里山ツアー「里山の魅惑の薬草世界」

May 25 [Fri], 2012, 1:14
お久しぶりです!

先日、お友達と企画しているハーブ園作りの講座に参加しました。
植物の植生などを学びながら、みんなで草抜き。
100gの土の中に、20kmの菌糸があって、土の中で高速道路を作って、
栄養を輸送し合っているというお話を初めて伺いました。

他にも、珍しい虫や植物を見つけたら、その場で生態などを教えて頂いたり、面白かったです。

ハーブ園つくり1

ハルジオンの多いこの場所。もしそのまま広がったら、次はセイタカアワダチソウが群生し、その次はススキが群生し、その後小さな木が生えて、やがて森ができていくのだそう。そうやって、森に戻しているのですね。



そんな有意義なイベントの第二段が、もうすぐあります。

「身近な野の花のふしぎ」「ファーブルが観た夢」他の著者、森 昭彦さん(自然科学研究家)による、
里山ツアー「里山の魅惑の薬草世界」が、5月26日(土)開催されます。
9:30 小川町駅前集合です。どなたでもご参加頂けますので皆さん是非いらしてくださいね。



小川町の美しい里山・小瀬田の初夏は、植物たちのもっとも繁茂する幻想世界。
薬草になるハーブ、その採り方や物語を歩きながら満喫します。お昼も自然の中で食べましょう。

     5月26日(土)10:00〜14:00頃(集合9:30 小川町駅前)

     講師:森 昭彦さん(自然科学研究家)
     (「身近な野の花のふしぎ」「ファーブルが観た夢」他の著者でもあります)
     参加費:(特別価格)1,500円

     (昼食は一人一品 持ち寄りで)

集合:埼玉・小川町駅前ロータリー(東武東上線・JR八高線/関越自動車道・嵐山小川インターより約15分)

定員:各回とも15名

問合せ/申込み:  アカルイミライ村 090(2157)6303(山崎)

E‐mail: akaruimirai@cafe−pacifica.net

井の頭ピクニック

August 31 [Wed], 2011, 23:07
水曜日の前日の夜、朝から吉祥寺に行けることがわかり、
まな板とティーポットを探しに行くことに。

そういえば、紗々ちゃんが井の頭自然文化園に行きたがっていた!
と思いだし、近々しようと思っていた井の頭ピクニックを提案してみました。

紗々ちゃんの分のお弁当も作るよーと添えて連絡してみると、
行くー と快いお返事が。

玄米のおにぎりとサンドウィッチどちらが良いか聞いてみて、サンドウィッチに。

夜10時前のスーパーに行くと、ちょうどレタスが撤収されようとしているところ。
店員さんにお願いして、レタスを分けてもらおうとしたものの、
元気がなさそうだったので、代わりにルッコラを挟むことにしました。

