夢を見た。 

2008年01月31日(木) 1時46分
ここのところ、
貴方の夢を見ることが多い。

さっきも転寝していたら
君が出てきた。

懐かしく、なんかない。
毎日、君のことを考えているから。

もうすぐ1年経つ。

信じられない。

私、
君に認めてもらいたかった。
でもそれって、
君に押し付けてたのかも知れないな。
ごめんね。

夢の中でも
君はやっぱり素敵で、
夢の中で君に抱かれてた。

起きて、泣いた。

私が選んだ道が正しいかどうか
迷うことはできない。


ただ
君は私の人生で最も影響を与えた人だから
そう簡単になかったことには
やっぱ出来ない。

それが
とても苦しい。

前に進んでいるようで
結局何も進んでないのかもしれない。

結局。
私は君を愛しているし、憎んでいるんだ。

なかったことにしたい、だなんて
あまりにむき出しだろう。

会いたいよ。

どんなに罵倒されようと
やっぱり君に逢いたい。

楽しいことがあったとき
悲しいことがあったとき
一番に会いたいと思ってしまう。

そんな自分を許せたはずなのに、

今、君がここにいないことが
そんな自分を許せない。

そうしたのはあたしだ。

誰かと幸せになっているだろうね。

その誰かはあたしじゃない。
その席を退いたのは、あたしだ。

君のことは、
やっぱりどうしたって大好きで仕方ない。

だから
幸せで居て欲しい。

今はきっと幸せでいるんだろうな、とすごく思う。

私も、
幸せでいたい。

さよなら2007 

2007年12月31日(月) 23時28分
もうすぐ今年が終わる。あと一時間後は
2008年だ。

今年は、本当に思いがけない出来事ばかりだった。
あっという間の1年間。
有り得ないことだらけ。

いまの私は
あの頃の私が予想だにしていない
場所に居て、もしあの頃のあたしと出会ったら、
彼女は笑うだろうか?
それとも泣くだろうか?

きっと、どっちもそうだろう。

私が、下した決断の未来に
不安にもなるけど、少しだけ希望を持つかも知れない。

そして何より
彼と居ないことを、本当に、悲しむと思う。
でも、これで彼を解放してあげられる、と思うかも知れない。

いつもね、
不安だったんだ。
私はあなたの役には立てないし、
あなたを安心させてあげることもできない。
私はいつも迷ってばっか、で。
あなたにどんどん置いて行かれたような気がしていた。
私は、のんびり家族として、君と笑っていたかった。
赤ちゃんのこと、ごめんね。
私にできることは、きっとそれだけだったんだろう。
私から子供を産むこと、育てることを抜かしたら
何も残らなかったからね。

もっと、あなたを安心させてあげられれば良かった。
あなたが余計なことに煩わされないで、
自然に、あの笑顔で笑ってくれるような環境を
作れればよかったね。
そしたら、私達、ずっと一緒にいれたんだろう。

昔、あなたは言ってた。
私達が、まだネット上だけでの付き合いで、
それでも何時間も繋がっていた、もう何年も前のこと。

「そっくりだ」

生まれも育ちも環境も職業も
全然違うあなただけど、
私はとても嬉しかった。あなたに本当に憧れていたし、
あなたに近づきたかった。
私はあなたになりたいとすら、思った。
でも、私は、あまりに、自分すぎた。
あなたの思うように生きれない自分が悲しかった。
私は私を大事にしすぎたんだろう。

きっと、あなたは、この文章を読むことはない。

それでも、私は、想いを伝えたい。

きっと、この虚しい作業は、自分のためなんだろう。

私が、2008年こそは、前を向いて歩けるように。

忘れることはできないから、
忘れないようにするんだ。

それで、いいんだ。


忘れずに、それでも、あたしは前を向いて、生きるんだ。

頑張る。頑張る。頑張る。


30代! 

2007年12月27日(木) 2時26分
激動の20代が終わってしまった。

でもこれから
私の往く道は多分今までの中で
一番きつい。

何してるんだかね。

意味わかんないなあ。

今頃赤ちゃんと
いるはずなのにな。

そんな道はもう往けないんだもんね。

しっかり勉強するしかないな。

30代から勉強するってなんだかね。

私、あの人の真似をしてるだけだな。

去年の今日のこと
覚えてる。

炬燵に入ってネットしたんだよね。
あれから365日か。
時間経ったね。

私もいつまでも想いを引きずってちゃいけないね。
解ってはいるんだけどな。

でも、
もう誰かを裏切らない30代を送りたい。

これだけは、死守。

がんばれ、あたし。

いい人 

2007年12月26日(水) 3時06分
北の大地から飛んできた彼女は
私の話を聞いて言った。

「どうして、人に相談しなかったの?」

うーん。
人に相談するという選択肢なかった。
愛してたから、相談したくなかった。
私以外、彼を悪く言える人はいないし、
他の誰にも悪く言って欲しくなかったんだよね。

