わけありだったんだって・・・・・・・!!!! 

April 26 [Wed], 2006, 1:34
えー、久しぶりの投稿ですが。
実はね、
パソが壊れてたの!!!!!
でも直るまでに一ヶ月以上かかるってどうよ?なぁどうよ?!!

とうとう中学校も卒業したことだし、これからは明るく前向きに生きていくかな!!!!

たまに後ろを振り返るだろうけど

abbozzare 

February 09 [Thu], 2006, 7:05
がまんの辛さを知ってる?




近づいた分 傷ついて

そのたびに唇を震わせてた

貴方は拒絶の寒さを知ってるかな


汚さないように裸足になって

そのフローリングの冷たさに少し泣いた


貴方の家に入れてください

駄目ならどうして

少しでも、客としてでも招き入れたのですか

室内の甘さを知ってしまった私は

外では生きていけなくなった

貴方の家の前で

寒空の下で

いつまでも泣きじゃくるしかないの


室内の暖かさを知らなければ

外の肌を刺す寒さは気にならなかったのに

フローリングだと思ったそれは

雪の畳だったのかもしれないね

私は玄関まででも

貴方の家には入れたのかなぁ?


貴方の家に入れてください

信頼と言う鍵をください

光溢れる貴方の家で

どうかあたたまらせて


フローリングだってずっといれば馴染んで暖かくなるけど

私にはその権利が与えられてないから

入る度に冷たい思いを


紫色の唇は

今日も貴方の家の前で怯えてる

寒さを

がまんするの

レイン ブロッサム 

February 01 [Wed], 2006, 17:32
冬の華



ある冬の雨上がりの夜

私は人を待ちながら

公園の中をトボトボ歩く

暗闇の中の街灯が

酷く寂しく見えたっけ

もたれようとした木が冷たくて

振り返るとそれは

満開の桜の木



梅の時期なのに

それはたくさんの花をつけていて

でもよく見てみると

それは薄紅ではなく

消えそうなくらい透きとおった雨のしずく

晴れの日には寒そうな裸木が

酷く美しく見えた



寒い夜には

雨上がりの夜には

桜の木を探そうよ

冬の間に

春の予行練習

雨のしずくが

零れ落ちて

桜の花よりきれいだから



街灯の光を抱いて

雨の華が誇らしげに満開

儚い光を放つそれは

寒さを忘れさせてくれた

暗闇の中

冷たく見えた街灯が

とても暖かに見えた


春に花を咲かせるはずのそこには

すでに小さな華が

咲きたいという気持ちを

空の涙に託して

地面に吸い込まれたそれは

これからのための蓄えに




悲しい夜には

雨上がりの夜には

桜の木を探そうよ

冬の間に

期待を膨らませて

光と視線を浴びて

桜の花よりきれいだから



春には花を

夏には葉桜

秋には狂い咲き

冬には

雨の華



小さな裸木は

寒さに耐えながら

束の間の華を


春の季語は『チェリーブロッサム』だけど

冬の季語は

レインブロッサム


咲こうと一生懸命な君は

春の君より素敵だよ

脱線した電車は止まらないで 

January 26 [Thu], 2006, 14:24
そのまま進んで壁に激突して、その身を滅ぼした




雲一つない笑顔とか

潤った瞳とか

頬杖での思慮とか

好奇心にまみれた体験とか

夕方の嗚咽とか

情緒不安定なのとか

急に嬉しくなるのとか

突然涙が出るのとか

信条が崩されたのとか

胸の穴とか

喜びの種とか

憎しみに妬かれたのとか



君の所為だからね



君の所為で僕の世界は色を変えた

決まっていた軌道から脱線してしまった

線路から飛び出た僕の電車は

あっちへふらふらこっちへふらふら

定まらない

おさまらない

言うこと聞かない



全部全部、

君の所為だから



君のためなら

僕は

この手を真っ赤に染めることだって、

自分の頭に風穴を開けることだって



出来ちゃうんだから


犬だって、猫だって、家族だって、友達だって、

自分だって

殺せるほど愛してるなんて

馬鹿げてるのは分かってる

Benevolence 

January 07 [Sat], 2006, 11:17

She is very emotion rich




彼女はいったの

全ての人が幸せになればいいと

全ての人が笑いあえればいいと

そんなことは無理だと

分かっていても

願わずにいられないというふうに



ゆえに彼女は

心が広く

人々の想いに過敏で

とても優しい子になったけれど

ゆえに彼女は

絹糸のように繊細なこころを

たくさん傷つけてしまって

とても不安定になってしまった

彼女を構成する成分は

幸を願う祈りと負に怯える涙



自分でなにをしていたか分からない

震えながらそういった彼女を

私は抱きしめてやれなかった

彼女はたくさんの傷跡ののこるこころを引きずって

今日もたくさんの人にその慈悲を与えていくの



私はいつでも

彼女からもらうばかり

いつかかえしてやりたいと

その慈しむこころを

もらった優しさを

貴女にも与えてあげたいと

思うけれど

なかなかうまくできなくて

また傷つけてしまってるね

ごめんね

ほんとは柔らかくてあたたかくて素直なその心を

羨んでいるだけなの



どうかだれか

彼女に

傷の痛みも忘れてしまうような

傷跡の存在すら忘れてしまうような

幸せを与えてあげてください



