まとめ 

2007年09月06日(木) 14時17分
どうやら、人間の皮膚の質は炭水化物を主食にするか
タンパク質を主食にするかで大きく差が出るようだ。

やせない皮膚、それはタンパク質のとりすぎで、丈夫になりすぎた
皮膚なのではないだろうか。肉を食べれば当然脂質も含まれている。
タンパク質ほど栄養満点で丈夫な体を作る栄養素はない。
アミノ酸にも同じことが言える。

これが痩せたい人にとってはどうなのだろうか。
運動して筋肉をつければ体は絞られる。炭水化物の代謝もよくなる。
それを理想とするヒトもいるだろう。
しかし、普通の肉体で痩せたい場合、体を肉厚にするタンパク質の摂取ほど
強敵なものはないのでは?

熱に強い皮膚、燃焼に強い皮膚を作る栄養素、それがタンパク質である。
こうなってはサウナで汗を流しても見た目は一向に変わらない。

すぐに効果を出したい人は、
タンパク質、アミノ酸をとらない。
なるべく砂糖でエネルギーを作る。
血糖値に気をつける。
ビタミン、ミネラルをとる。
風呂で汗をかく。
部分痩せの場合は遠赤外線ヒーターを長時間服の上からあてる。
(直接あてると、皮膚が丈夫になった感があったためオススメできない)

という方法がいいかも知れない。

炭水化物だけの週 

2007年09月06日(木) 14時00分
炭水化物、それはコメやウドン、砂糖。

人間にとっては必要なエネルギー源であり、タンパク質より早く
エネルギーになる。疲れた時は甘いものを食べれば良い。

まず気をつけなくてはいけないのは、コメにもウドンにもタンパク質が
含まれるということである。純粋な炭水化物ではない。
だが100%炭水化物、それは白い砂糖。

これは実験なので、極力中途半端な食事法は避けたい。
確実にタンパク質と炭水化物の違いを知りたいため、コメ、ウドンは避けた。

だが健康には気を遣うという範囲でのダイエットでありたい。
白い砂糖は1日100g、そして血糖値が上がるのを防ぐため緑茶で割る。
砂糖はコメ、ウドンに比べ血糖値の上昇が激しいためである。
血糖値についてはまた次の機会に。

実験開始

まず、体力が落ちた。精神がまいる感じだ。甘いものへの欲求が途絶え、胃がもたれる。
体がうまく動かない。重い(体重とかでなく、筋肉が言うことをきかない感じ)
思考が低下する。

しかし、ダイエットとしては確実にOKだ。
体重が落としやすくなった。砂糖によって体についた肉は熱に弱いようだ。
食欲もなくなった。皮膚が白く薄くなった。



タンパク質と炭水化物 

2007年09月06日(木) 13時43分
ダイエットというか、肉体改造に興味がある今日この頃。

人間が食事で摂取する栄養は大きく分けて3つ。

タンパク質、炭水化物、脂質。

タンパク質とは肉、大豆。
炭水化物とは米やうどんのような主食。

さて、どちらを主にとっていればダイエットに効果的か。
まず世にはばかる炭水化物ダイエット(炭水化物を抜く)を一週間試してみた。
肉しか食べない。トリ、ブタ、ウシ。

タンパク質は皮膚や筋肉の素材になる。食べるだけじゃダメなので
運動と長時間の風呂で体重を1日3kgを目安に落とす。
1日飲料水と肉でだいたい3kg増えので、これを繰り返した。

筋肉はつきはじめ、皮膚が厚くなった。いかにもしっかりとした皮膚で丈夫になった。
つぎは炭水化物だけをとった週のことを書きます。




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