ルッコラとキリのクリームチーズとトマトのイングリッシュマフィンサンドを、
以前ピクニックで食べて以来、ルッコラが大好きなのです。

帰宅して、夜のうちに、ポテトサラダ、たまごサラダ、お茶の用意をして、スコーンを焼きました。

気づくと夜中の1時半。、目覚ましを4時50分にセット。
朝、無事に起床。トマト煮込みとサンドウィッチが完成しました。

同じく遠方なのに、先に到着していた紗々ちゃんは、SM2のレースのついたリネンワンピースを纏い、
髪を三つ編みに結って、本を読んでいて、赤毛のアンのよう。

朝8時半。まだどこも、動物園も開いてないね ってことで、
懐かしい井の頭公園をお散歩しつつ、ジブリの森の方まで探索することにしました。



もの凄く近くに住んでいたのに、行かなかったジブリの森。



それでも、まわりから見る景色がとても好き。



入口前にトトロがいたり、



巨神兵がいたり、



レトロな電話BOXみたいな建物があったり。



紗々ちゃんが中に入ってくれました。



優しい気持ちになる景色です。

それから、お弁当を食べるための木のテーブルを予め確認したり、
わたしたちが大好きなカフェ、うさぎ館を見たりしながら歩きました。

うさぎ館は、改装工事中のようでした。



開園5分前に動物園の前に到着。



わたしたち以外にも、家族連れや、女の子同士がいました。

中に入ると、前回見なかった動物を見かけました。

水遊びするアヒル、



小さく丸まって眠るきつねのような動物、



バンビみたいな小鹿



紗々ちゃんが会いたいと言っていた、念願のぞうの花子も。



ちょうど、みんな朝ごはんの時間だったようで、
元気な姿を見ることができました。

猛獣好きという紗々ちゃんは、狐がおっとりとくつろいでいるのを見て、
可愛い〜 可愛過ぎるー! と叫んでいました。



歩いていると、キノコ型の椅子や、



トトロの住んでいそうな大きな木、



レトロなメリーゴーランドとも遭遇。



さらに歩いて、リスの小径へ。

怖がりな印象があったので、そ〜っと扉を開けて、中へ入ってみると、
数年前来た時とは様変わりした風景がそこに。



リスの数は増えていて、そして、いたるところを走りまわっていました。

かわいい、としゃがんで見ていると、サンドウィッチとスコーンのにおいに気付いたのか、
たくさんのリスがよじ登って来て、大変なことに。








足からよじ登って、リュックのまわりをかけめぐり、
最終的には肩からさげていた手提げの中に入って、がさごそしています。



なんてやんちゃなリス。。。



紗々ちゃんがよけようとしてくれても、近くにいた家族連れのお父さんがしっぽを持って出そうとしても、
ものともしません。

手提げを地面に置いて、なんとか出てもらえました。

この一件で、今までの偏った小動物に対する愛情が、覆された気がしました。



リスの勇敢さに唖然とした後は、資料館へ。



ちょうどげっ歯類の資料展示をしていて、リスの食べるご飯も展示されていました。



それから、水性物園や、鳥類のいる分園にも入りました。







水性物園では、近くにいたおじさまが、ここに魚がいるよ、とか、
岩と同化した生き物を見つけて教えてくれました。



動物園を出て、ジブリの森近くの木陰でお弁当。

内容は、ハムチーズルッコラサンド、トマトチーズルッコラサンド、
たまごサンド、ポテトサラダサンド。

それに、きのことチキンとパプリカのトマト煮込み、デザートは梨とレーズンスコーン。

ピクニックって、魔法の言葉かなと思うくらい、メニューがすぐうかびます。



紗々ちゃんが、カフェご飯みたい!と言って喜んでくれたのが、
とっても嬉しかったです。

サンドウィッチはひとり4つもあったのに、見事完食。
さらにスコーンも食べてくれました。

紗々ちゃんは、natureちゃん、お店開いたらいいよ って言ってくれたけれど、
とっても楽しそう。

いきなりお店、とまではいかなくても、
秋はお友達をお家に招いて、お家カフェみたいに、ご飯やお菓子を食べてもらう会を開きたいな、
なんて思いました



被災地からのお知らせ

August 30 [Tue], 2011, 9:28


気仙沼での支援活動をされていた、農業研修仲間のお友達から、
報告とお願いが届いたので、転載、お知らせさせて頂きます。

後半のお願いに出てくる、
子供キャンプスタッフのお手伝いをして頂ける方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。



**************************************************************

7月28日〜8月15日

今回は、気仙沼の被災した子ども対象の、サマースクール2つのスタッフをしてきました。

その様子については以下のブログを・・・

NPO法人 森は海の恋人主催(7月30日〜8月2日)
http://moriumiblog.naturum.ne.jp/e1262836.html

FIWC唐桑キャンプ+子どもと野遊びを楽しむ会主催
(8月8日〜8月12日)
http://fiwc.jp/blog/diary.cgi?field=26
http://codomoto.net/blog/

特にFIWC主催は、皆様からの資金援助が大きく、開催することができました。
本当にありがとうございました。
親を亡くした子、新学期より転校しなくてはいけない子、避難所〜現在仮設住宅生活の子。
震災の影響を大きく受けた子が多く参加しました。
詳しい様子は、後日、再びのお願いとともに、メールで送らせていただきます。

余談ですが、滞在中、福島第一原発事故の、避難区域境界線に行き、
南相馬市、浪江町、葛尾町、川俣町を回りました。
境界部はゴーストタウン、周囲の高濃度地域では、普通に暮らす人たち。
被災の影響のない地域、津波被害甚大の地域と別に、
今の日本には3つ目の別の世界があるのだな、と実感しました。

