雪、無音、窓辺にて。 

February 04 [Mon], 2008, 20:22
長門有希(C.V.茅原実里)
「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソング


音も無い世界に

舞い降りた I was snow


「生み出されてから三年間、わたしはずっとそうやってすごしてきた」


なにかが壊れて なにかが生まれる

繰り返し無駄なことさえ

やめない人たち 不思議な人たち

眺める私も含まれた


ほどけない問題など 在りはしないと

知ってても 複雑な段階が物語り創っていく


私にも唯ひとつの 願望がもてるなら

記憶の中 最初からを本にして窓辺で読む

ページには赤い印 現れて踊りだす

つられそうだと思うなんて どうかしてるけれど

禁じられたワードを 呟けば最後…


「この銀河を統括する情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース。それが、わたし」


どこかへ逃げるの どこにも逃げない

それだけで価値ある意識

めげない人たち 優しい人たち

動かされた私の未来


流れ出す強い力 幸せ呼ぶと

気が付いた そのままで必要な物語り印されたら


存在が変わる程の 夢を持ってみたくなる

感情へと共感へと 繋がれば窓辺に立ち

静けさに抱かれながら また今日も持っている

ゆるやかに降る 水じゃなくてもっと寂しい粒


色が無い世界で

見つけたの You are star


「危機が迫るとしたらまずあなた」


存在が変わる程の 夢を持ってみたくなる

感情へと共感へと 繋がれば窓辺に立ち

静けさに抱かれながら また今日も持っている

ゆるやかに降る 水じゃなくてもっと寂しい粒


音も無い世界に

舞い降りた I was snow

あいまい 

January 24 [Thu], 2008, 23:59
*
あいまいに君に答え 求めるなんて そんなことはしたくない

だから 僕は言うよ 今すぐにでも言うよ

All I wanna say is I love you


君の瞳を一目 のぞきこんでみちよ そこから何が見えるの

こんなことばかり 君ばかり見ていたい

どうしようも ないんだ


だけど君の思い出の奥に僕の住める場所があるかい


*Repet


なぜ あの時 素直に君にこの気持ちを伝えずにいたのだろう

なんてね


*Repet

いいんですか? 

January 23 [Wed], 2008, 23:59
*
いいんですか いいんですか

こんなに人を好きになっていいんですか?

いいんですか いいんですか

こんなに人を信じてもいいんですか?


大好物はね 鳥の唐揚げ

更に言えばうちのおかんが作る鳥のアンかけ

でもどれも勝てない お前にゃ敵わない

お前がおかっずならば俺はどんぶりで50杯は

軽くご飯おかわりできるよ だけども んなこと言うと

「じゃあやってみて」とかってお前は言いだすけど

それはあくまでも例えの話でありまして

だどもやれと言われりゃ おいどんも男なわけで

富良野は寒いわけで お前が好きなわけで

ちょびっとでもわかってもらいたいわけで

ちなみに、オカズって 変な意味じゃないんで 嫌いにならないね


*Repet


いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ人ならば

いいんですよ いいんですよ あんたが選んだ道ならば


今まで俺は何回お前を泣かせたんだろう

それに比べて何回笑わせてやれたんだろう


更には嬉し泣きっていう合わせ技もお前は

持ち合わせているから余計わかんなくなるんだよ


「ごめんね」と「ありがとう」を繰り返せばいいんだよ

その比率は五分と五分に限りなく近いけど

例えば999999回ずつで最期の 瞬間を迎えたとしよう

「ありがとう」の勝ちはもう間違いない

必ずや到達するよ1000000回

だってさ だってさ だってだってだってさ

だって俺のこの世の最期の言葉はあなたに言う「ありがとう」


いいんですか いいんですか

こんなに人を好きになっていいんですか?

いいんですか いいんですか

こんなにのめりこんじゃっていいんですか?


いいんですよ いいんですよ あなたが望んだ人ならば

いいんですよ いいんですよ あなたが望んだ道ならば


あなたといきる意味を探したら 明日を生きる答えになったよ

明日を生きる意味を探したら あなたたといる答えになったよ


*Repet


いいんですよ いいんですよ あなたが愛した人ならば

いいんですよ いいんですよ


*Repet


いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ人ならば

いいんですよ いいんですよ むしろそうであって欲しいんですよ


いいんですか いいんですか

こんなに人を好きになっていいんですか?

