TDL ハロウィーン衣装の解説です

November 06 [Sun], 2016, 18:21
アップしそびれていたTDL ハロウィーンの衣装です
サリーの衣装。
右袖はもちこのワンピース用に買った布だけど、それ以外は手持ちの布を利用してます。
昔買い込んだインド綿がなんかイメージに合うかなと所々に入れてみました。
昔使っていた布団カバーの古布を土台にして布を配置し、洋裁用ボンドで仮止めをしてからザクザク縫い付けました。
バックスタイルです。
水玉と渦巻きの模様はアクリル絵の具で。
トレードマークの渦巻き模様、無地に描いた方が絶対よかった
こちらはもちこのワンピース。
スターバタフライにそっくりになるように、もちこと一緒に色にこだわって布を購入しました。
ポリエステル混紡の綿ブロードです。
レースの幅と付け方にもこだわりましたよ〜。
あとはもちこがアクリル絵の具で胸のイラストを描いて完成
パターンは『乙女のソーイングBOOK 』の物をアレンジ。
ロリータ系でプリンセスラインで切り替えているので、シルエットがきれいです。
ここにはないけど、靴下はもちこがピンク×白の物をオレンジのアクリル絵の具を溶かした水に浸けて染めました。
かつらと小道具でかなり完成度が上がって満足


ところで、前回の「哲学」無事に単位GET出来ました〜
これからは実技課題もどんどんやっていかなくちゃね

「哲学」の試験終了♪

October 18 [Tue], 2016, 11:11
ムサビ通信「哲学」を受けてきました。

問題:以下の項目について簡潔に説明しなさい。(200字以上400字以内)

1 哲学の語源について(ギリシア語としての語源について説明すること)
2 アルケー
3 存在論的論証
4 エッセ・エスト・ペルキピ

学習指導書にはこの4つを含める10 項目の中から4つ出ることと字数制限について書いてあったので、自分なりの解答をノートにまとめて何回も読んで試験に臨みました。
とはいえ、的を射た答になっているかはわからないけど

今まで何回か他の教科の試験を受けてきたけど、字数制限があるのは初めて。
罫線が書かれた解答用紙に大体書けていればクリアできるのかな?なんて考えてたら、きっちり升目が書かれた解答用紙が配られました

かっぱ君からは
「難解だぞ〜。挫折するぞ〜
と脅されていた哲学。
通信課題で2 本書いたレポートはどちらもA 評価。
これで受かればドヤ顔だっ

ディズニー・ハロウィーンで念願の♪

September 13 [Tue], 2016, 9:29
ディズニー・ハロウィーンに行ってきました

中学生になったもちこ。
パークのルールで年間通しての仮装が許されるのは小学生まで。
今までのようにはもうできないんです

ということで

大人もOKなこの時期を狙って私も念願のフル仮装をしました

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のサリー
持っているのはサリーのアトリビュート、穴開きスプーン。
靴下に隠し持ってるんですよね。
なのでこの状態でパークを歩いてました。

もちこはディズニーチャンネルのキャラクター、スターバタフライ
カチューシャ、ブーツ、ステッキ、見えてないけどほっぺたのハートマークや胸のイラストと、本人のこだわりがてんこ盛りです。
なんたって、夏休みの宿題やテスト勉強そっちのけで作ってたもん
マニアックなキャラなので他にやっている人を見なかったけど、その分コアなファンの反応が凄くて、撮影をお願いされたり、離れたところから大はしゃぎする声が聞こえたり。
…なんか嬉しかった

もちろん他の人の仮装を見るのも楽しい
今年は「ズートピア」が多かったな〜
この日は降ったりやんだりの天気だったのであまり大がかりな仮装は見られなかったけど、晴れてたら凄いんだろうな。

それにしても、前回書いた試験の後1週間で2着縫った自分の頑張りを誉めてあげたい

あ〜、来年も絶対やりたいな。
仮装、癖になりそうです

「西洋美術史U」の試験終了!