●報告5にも書きましたが、今回のFIWC+子どもと野遊びを楽しむ会主催の子どもキャンプは、
皆様からの資金援助があって、開催できました。本当にありがとうございました。

『子どもと野遊びを楽しむ会』の代表である、気仙沼在住の友人は、
私が気仙沼を初めて訪れ、子どもとの出会いを作ってくれた人物です。
秋田県の環境調査会社に勤め、秋田時代から、子どもと『野遊び』を通じた活動を行い、
この活動を本業にしようと、震災前から気仙沼に移り活動を続けていました。
震災を機に一人で『子どもと野遊びを楽しむ会』を立ち上げ、今回FIWCという震災復興支援団体と手を組み、
サマーキャンプを企画、開催しました。

友人自身も当然被災者です。
元来、子どもとの活動のために、経済的にギリギリの生活状況で過ごしてきた上に、
震災により、自宅はギリギリ津波被害は免れましたが、
子どもとの活動に必要な物品、高価で貴重な自然教育に必要な資料等は、
すべて海沿いの活動拠点に置いていたため、津波により失いました。
また、こういった活動を続けていくための、後ろ盾のような存在もなく、自身の持ち出しで、始めました。

今回の子どもキャンプも、助成金が取れなかったこともあり、
必要物品も友人知人から借り、なんとか集めそろえました。
活動費用もなんとか工夫して抑えました。
集まったスタッフも、こういったイベントでは助成金から人件費を計上、
額の大小はあれ日当+交通費は出るのですが、
私も含め今回は全て無償、交通費もスタッフの自己負担でした。(東京、神奈川、茨城、秋田から、有志が集まりました)

友人は今後も、気仙沼を中心とした被災地の子どもたちを対象とした活動を、続けていくつもりです。
近々では、9月、10月の三連休に、今回のようなキャンプを企画しています。
今回のサマーキャンプには、20人定員の所、100人を超す応募がありました。
(森は海の恋人主催のキャンプにも、15人定員のところ80人を超す応募があり、急遽、もう1回、イベントを行ったほどでした)
9・10月は今回、参加できなかった子どもたちのための、企画になります。

私自身も、一人のイベントでのスタッフとしてだけでなく、会の運営、イベントの企画など、
それ以上に関わり、援助を続けていくつもりでいます。
ちなみに、9・10月は、私のパン焼き+山の自然の食材を使った料理を作る、という企画で行おうと、
話しています。

上記の事情を含め、ご協力のお願いが2点あります。

@9月(23〜24日)、10月(8〜10日)に計画している、子どもキャンプのスタッフとして、協力していただける方。
 
 特に、資格や経歴は問いません。子どもと一緒にすごした経験の無い方でも、私の経験上大丈夫です。
 むしろ、普段の日常的な子育て、とは違いますので、子育て経験者+現在子育て真っ最中という方ではなく、
 まったく未経験の方のほうが、面白いと思います。
  
 今回も、報酬や交通費はお出しできません。
 ただ、東京近郊の方なら、私が『災害派遣等従事車両証明』を取っていて、高速道路料金は無料なので、
 私の車に同乗する形なら、交通費はほとんど掛からずに行けます。

 ご本人だけでなく、友人、知人で、こういった活動に興味ありそうな方いらっしゃいましたら、声を掛けてみていただけますか。

A9月、10月の子どもキャンプや、『子どもと野遊びを楽しむ会』の必要物品購入のための、資金援助をしてくださる方。

 現在は任意団体として活動していますが、実績を重ねれば、将来のNPO化や、
イベントでの助成金申請も可能かと思います。
 ただ、近々の9・10月は難しく、また、初期投資としての必要物品の購入には、手が回らない状態です。
 ご協力いただけると、とても助かります。
 援助いただいたお金は、『子どもと野遊びを楽しむ会』から、使途をきちんと説明できるようにいたします。

