文学少女』という作品はきっと良いラノベであることに間違いありません。
以上、長文失礼しました。
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