September 05 [Mon], 2016, 11:56
昨日ムサビ通信の「西洋美術史U」の試験を受けてきました。
若干関係ない作家の名前を書いた気もするけど、多分合格できたと思う

以前はあまり気にしてなかったのですが、過去問のチェックは必要かもと感じました。
予想が外れることもあるから丸ごとあてにはしなくても、お陰で傾向が分かったので。
という理由で私も書かせてもらいます。

問1 17 世紀スペインとオランダの美術を比較して説明せよ

問 2 以下の語句について関連する作家を挙げて説明せよ  
「印象派」「シュルレアリスム」

8月後半はひたすら試験勉強
ノートにまとめ始めたのですが、どうしても「キレイに書かなくては」という気持ちが働いてなかなか進まず…
そこで、付箋にキーワードを書いて教科書に貼る方法に変えたらサクサク進んだのです。

教科書の人名・地名・年代は色別にボールペンで線を引き、作品名はラインマーカーでチェック、これにココサスとダイソーの蛍光付箋を駆使して覚えました。
すべての教科にこの方法が当てはまらないだろうけど、今回はなんとかなったのでご参考までに


それにしても…
今これだけぐいぐい勉強できるなら、なんで若い時にやらなかったんだろう

「大妖怪展」

August 23 [Tue], 2016, 21:37
江戸東京博物館で開催中の「大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで」に行ってきました
今年の正月に開催決定を知って以来のお楽しみ
夏休みに世代を越えて楽しめる展覧会とあって混雑してたなぁ〜。

一番のお目当ては大好きな『百鬼夜行』(伝土佐光信)。
本物に会えて大感激で、混雑の中よーく目を凝らして眺めてきました。
他にも絵巻がいくつかあったけど、どれも絵が鮮明で保存状態が良いのに驚きました。
それにしても『大石兵六物語絵巻』の「ぬっぺぼう」のへろ〜んとした顔、見るたびに力が抜ける…。

今回ファンになったのは『稲生物怪録絵巻(いのうもののけろくえまき)』。
稲生平太郎という16歳の少年の家に30 日間連続で妖怪が現れて、それに耐えたことで妖怪が退散したという話。
展覧会に行く前はタッチが渋くてあまり興味が持てなかった絵だけど、平太郎くんがへの字口の困り顔で妖怪を見つめている様子が何ともかわいくて
これは元ネタを当たらなくては

展覧会の最後にたどり着くのが『妖怪ウォッチ』のコーナー。
何か腑に落ちない現象を妖怪になぞらえるのは日本古来の物の考え方。
こうして鑑賞してくると、『妖怪ウォッチ』も立派な文化人類学の研究対象に思える


今回もグッズが楽しすぎて…
散財するのも妖怪のせい

やはり『百鬼夜行』モノをいろいろと。
以前書いたことがある「京東都」の妖怪ワッペンが勢揃いしていて、迷いに迷って選んだと思ったら同じものを2つ購入していたことに気づきました。
他にも欲しい物があったのを切り捨てたのに
う〜ん、妖怪のせいかなぁ。
琵琶ちゃんをフィーチャーした飴細工はもちこのもの。


江戸東京博物館は常設展も見所ありすぎる
大勢の人で賑わう日本橋界隈のジオラマ。
江戸の人はお金がなくなるとストリートパフォーマンスをして小銭を稼いでいた、という話を読んだことがあったので探してみたら、本当にあちこちでジャグリングやら楽器演奏やらをやっていました。

展示以外にもいろいろイベントが開催されるのですが、この日は講談で『真景累が淵』の一部が聴けました。
親の因果が子に報い…と代々続く怪談です。
うぅ〜、続きが気になる

さて、夏休みもあとわずか。
もちこの宿題がはかどらないのも、私の課題が進まないのも妖怪のせい

なんて言ってる場合じゃないわ

癒し系育ってます。

July 28 [Thu], 2016, 11:58
おお〜。
ひょうたんになってきた

蔓はますます勢いを増してフェンスを横へ横へと延び、行き場を失ったヤツに至っては地を這い始めました
やっぱり、棚を作るべきだなぁ。


さっき、関東も梅雨明けしたそうですね
レポートでひいひい言ってる間に7月も過ぎようとしています。
今取りかかっているのはロマネスク建築についてのレポート。
今月中になんとか仕上げたい

癒し系植物

July 19 [Tue], 2016, 14:10
4月にひょうたんでオカリナを作るワークショップを受けました。
種を持ち帰って夏前に撒いたらものすごい勢いで育ち、花を咲かせました
ひょうたんの花は初めて見たけど、夕方咲いて午前中にはしぼんでしまうんですね。
この写真も夕方撮ったもの。
結構花びらが繊細です。

ひょうたんの形ってゆるキャラ的な癒し系だと思うんだけど、葉っぱもベルベットみたいな手触りがしてすごく気持ちいい

蔓の延び方が半端なくて、隣の庭に侵攻しようとするのを阻止するのが大変だけど、あの形に育つのが今から楽しみです。
さて、収穫したらどうしよう。
とりあえず並べて形を愛でるか〜