いつもいつも、ご協力のお願いばかりですが、再度、よろしくお願いいたします。


●震災前の子どもキャンプとの比較で、今回のキャンプ中の子どもたちの様子から、被災生活の影響かな、と思える点もいくつかありました。

@子どもがコミュニケーションの中で、あまり密着してこない。あるいは、子ども同士の関係でも、見知っている子、同じ学校の子ばかりで固まりすぎていること。
 子どもから大人への働きかけで、ちょっかいを出してきたり、というの多々あるのですが、膝に乗ってくる、とか、
 寝転んでいる大人にのしかかってくる、といったことがとても少なかったです。
 これまでの経験では、慣れてくると、こういった行動がとても多く、大人は辟易?疲れてしまうくらいでしたが。
 子ども同士でも、初対面の子、他の学校の子と関係ができるまでに、とても時間が掛かりました。
A森で、木や竹使った遊び場作りというプログラムを行いましたが、活動への集中力が低く、
とても疲れやすかったこと。
 子どもたちの様子から、決してつまらなかったふうではないのですが、とても集中力が続かない印象がありました。
 でも、結果がでる(作っていたブランコが完成する)と、とても喜び、途端に集中力を発揮して遊んでいました。
 子どもであれば、こういった傾向は当然なのですが、今回は特に顕著な印象でした。

@については、避難所や仮設住宅等での避難暮らし、また外部からの、
見知らぬ多数の援助者とかかわり続けてきた、 被災生活の影響もあるのかとも思いました。
 プライバシーが極端に少なくなった被災生活の中では、疲労も大きく、どこかで自分から殻というか、
枠を作らざるを得なかったのかな、 というのが感想です。
Aについては、現在の被災地の現状を反映しているのかな、と思います。
 復興、復旧と目標や願いはあっても、そこまでのプロセスをどうしたらよいのか、考えられない。それくらいに被災地の街の現状は酷いものです。
 復興までのプロセスを現在、前向きに良い意味での集中力を持って取り組んでいる大人は、数少ないと思います。
 そんな大人や街の雰囲気を、子どもたちも同様に感じ、背負っているのかな、とも思いました。

以上は、私個人の感想、深読みかもしれませんが・・・。

現在も仮設住宅で暮らす子も多く、子ども同士の会話の中でも、
「今、どこに住んでんの」(自宅に居られるのか、それとも仮設住宅等に居るのか)とか。
「家はどうなったの」という会話が、普通に数多く飛び交っていました。
震災の影響で、新学期から転校するという子も何人も居て、
気仙沼での最後の思い出に・・・という参加動機を、皆書いていました。
津波で、親を亡くした子も、当然居ました。

こういった中で、大人のスタッフも、話題や言葉かけにも、細かい注意を必要とされました。
ある若い女性スタッフは、母親を亡くした子も一緒の場面で、
他の子たちと『お母さん』の話題でいろいろ話してしまい、
「(母を亡くした)子を傷つけてしまったのではないか・・・」と後になって気になり、悩み、
こっそり、私のところに相談に来ることもありました。

ただ、こういった色々な難しい状況の中で、子どもたちも楽しげに過ごし、笑顔で帰って行きました。
2011年、被災地の子どもたちにとっては、『津波のあった年』として、生涯記憶されると思います。
ただ、そんな年でも、津波だけでなく、少しでも楽しい思いでもあった、それが今回の子どもキャンプであったら、と願っています。
そういった意味でも、9・10月、なんとか再び開催できればと思っています。

渡辺和浩 Kazuhiro Watanabe

緑の屋根

July 16 [Sat], 2011, 21:58

ご近所の農家さんのにわとり小屋の屋根



かぼちゃ?を這わせて、緑の屋根になっています

にわとりさんも、これで少し涼しいのかな

近くを歩いていて、気になったアイデアでした

7/14 の畑

July 14 [Thu], 2011, 21:00

ナス



トマト



とうもろこし



オクラ



アマランサス (ようやく出てきました!・v・)



ほうれん草 (ほとんど出ていません。)



やまちゃんの大豆



今のところの、雑草の出ぐあい。





あと、やまちゃんが旅に出ている間、やまちゃんの畑の管理も任されていました。
この時期は主に、丸ナスとミニトマトです。

畑から見えるこの里山風景が和みました。







P R
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