あなたが選んだ人ならば

あなたが愛した人ならば

あなたが望んだ人ならば

遠恋 

January 22 [Tue], 2008, 23:59
こんな夜に君は今何思うの?

ちなみに俺は後輩の女の子を

ちょっと家まで送ってきた帰りだよ

あの子たぶん俺に気があると思うなぁ


P.S… P.S…


あら、それはどうもお疲れ様でした

あなた下心が笑い方にモロに出るの

だから次のチャンスがあれば気をつけなさいね

あっ、そうだ ちなみに私は今日告白されたの


遠い距離が二人を近づけてく そう思えるの


僕たちで見えぬこの距離を 開いたって消えぬこの意志を

抱いて またいで くぐり抜って行こう


笑ったってどこか悲しくて 起こったってどこか切なくて

きっといつもどっかに君がいる


今日指輪をはずして出かけてみたら

財布は忘れる 仕事は遅れる 雨は降る でもう散々でした

恐るべき怨念ですね だけどもそんな あなたの


大切さをおしえてくれるのはこの「距離」です

だってこの距離を無限にすら感じるのです

悔しいけどこの気持ちがあなたを好き

何よりもの証明なの


君が目にするものを僕は見れない そんな日々だとて

僕にしか君に見せれぬものを日々探す


憎んだこの二人の距離が いつしかこの二人の想いを

ずんぐりむっくり 育ててくれた


見えるものにすがるこの日々よ 見えない君に救われる僕を

何て言って笑ってくれたっていいよ


隣にいたらこの尊さも 失ってしまうなら

いっそ僕はこの距離と君と三人でいいよ


僕たちで誓う この距離が開いたって消えぬこの意志は

いつも 今日は 明日も明後日も


さしあたって僕はあの彦星 言うなれば君は織姫星

ジャンでケンでポンで勝ったほうが

川渡って会いにいくことにしよう

指きりげんまん 

January 21 [Mon], 2008, 23:59
忘れないように僕は笑うけど そらだけじゃ足りないから

小指と小指で誓い合っては いつもの歌歌うんだ


だけどその度胸が痛むのを 僕は少し気付いてた

顔に出ないようにまた笑うけど 気付かれてはいないかな


歌い終わったその時に

未来のデジャブ 顔に出す


「あの時君のその小指は 僕になんて誓ったんだい?」

「あの時僕のこの小指は 君になんて誓ったんだい?」


約束交わす度に分かってた 君に少し遠くなる

この距離また縮めたくなっては約束を積み上げてく


そうやって 約束して また破って 疑って 遠くなって

繰り返して そんな約束なんて


二人のうちどちらかを 嘘つきにするためのものならば

そんなものはいらないよ


きっと大丈夫 二人なら

未来のデジャブ いないいないばぁ


あの時僕のこの小指は 君をなんで疑ったんだい?

あの時僕のこの小指は 君になんでビビったんだい?

あの時君のその小指は 僕になんて誓ったんだい?

そんなことはもう言いたくない 君にだって言わせやしない


小指は指切りのためじゃない 誓いは交わし合うもんじゃない

小指は指切りのためじゃない 誓いは壊し合うもんじゃない


お互いの胸の内にそっと

セプテンバーさん 

January 20 [Sun], 2008, 23:59
一人の為に書いた夢を 誰かに使いまわした

そんなこともあるさと 笑える僕もきっとセプテンバー


「夏」ってだけでキラキラしてた あの気持ちが好きなの

「もう少しだけここにいさせて」 そんな顔で僕見るの


でも君が笑える理由なら 僕が見つけてきてあげる

こんな二人を繋ぐのは きっとなんでもないセプテンバー


本物よりもリアルに見えた あの魔法はもう解けた

けどキュッとすればキュッとなるあれは 夏のおかげなんかじゃない


湿る空が乾く色をきっと パパは探していたの

そんな時に一人ぽつんとうずくまっていたのセプテンバー


OHセプテンバー OHセプテンバー

OHセプテンバー OHセプテンバー


夢が語り尽くした希望を 僕は拾うよ 君は見てるの?

