2004年07月
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夏の夜に。 / 2004年07月20日(火)
熱帯夜。
毎度夕食をヤツの店で食い、すっかり習慣になったらしいみやげ物を渡される。
「生徒さんにあげてね。こっちはアリスちゃん用
………俺宛って、何もねぇのかよ。まぁ、飯食わせて貰っているからなんとも言えない。
有名になったアリス。常連の客だと、知らない人はいないらしい。
………………まぁ、いいか。

寮に帰って本を読んでいれば、なんとなく物足りなく…
クーラーの涼しさはあるが、何か足りない。と思ったら風鈴だった。
急いで買いに行って、部屋に吊るしたが音が鳴らん。
ベランダ先に吊るしたら、鳴り過ぎて煩い。
仕方ないので、中庭に吊るして夏の音を寮生皆におすそ分けする事にし
吊るしに行ったら、アリスが居た。ババロアを抱え。

…人生初、幽霊に間違われる。
アリスの叫び声に、寧ろこっちが驚いた。というか、言わなかったけど怖かった…。
よく思うがヤツとアリスは似たタイプ。甘え上手という部分が。
しかも名前が、スノーホワイト、不思議の国のアリスという童話つながり。
彼等の様なタイプとしか付き合ったことがないから、戸惑うんだろうな…今。
今度、ヤツの店に行きたいというが…
ステレオ効果が凄そうなので、どうにか阻止できないかと思案中…。
 
   
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恋人失格。 / 2004年07月19日(月)
…本当に教師は忙しいんだな…;
もう何年も教師やっている先生なんは慣れがあって
俺のように何をやっていいのかわからない、右往左往している時間がなく効率的。
学院の仕事に加え、外でなんやらやっている時間が多く本気で死ぬかと思った時期。
………ライブなんかやってんじゃねぇよ馬鹿!!
PAやらすんじゃねぇよ馬鹿っ!!歌詞ぐらい覚えろよ…ッ!!


大分落ち着いたかと思い、彼へ連絡を入れ。
急で申し訳なかったが、都合をつけてもらう。
きっかり2週間ちょっとの再会。気の利いたことなど何も言えず
ただただあの人の「寂しかった」の言葉が全てだろうな…。
らしいことの一つも出来ていないで、申し訳ないと思った。
けれど、内にそういうモノを溜め込むあの人の「寂しい」という言葉が
とても嬉しくて、それだけで又愛しいと思う。
ガキの頃に戻ったような恋愛に、いつも四苦八苦している自分がいて
それが重荷だったり、疲れたとおもう事もあるが
まぁ、それでもいいか。と思えるようになった日。

取り合えず夏休み、出来る限り精一杯の時間をあの人と過ごせたらいいと思う。
そして、新潮社の夏の100冊文庫、全て読む。
(…あのパンダテディベア…、欲しいな…。)
 
   
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時代錯誤 / 2004年07月04日(日)
時間も決めないままというのは、どうも性に合わないというかルーズになりがち。
待たしてしまった、アリスに申し訳なく思った。

どうも和装というのは時代錯誤なようで、最近外に出るときは洋装を多くしてるが
この日のように唐突に出かけようとなると、和装のまま出かけてしまう。
いちいち着替えるのが面倒で…。
馴染みがあるからか、着流しが一番落ち着くというか
洋装が似合わないから仕方の無いことだと思っているが、アリスの反応が意外。
珍しそうにする人間は良く会うけれど、頬を染められたのは初めてだった。
それにあの一言。
………フェロモンって…、別に脱がれただけじゃ発情しないって…。
その言葉に乗って遊んでやれば反応は可愛らしい。
が、俺はなんだと思われているのか…今度追求してみようか。

今更ながら…アリスは可愛らしいな…うん。
 
   
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恒例。 / 2004年07月03日(土)
初めて、期末試験前というものを味わう。
特に忙しいという訳ではないんだろうが、
…慣れが無いだけ試験問題やら云々が圧し掛かる。
慣れれば難しい事なんてないんだろうけどな…。
試験あけても今度は採点か…。

ほぼ2週間置き位、恒例のことながらあの人に会い。
今回は子猫を拾った模様。
………勘弁してくれ…猫はもういいよ…。
一週間預かっただけで俺はリタイアしたっつーのに、飼うなんて言うから驚き。

逐一あの人の周囲のモノ全てに警戒している自分が居る。
仕事や対人、彼の過去に、犬や猫の類にまで。
変えられやしないんだから、受け入れて納得しろと判っているけど出来ない。
いつもより多く彼の髪に触れて、体温を感じ、笑っている顔を眺め、少し本音を吐いて
彼が側にあると実感を掴む事で、今はその瞬間だけはどうにか落ち着けられる。
こんなに嫉妬深く狭量な男だったかと、自分でも驚く。まぁ狭量だとは知ってたけど。
俺の望む事は何?と聞くけれど、望むところなんて何もありゃしない。
望めば、駕籠の中で飼われてくれるとでも言うなら別。
そんな事言えやしないから、何もないと言うだけだ。

気付けば同じ事を繰り返している。
あの人相手だと、奴以上に勝手が悪い…また逃げられるのだろうか。
そして逃げられれば又、自分の不甲斐なさを呪うしかない。
又同じ事を繰り返すしか能が無い己が馬鹿らしい。
 
   
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…盛りだくさん…。 / 2004年06月28日(月)
直接、ヤツの店から学校に行き。つつがなく仕事を終わらせ。
寮の部屋に帰ってみれば、膨大な量の食料と手紙が届いていた。
パスタにグラタンにオムライスにピラフ。
あの人の心遣いは嬉しく思うが、さらに体重が増えるんだろうな…とか思う。
結局俺は食うんだろうし。

今度、こんなことをしなくてもいいと、言わなければ。
心配かけているから、こう食事を作ってくれるんだろうけど・・・
…言う前に、今はちゃんと自力で生活出来ていると、表さなければいけないか。
………今年は倒れなきゃいいんだよな。よし。
 
   
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