私たちのぬくもりの種は

彼女だったから

そろそろ彼女にも

花を咲かせてあげて

彼女自身の華を

私は彼女の中の

自分が咲くための

栄養を

貪ってばかりだったから

今度は

あなたに私のなかの栄養あげるから

誰か彼女に水と太陽の光とを



私にはかえすしか出来ないから

与えることはできないから

与え方が分からないから

どうか彼女に必要な

こころの渇きを潤す水と

希望の光だけでいいから


彼女にだって幸せになる権利はあるの

奪ってはだめ

little Hero 

January 06 [Fri], 2006, 22:16

But that back is large very




最初は

ほんとに小さく見えて

実際小さかったんだけど

君のあんまり顔がきれいだったから

眉間に軽く皺をよせてしゃべる君が

なんだかドラマに出てくる不良みたいで

ちょっとこわかった



初めてまともにしゃべったのは修学旅行

君と私は同じ班で

異国の情緒溢れる町並みを

みんなで歩きながらしゃべったよね

不良みたいだと思った君が

実は本当に不良みたいなことをしていて

でもそんな悪いやつじゃなくて

アニメ化してる漫画が好きだとか

実は私もその漫画が好きだったり

そんな些細なことでちょっと話があって

少しだけどいっしょに笑い合ったんだよね

覚えてるかな



それからしばらく話す機会なんてなかったけど

半年くらいたって梅の花が満開のころ

全然知らなかった人と友だちになれて

友達がふえたことをよろこんでいたら

その人と仲が良かった一人が君だった



それから私は

早く君と仲良くなりたかったけど

君は一線引いたような態度で

なんだか私はそれが寂しかった



それからまたたくさんの月日が流れて

私が悩んでるころ

くるしんでるころ

君は自分で引いた線から

一歩こっちに踏み出してくれたみたいに

私の頭をぐちゃぐちゃにしたり

マフラー巻きつけたりして

腹が立ったけど気を許してくれたみたいに思えて

何気ないそのしぐさが

暗いところにいた私に

ろうそくに火を灯してくれた

それは少しの風で消えてしまうような

ちいさな灯だったけど

とってもあたたかかった



君が笑ったとき気づいたの

君は小さいけれど

少なくとも私よりは背も高くて

なんて広い背中をしているんだろうと

太陽みたいな笑顔をまぶしく思ったよ



君は私の小さなヒーロー

この感情は決して愛情じゃないけれど

世界中の幸せが君のものになりますように

そう祈るくらいには

君が好きだよ

紳士で優しくてちょっと天然で小さな正義の味方さん

君に両手いっぱいの四葉のクローバを



君がつけてくれた心の灯火は

今もろうそくの上でささやかながらも元気にもえてるから


出来た傷が痛むの 

December 19 [Mon], 2005, 17:03
塩をぬってるのはこの私よ


友達にこの胸の穴はなんなのか尋ねてみたら「苦しい」ってことなんじゃないかとのこと。
そうなのかな。そうなのかもしれない。でも違うかもしれないね。

その後親に「悲しいときに涙が出ない」のをそれとなく聞いてみると涙が出るのは感情が抑えられないときであって、悲しいときに泣けないのは泣いたらかっこ悪いとか泣きたくないって思ってるからじゃない?って言われた。
あー。確かに怒り狂ったときには涙でるしね。なぜか。でも泣きたかったんだけどなあ。あのときは。


まだよく分かんないですけどいい参考になりました。相談に乗ってくれた方々ありがとう。

初恋 

December 17 [Sat], 2005, 19:32




君が笑うとね

優しい気持ちになれるの


君が嫌そうにするとね

全身の血が音を立てて引いていくの


君が私をからかうとね

腹が立つけど同時に愛しくなるの


君がいたずらに引っかかってくれたらね

楽しい気持ちになれるよ


君が真剣な顔をしてるとね

頬が熱くなるのが分かるのよ


君が髪の毛を切ってくるとね

絶対似合わないと思ってたけど短いほうがかっこいいなとか思っちゃった




私の世界なんて


とっくに君を中心に廻ってる

ねぇ私は貴方が愛しいのだけれど 

December 10 [Sat], 2005, 16:20
貴方は私のこと、嫌いなのかな


心配してるのに

本当なのに

軽くあしらうの やめてよ

寂しくなるじゃない



私は心配したらだめなの?

私は貴方が好きなの

貴方にも私のこと好きになって、なんて

いわないから

気持ちの見返りなんて求めないから

私の気持ちだけはうけとめて

私が貴方のこと好きだってこと 忘れないで



愛しい人よ



貴方の幸せを願うくらいは

汚れた私でも

赦されるでしょう?

優しくて鈍感な、愛しい貴方へ 

December 08 [Thu], 2005, 0:02
どうしても伝えたいことがあるの

貴方が茶化して誤魔化すから
胸は痛まなかったし
涙もでなかった

貴方の優しさが 胸にしみて
うれしくて
でも 苦しかった

貴方が突き放してくれなかったから
あきらめることができなかったの

いっそ泣けたらと
この想い 涙にのせて流してしまえればと

どんなに思ったか

貴方は気づいてくれたかな
私、本当に好きだったんだよ

P R
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