横浜美術館にて

July 06 [Wed], 2016, 19:56
横浜美術館へ行ってきました。
もちろん、好評開催中の『メアリー・カサット展』を観るため…
ではなく、「西洋美術史」の課題をやるためにコレクション展のみの入館です。

今回の課題は
「1780年〜1980年までに制作された西洋美術作品を一点選び、実際に鑑賞した上で考察しなさい」
というもの。
カサットもその年代に該当するのですが、きっと混んでいてじっくり観ることなんて出来ないだろうなぁ…と思い、コレクション展の方に来たのです。

私が選んだ一点はコレルネ・マグリット「レカミエ夫人」
まるでベッドから起き上がる人間のような棺桶に惹かれました。
あくまでも客観的な目による考察が求められるので(感想NG )作品を前にスケッチやメモを取りつつ事細かに観察すること一時間。
これを基に2000 字のレポートを書くのです

大変な作業だと思ったけど、こういう機会でもなければ細部まで見ないし、気がつくことも沢山あって本当に勉強になりました。

東京国立博物館でも思ったけど、その美術館の所蔵品だけをじっくり鑑賞しに行くのもいいですね。
今回は思いがけず松井冬子さんや内田あぐり先生の作品が観られたことはラッキーでした

しかし、館内寒かった。
夏でも上着をお忘れなく

ランチは併設のカフェで。
手前はナシゴレンとスープ、奥は紅葉と金箔が綺麗な小倉山ラテ。
館内で冷えた体が癒された〜

版画T スクーリング

June 28 [Tue], 2016, 15:46
木版画のスクーリングを受講しました。
全6日間の行程のうち、前半3日で彫り、2週空いて後半3日で摺りの作業です。
…えっ、摺りに3日もかけるの
と思ったら、実は版画は摺りがもっとも重要な作業なのだそう。

今回学んだのは、版木を何枚かに分ける「分解法」というやり方です。
こちらがその版木
赤の上に黄を重ねるとオレンジになるというように、色の重なり方を計算して版を分解するのです。

そして完成した作品がこちら
往年の名作映画『オズの魔法使』の世界観を表現しました

物語のキーワードとして登場する黄色いレンガの道・魔女からもらった魔法の靴・ブルーのギンガムチェックのスカートをクローズアップしてみました。

4枚の版木をずれないように重ねて試摺りをし、好みの色やタッチになるまで何度も摺ったり彫ったり…。
なるほど、摺りに3日かける訳だ。
というか、3日では足りない
この作品も改良の余地がまだまだありそうだし。

スカートとレンガの間にぼんやり見えているのは、エメラルドの都
最初の段階では入れる予定はなかったんだけど、何枚か試摺りした後、付け加えることにしました。

版画の国際ルールに従って、エディションナンバーやサインを入れてます。

それにしても版画って奥深いし面白い。
もっともっと色々な事を試してみたくなりました。
来年の年賀状、木版画の手摺りにしようかなぁ

箸置きが来た♪

June 03 [Fri], 2016, 8:52
4月の始めに藤野芸術の家で作った箸置きが焼きあがって届きました


形を整えるときに出来た指の跡もそのままの超素朴な形に仕上がってます。

箸置きを作ろうと思ったのは、渡し箸をやめようと思ったから。
渡された土を全部使いきろうと欲張ったらかなり大きくなっちゃったけど、スプーンレストにもなって一石二鳥です
(注:土は全部使いきらなくてもOK 。小物は5個一組で作らないと、6個目から追加料金が加算されてしまうのです。)

隣のカップは、かっぱくんの作品。

以前のブログに書いた通りこの日もちこは時計を作ったんだけど、これを見て
「次は私もやりたいなぁ。」

私はさんざんデザインに迷って何度も壊しながら箸置きを作ったんだけど、彼女ならもっと自由な発想で作れそうだな
名前:ふーま
好きなもの:洋裁・パッチワーク・音楽・アランジアロンゾ・ギリシャ神話・お笑い・クイズ・中原淳一・猫  and more...
家族:夫と娘     茅ヶ崎市在住、主婦。
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夫=カッパくん、 娘=もちこ。   家族三人で茅ケ崎に住んでます とにかくハンドメイドが大好き 基本は洋裁・パッチワークですが、最近は紙を使ったものづくりにハマってます
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