米本と杉浦

June 16 [Sat], 2018, 13:11
医師の資格保有者がしていたことを看護師の方が行うようになり、職務内容が豊富になっています。注射や点滴、カルテの整理、記録、次々と発生する患者さんの急な異変への対応に時間を取られて休みづらく、帰宅できない日も増えているそうです。結婚し、子供を産んだ人にとっては、家事と子供を育てることに加えて仕事は、きつ過ぎます。
以前にもまして離職者が増えてしまい、看護師不足の解消に至ることができません。看護師が働ける場所というのは確かに病院が多いですが、他にもあります。
それはどこかというと、介護施設です。そのうちのグループホームでも看護師の活躍が期待されています。グループホームで生活しているのは、基本的に認知症の方ばかりなので、十分留意したうえで関わらなければなりません。



介護関係に携わりたいという看護師の方は、グループホームに就職するという選択肢もいいのではないでしょうか。

看護師でも転職回数が多いと印象が悪くなるかというと、そうとは限りません。自己PRの方法を工夫すれば、意欲的で経験を持っているという印象を持ってもらえるかもしれません。ですが、働いている期間が短過ぎてしまうと、雇っても少し働いたら辞めると考えられてしまう可能性が高いでしょう。看護師が転職を行う場合はちゃんとした履歴書を用意してください。履歴書には、大切なポイントが少しばかりあるものです。

初めに、写真は三ヶ月のうちに撮影した新しいものを使います。

それから、住所、それに、氏名のような記入項目は正確にキレイにわかりやすく丁寧に書き記すことが重要です。


看護師の役割は一般的にはハードな職業だと認識されています。



これは、近年の病院の雇用環境の問題がきっかけで、改善する傾向がみられない人手不足により就業時間が長引いてしまう傾向にあることが原因です。

勤務時間の長さに加えて、月に何度か組み入れられる夜間の勤務があるため、常日頃から疲労とストレスを抱えている看護師が多く存在するでしょう。



看護師からしてみれば仕事と育児を同時にこなすのは困難な問題といえます。
病院で働きたいと考えていても、育児をこなしながら看護師の職責を果たすには、実に様々な問題が生じてしまいます。

看護師と育児を同時にこなすのは個人の問題ではなく医療全ての問題として取り組む必要があると考えられます。看護師の職業は、白衣の天使という呼称があるほど、一般的には印象良くとらえているという人が多いでしょう。けれども、実際の看護師の働き方を見てみると、収入面ではそう悪くはないとはいえ、その実は、夜勤や長時間残業の毎日を送っている看護師も多数いるのです。
良い面だけを見るのではなく、看護師が実際どのような働きをしているのかを知ってほしいと思います。
看護士と看護師、発音は当然同じですが、漢字で表現した場合、この二つになります。過去には男性のことを表すのは看護士、看護婦は女性と明確に分けられていました。

法律が変更された2001年を境に、女性にも男性にも使うことができる「看護師」を使うことで統合されました。
看護師の勤めているところといえば、病院と考えるのがオーソドックスでしょう。



しかし、看護師の資格を使える職場は、病院以外にも様々あります。

保健所で、保健師の方と協力して、地域にお住いの方の健康上の様々なケアをするのも看護師の職務です。

また、福祉施設の中には医師が常駐しているところは少なく、ほとんどの医療に関わる行為を看護師が行います。
現場では、看護師の業務は大事な職務です。

いつも厳しい現場で看護の業務を行っている中では、色々な精神的負担につぶされてしまうケースもあります。

いつだって看護師は、命にかかわる仕事についているわけで、とても強い緊張感に晒されることも日常茶飯事で、精神的ストレスをうまく発散させることも大事だといえます。


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