とは
言わずに、へらへら笑ってみた。

「いい人だね」

と、何故か涙ぐまれた。

いい人って何かね。

物凄く腹黒いよ。
守銭奴だしさ。

都合の良い解釈で、涙ぐむ彼女を
私はとっても「いい人」だと感じた。

冬の銀座を歩く。
人ごみを縫うように、
糸の切れた風船のように
歩いているんだか
踊っているんだか
自分でもよくわからない。

去年の今頃は
私もああやってハリーから出てきた
なんて、カップル見ては微笑む。

みんなが
「いい人を見つけなよ」と言ってくれる。

「いい人いるよ」

「いい人」とご飯を食べさせてくれる人もいる。

この目の前の「いい人」と
仲良くなれたらどんなにかラクでしょうか。
「いい人」とセックスしちまえば、
すっきりさっぱり、三十路街道突っ走れるか、と。

性的なことは一切だめです。
きっと、絶対嘘だ、と思うだろうなあと
笑ってみる。
君に繋がるものは、まだちと痛い。
ずっと低温やけどをしているようだ。

けど、多分、

もう少しだけ
あと少しだけ
痛いのでいい。

どうでも「いい人」に、早くなりたい。

やっと、ここまで思えた。

ラッキイ。

自分勝手だなあ。

久しぶりに、ビスのマークが刻印された
一粒のダイヤモンドが入っている、あの指輪を解放した。

ずっと、閉じ込めていた。

丹念に磨いたら、やっぱり
美しくて、すがすがしい気持ちになった。

私は、あのとき、この行為が凄く好きだった。

自分の想いを磨いているような
甘い時間だった。
磨く行為をしたら、あの時の気持ちを思い出してしまいそうで、
怖かった。

私は、私の勝手で投げ出したんだし、
追憶に追いかけられて
泣くなんて、卑怯だしねえ。

でもやっぱ泣いた。

苦しくなった。

会いたいなあとすら思った。

クリスマスってことを
友達のメールで知った。

今年のファーちゃんは寂しそう。
一人で寂しいだろうから
7SEEDS計画の一人を解凍した。
ちょっとファー吉に似てる子。

それでもまだちょっと。
寂しそう。

ファー吉やファー太、
ファー次郎、ファンタローは元気かなあ。

ファーファは元気にしてると思う。
最近はゆたんぽに乗っかってることが多い。

もうすぐ私の20代が終わる。

30代は、
嬉しかったことや
悲しかったことが
あるたびに、あの人に報告したい、と瞬間的に
思うのは、やめにしたい。

私の中で、
あの人を早く「いい人」にしたい。

もうすぐ30歳 

2007年12月22日(土) 4時15分
20代も終わる。

早くて長かったな。

こないだ久しぶりに会った人に
あこちゃんって言われた。

ああ、そうだ、
あたしあこちゃん、って呼ばれてた。

そう思ったら、大泣きしてしまった。

その人はすごいびっくりしてた。

そりゃそうだ。
30にもなる女が、名前を呼ばれて号泣だなんてね。

私のことを最近あこちゃんて呼ぶ人いないんだ。

だから、その音を聴いたとき
辛かったな。

元気にしてるよ。多分。

私は、自分の人生や他人の人生を
引っ掻いているような気がするんだけど、
結局それって何にもなってない。

そんなこと考えずに、
日々頑張ればいいのだろうね。

今は、少しね。少しだけ
幸せだよ。

悲しいこととか
嬉しいこととか
びっくりしたこととかさ、
色んな風景が私の前を横切るとき、
やっぱあなたに言いたくなる。

ちょっと前まではそれが苦しくて
たまらなかった。
でも、今は、なんかちょっと嬉しい。

そういう風に思える人が
会えなくてもいること。

私は、携帯を変更できない。

この機種の息が絶えちゃったら
どうしよう、と非常に大事に扱ってる。

それぐらいはいいよね。

2007年 

2007年12月15日(土) 20時58分
もうすぐ終わるね。

今年も凄い年だった。
占い師に「あなたはトラブルメーカー」と言われたよ。
苦笑した。
その通りだもの。

ただ、幸せになりたかっただけなんだけどな。

ただ、幸せに、ね。

いまは、幸せ?

