繋がり 

2006年03月25日(土) 21時40分
人と会話するって苦手だな。
それが気心知れない人だと余計だな。
皆そうなんだろうか。
今の会話で相手が気分を悪くしてないかなとか、
この人の中にいる僕を壊してしまったんじゃないかなとか。
そんなこと気にして、苦しくなる。
こういうこともあるから、友達なんていらないと思った。
それは極論かもしれない。
人は繋がりを求めてる気がするんよ。
携帯電話がいい例だ。
あんなのがあるから、身近に人を感じると錯覚する。
ほんとに、そんなことないと思う?
けど、決して離そうとしない。
勿論、便利なのだろう。
そういう僕も携帯を持ってる。
確かに便利だけど、煩わしい。
今では着信音が鳴る度にイライラする。
こんなのなくていい、だけど、これしかない。
職場からの電話もここにかかってくる。
最低限の、外界の糸。
かかってきても出ない携帯なら、メールが来ても返さない携帯なら。
必要ないはずだ。
それは君か携帯か。

一人 

2006年03月16日(木) 20時52分
周りの仲間達は別れを惜しみ、ある人は未だ信じたくない為か、
思い出に翻弄され、涙する。
こんなに慕われていたことに、彼女は気付いていただろうか。
本当に居なくなるつもりだったのだろうか。
何かの弾みだったとしたら、これ以上悲しいことはない。
まだまだ、見て伝えて欲しかったのに。
僕がやってることなんて、ただの自己満足だ。
こうすることで、皆と共感し、哀悼の意を表しているつもりなんだ。
浅ましく、醜い。
僕が居なくなったら、誰か悲しんでくれるだろうか。
夢や目標がなくなった今、僕の存在理由は、
悲しむ人を見たくない、それだけになった。
それがなくなったり、途切れたりする時、
僕はいなくなる。

「神様が君の頬伝うひとしずくに気付いてくれたら願いは叶うだろうか」
『祈り』〜吉田裕貴

スイッチ 

2006年03月14日(火) 18時39分
今日も、何も浮かばなかった。
でも、これでいい。
この日記の目的は、決してうまく文章を綴るじゃない。
自分の無力さを、自分に思い知らせることにある。
忌みが意味するものは。

自分の気持ち 

2006年03月12日(日) 22時10分
突発的に始めてしまった、この日記。
心情を綴るには少し明るい雰囲気だが、もう登録してしまったので後には引けない。
ブログ、ってすごい楽だと言うことを再確認。
おもしろいことなんて何一つ書けないよ。
以前とは、これまた雰囲気が違うかもしれないが、気にしないでください。
引かないでください。
嫌わないでください・・。
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