さぁ今ならば この声ならば届く気がしたんだ


夏が散らかしていった心を 僕は紡ぐよ さぁいざ行こう

そう今だから この声だから 響くセプテンバー


声が響きだす そこに意味はなくとも

君が笑いだす そこに夏がいなくとも


OHセプテンバー OHセプテンバー

OHセプテンバー OHセプテンバー


僕が笑える理由なら 今まさに目の前にいるよ

こんな僕らを繋ぐのは そうさいつも


愛が語り尽くした思いを 僕は歌うよ 人は笑うよ

でも今ならば この声ならば届く気がしたんだ


手と手をとれば揺れる心が 抱えた不思議 それはテレパシー

さぁ今だから そう君となら 響く気がしたんだ


あぁ この季節が 語るもの

あぁ この季節が 繋ぐもの

最大公約数 

January 19 [Sat], 2008, 17:55
僕の二歩は君の三歩 僕の四歩は君の六歩

そんな風に これからも あるいていければいいと思うんだ


君が想うこと それは同時に僕が想うこと

そんな奇跡は必要ないよ タダであげるって言われても


パパとママが 心だけは隠して生んでくれたのにな

それなりの理由があった だから二人は


忘れないように確かめ合って

途切れそうな夜を繋いだんだ

溢れないように分け合って

だからそう


何を与えるでもなく 無理に寄りそうわけでもなく

つまりは探しにいこう 二人の最大公約数を


声にならぬ想いは 無理に言葉にするでもなく

いつか僕も分かる時 まで…

君の心は僕の2倍 僕の小指は君の5倍

一つ分かっててほしいのは 愛されたい気持ちは君の5倍


「別れよう」って言われる2秒手前 涙はかろうじてまつ毛の手前

本日100回のごめんね 呆れて君は 笑ったね


別れる 理由 3つあるなら 別れない理由100探すから

カランコロン カランコロン きっと


とれそうなポッケ覗いたんだ

消えそうな想い詰め込んだんだ

崩れそうな夜も超えたんだ

二人で


僕が君に描く想い 君が僕に抱く想い

違ったって 一つじゃなくて いいと思う


分かり合えない想いは 無理に頷くためではなく

いつかの楽しみに そう とっとこ


何を求めるでもなく 無理に意味を添えるでもなく

つまりは探しにゆこう 二人の最大公約数を


僕は僕で君は君 その間には無限に

あるはずだよ 二人だけの公約数


君が8なら僕は2になる 僕が10なら君は5になる

君+僕はなんだろう 僕−君はなんだろう


雨のち晴れのち曇り 僕のち君のちつまり

そうやって これからだった やっていこう

ます。 

January 18 [Fri], 2008, 13:01
なんやかんやと 溢れてるけど

ここにあるもの ここにないもの

それで全てです


今言えること それはなんだろ

生きてることと 死んでくことと

それくらいです


他にも何かないかと思いまして 歌を歌ってるわけです


あなた一人と ほか全人類

どちらか一つ救うとしたら

どっちだろかな?

迷わずYOU!!!!


Monday泣いて

Tuesday吐いて

Wednesdayやってらんねぇってなってなっても

Saturday Sunday笑っていいんです


I hope your coming with me today

It's a show it's shame if you're clogging your mind


Now don't you ever say it's like the end

It's OK it's OK not even started yet


I hope you remember this word I said

Then everyday, everyday will be an holiday


OPQRSTUVW doyble you and me let's slide along side

Both you and me and let's slide along side

祈跡 

January 17 [Thu], 2008, 21:09
Today six billions of people are breathing, feeling, and living.

Today fifty hundreds of children are starving, fearing, and dying.

Would you tell me why? What could I do with this.

Tell me why how could I remember this.


Life is yours because your imagination is all there for you

My love is for you because my inspiration is all here for me


Look upon the brightest stars

Your never know you have your own in your body

That's the reason you ask yourself why??

What's the message that's written in the sky?

Would you tell me why?


僕はなんだかとても悲しいよ だって僕が笑っている隣で誰かが死んでく

僕はなんだかとても悔しいよ だってそれでも生きたいと思っている僕がここにいる


生きたくても生きれねえ やつがいるんだって

そんなんも考えないで 生きてる気になんなって

そうだろう?だってそうだろう

俺たちってただの人間って言われて終わりかもしんないけど

人間として生きてる 命として息してる

「これ以上素晴らしいことはない」と分かっている

心で分かってる 思いで分かってる


今でも地球にある 忘れ形見

いつか僕がきっと君に届けるから

泣いている この星も僕も

僕は君を 君は僕を愛せるはずだから

それぞれの命が生んだ 一人の祈りが生んだ 歌がここにある


今も


死んだ後の世界ってのを僕は本当に信じたいよ

だって今日まで 幸せを知ることなく死んだあの人

いつかどこかで会えるの? 天国で報われるの?