うんと、あたしは、ちょっとずつ不幸で、
ちょっとずつ幸せを感じたりしてる。

いまはね、ようやくね、
少しね、整理ができてきてる。

街中で似た人を見かけても泣き出したりしないし、
よく行ったお店で笑顔で人と話すこともできる。

でも、過ごした時間が多過ぎて
まだきつい。

この街を離れようと思ってるよ。

こないだね、
川口行ったの。
駅からあのマンションが見えて
やっぱ泣いた。

悲しくて、せつなくて、
懐かしくて、
きつくて。

いまは何処にいるんだろうね。
何処かで笑ってるといいね。
毎日、楽しい?
楽しいことばかりじゃないだろうけど、
笑ってくれているといいな。

未来のために、いまを犠牲にしないで
楽しんでね。
笑った顔が大好きだったよ。
怒った顔、悲しかった。

笑ってね。

あたしも、笑おうとしてる。

あいたい 

2007年10月04日(木) 0時19分
今日で、最後にメールして8ヶ月経ったの。

8ヶ月だよ。
信じられる?
私、信じられない。

8ヶ月あってないし、声をきけない、視界に入らない。

私が、離した。

わかってるわかってる

でもこんなに苦しむなんて思ってなかった

つらいよ

会いたい

何度も何度も繰り返し繰り返し
携帯の動画を見ちゃうの

もうやだよ

あいたい

あれから 

2007年09月27日(木) 1時21分
このブログ、本当に意味ないね。

独りで、何してるんだろう。

私は、あれから、前へ進もうとしたり、
後ろを向いたり、ちっとも進んでないような気がする。

最近、夜は寒いから、長袖を出した。

そしたら、あの部屋の匂いがした。

私が洗った洋服。

あなたの、色がかすれてしまったユニクロの上下。

何度も何度も、洗った。折りたたんだ。

あの手触りを思い出してしまって、苦しい。

私が、今、こうやって思いを綴っていることは
本当に、無意味、なんだろうか。

私は、一体、何をしてるんだろう?

毎日、あなたを考えるよ。

何してるのかな、って

忘れることができたら、どんなにかラクだろう。

忘れることができたら、どんなにか幸せだろうか。

私は、あの日、どうして、家を出たんだろうか?

答えはずっと、出ていない。

あの日に戻れたら、どんなにいいかと思う。

私は自分の大事なものを自分の手で汚したんだ。

あなたは、あの後言ったよね。

「お前は後悔するよ」って。


うん。その通り。

何処へ行っても何をしても、
貴方の影を探す。

色んな出来事があったんだよ、この半年で。

貴方も知ってる人々の話、とか、私に起こったこと。

「あ、貴方に話したい」って頭とは関係なしに思う。

目に映るもの、心によぎる感情、私はまだ、あなたに一番最初に
伝えたい、と思ってる。

そんなことは不毛だから、と思うのに、
感情は私を裏切ってしまう。

髪の毛を洗って、きれいにブローすると、

一番キレイな髪の毛の状態を、貴方にさわって欲しい、と思う。

あの時、私が言ったら、貴方は笑ってくれた。


その笑顔をもう一度、見たい。

もう、いやだ。

If I Knew It Would Be the Last Time 

2007年09月16日(日) 13時59分
If I knew it would be the last time
That I'd see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly
And pray the Lord, your soul to keep.

If I knew it would be the last time
That I see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss
And call you back for one more.

If I knew it would be the last time
I'd hear your voice lifted up in praise,
I would video tape each action and word,
So I could play them back for one more.

For surely there's always tomorrow
To make up for an oversight,
And we always get a second chance
To make everything right.

There will always be another day
To say our "I love you's",
And certainly there's another chance
To say our "Anything I can do's?"

But just in case I might be wrong,
And today is all I get,
I'd like to say how much I love you
And I hope we never forget,

Tomorrow is not promised to anyone,
Young or old alike,
And today may be the last chance
You get to hold your loved one tight.

So if you're waiting for tomorrow,
Why not do it today?
For if tomorrow never comes,
You'll surely regret one day,

That you didn't take that extra time
For a smile, a hug, or a kiss
And you were too busy to grant someone,
What turned out to be their one last wish.

So hold your loved ones close today,
And whisper in their ear,
That you love them very much and
You'll always hold them dear.

あなたへ。 

2007年09月12日(水) 0時59分
人生で最大の不幸はあなたに出会ったことで、
最大の幸福はあなたに出会ったことです。

今、東京では嵐が吹き荒れています。
あなたも東京の何処かで、この雨と風の音を
聞いているのだろう、と思うと、心が穏やかになります。

会えない時間で育つものは、
自分にとっての都合の良い妄想ですね。

私は、今までの私がちっとも
考えたこともない世界に行こうとしています。

私の無印のメモ帳、
開いたらあなたの文字があったわ。

「どこに行こうとしてるんかしらねえ?」って。

どこにいますか?

私は、ここにいます。
P R
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クマちゃんずの母です。

このブログのPRに
「復活愛を叶えます」と
意気揚々と掲載されていますが
そんなことをするよりも
とっとと新しい愛を探せ、と言いたいです。
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