先月だったか、図書館の新入荷(?)情報にあったので貸し出しを受け読んだ。中学生の頃か、「シャーロック・ホームズ」を夢中で読んだことを思い出し、懐かしくまた「面白いかも」と期待したのだ。
短編からなる傑作集のようで、次々と面白く読んでいった。理路整然としたストーリー、小気味よいラスト、しっかりとした時代背景。ドイルの人柄が想像できるような気になった。
ただ一話、クリケットの出る話は飛ばしてしまったけど。クリケットはどうも馴染みなく興味なく、話の内容より「クリケット」の文字イメージで飛ばしてしまった。それ以外はどれも満足に面白く読んだ。ホームズシリーズしか読んだことがなかったので、ドイルの他の作品を読む気になった。
短編からなる傑作集のようで、次々と面白く読んでいった。理路整然としたストーリー、小気味よいラスト、しっかりとした時代背景。ドイルの人柄が想像できるような気になった。
ただ一話、クリケットの出る話は飛ばしてしまったけど。クリケットはどうも馴染みなく興味なく、話の内容より「クリケット」の文字イメージで飛ばしてしまった。それ以外はどれも満足に面白く読んだ。ホームズシリーズしか読んだことがなかったので、ドイルの他の作品を読む気になった。
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/faith3/archive/151