僕らはどこにいくの?どこにいけばいいの?


(Where do we go? Where do they go?

Why cant's we be the same You and me)

笑うことなく、喜び合うことなく消えた同士と再び出会う

天国ってとこで巡り合う その時胸張ってこう話す

「嬉しかった 美しかった 「幸せ」ってやつが溢れていた

いつかまた行ってみよう 「愛」ってやつを教えよう」


生きたくても生きれねえ やつがいるんだって

そんなんも考えないで 生きてる気になんなって

そうだろう?だってそうだろう

俺たちってただの人間って言われて終わりかもしんないけど

人間として生きてる 命として息してる

「これ以上素晴らしいことはない」と分かっている

心で分かってる 思いで分かってる


今でも地球にある 忘れ形見

いつか僕がきっと君に届けるから

泣いている この星も僕も

僕は君を 君は僕を愛せるはずだから

それぞれの命が生んだ 一人の祈りが生んだ 歌がここにある


いつも


回っているのはこの地球で

かつて大地は一つだって

あの星は 何億年前の光で

宇宙はだんだん膨らんでいて


でもそんなことじゃなくて もっともっと他にあって

「この星に生きていた私たちは」って言うための証たちが



流れ星がみえたら ねえ 夢よ叶えと祈るんだ

胸が裂けそうになったら それを君は恋と呼ぶんだ

怒りが僕たちを包む最後の光りになるその日まで

僕は君を忘れはしないだろう 一度も会うことはなくとも


君をきっと覚えている 僕はきっと覚えてる

鳥も、森も、星も、月も、あの子も、優しい地球は覚えている


今でも心に 忘れ形見

いつもここに ずっと胸に 溢れてんだよ


笑って 泣き合ってる 君と僕とで

いつか必ず来る そんな時を待ちながら生きていこう

溢れださぬよう 忘れ去らぬよう

僕が消えて無くなる日が来るまで

ずっと ずっと ずっと


Today six billions of people are breathing, feeling living.

Today fifty hundreds of children are starving, fearing, and dying.

何十年後に「君」と出会ってなかったアナタに向けた歌 

January 16 [Wed], 2008, 20:08
恋と呼んだあの季節 今はなんとよんでいるの?

愛を誓ったあの言葉 今もそこでないているの?


LaLaLa...


「君が好きです」その言葉は今でも アナタを信じて待っている

「もう過去のことです」その言葉と 今でも強く闘っている


いつしか嘘にされたあの言葉に アナタは何と言ってやるの?

「今」のアナタのために生きてきた「今まで」のアナタはどうするの?


思い出してよ 時がアナタを醜くしてしまったのなら

連れ戻してよ 時はアナタをまた美しくもするのです

終わらないでよ 時がアナタを見捨て去ろうとしても

絶対生きてやろうって思えるようになるのに必要なものがある


*
それは心で、それは涙で、それは愛で、それは夢で、

それは僕から「君」への思いです

そうだと信じるしか僕にはもう生きる意味はないのです


僕の心は言葉になって アナタの言葉は心に無くて

だけどアナタは気付かなくて

僕は段々子供になって アナタは段々大人になって

そして二人は遠くなって


僕は分かるよ アナタの心 僕があの人に出会うまでの

きっと、きっと 命とはその出会いのことで


思い出してよ 時がアナタを醜くしてしまったのなら

連れ戻してよ 時はアナタをまた美しくもするのです

終わらないでよ 時がアナタを見捨て去ろうとしても

絶対生きてやろうって思えるようになるのに必要なものがある


*Repea†


この声は この歌は アナタに届くのですか?

僕のね この胸の喜びは聞こえますか?

アナタのね その胸のほころびは見えますか?

どうしても そうどうしても 伝えたいものが…


*Repea†


LaLaLa...

それは心で それは涙で それは愛で それは夢で
P R
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