あけました-。
2009年01月03日(土) 12時55分
音楽周りに関わらず、忘年会やら飲みやら、人に囲まれて幸せな年越しを過ごしました。カスタムで年越さなかったのは5年振りだったので時間を有用に使わせてもらいました。
今年の抱負に関しては18:30〜と21:00〜のラジオ特番にて!76.2MHzですよ。
ぇ-と、前回チラッと書いた、望ましいと思われるバンド像ですが…
・人間性
・音楽性
・技術
のバランスがとれてることが重要かな-と。
殆どの場合とれてないような…。妥協して淡い期待を抱きつつ、不平不満をまきつつ、現状維持ってのも多いんじゃないでしょうか。
具体的には、曲書かない/アイディア出さないのに建設的な意見を持ち合わせない人、練習/勉強しないでほかのことにかまけてる人…がなぜか文句を吐く、この類は、よく見聞きします。
音楽的なところの釣り合いは…そもそも素晴らしい曲を書いたり、メンバーの才能や好みを活かせる人自体少ない、高い意識や実力の人が少ないため、よほどのズレがない限りそう多く問題にならないようです。…自分は問題を感じます(-"-;)
人間性と技術面での差の方が、いびつな関係を生みやすいものです。
例えば、家族との約束や職に関するタイムリミットや恋人との問題やらを抱え、1年好き勝手やらせてくれとバンドを私物化する…とか。
自分から歌の練習するとか教室通うとかって、全くしてない(当然上達しない)のにすきなことに時間とお金を使う人とか。
どうせ目立たないから、とさっぱり練習しないで遊んでるリズム隊とか。
逆に練習の鬼で上手いが、精神面が未熟で、恥ずかしい歌詞や曲や発想を持ち込む(技術がある分自己正当化しがちな)人とか。音楽性だけでなく人間性でも意識に違いが生まれがち。
信念を持ち合わせない、本筋に合わせられないチャラい人とか…組織下での団体行動、まとめることや企画・立案経験の少ない人は、小さい社会であるバンドモラルすら持ち合わせないことも…。
これらは観てきた中の一例で、似た者同士で集まるなり、バンドしなくなるなりしますが、外野からはまず判らないでしょう。
真実と現実と事実は違うもので、判断や評価する側の気質に、バンドが左右されることもあります。信念や考えがあやふやだとかトータルで実力/カリスマ不足だと陥りがちやも。
そして最大で50%ぐらい、お客さんはバンドの鏡でもあるものです。客質の原因の一部は確実にバンドにあります。
続、次回。

[ PR ]ブログ 登録
























