逆流性食道炎の最も特徴的な症状とは?

January 29 [Tue], 2013, 13:52
まず、胸やけは逆流性食道炎の最も特徴的な症状です。

しかし胸やけとひとくちでいっても、症状は様々なのですが、特に逆流性食道炎の胸やけの特徴としては、みぞおちの辺りから胸の下のほうへかけての不快感です。

特に、やけつくような熱い不快感、または喉のほうまで胃酸が上がってくるような症状が顕著です。

場合によっては、胸やけでありながら痛みを伴う場合もあります。

胸やけのほかにも逆流性食道炎の症状には様々な症状がありますので、注意してご自分にみられる症状かを確かめてみてください。

ゲップが多い、胃もたれがする、胸の痛みを感じるなどの症状はみられませんか。

その他、逆流した胃酸によって喉に違和感を感じることがあります。

喉の炎症によって声がかすれることなどもありますし、耳に痛みを感じることもあります。

ただの食べすぎやストレスによる胸やけと、逆流性食道炎の症状である胸やけはこのように異なりますので、少しでも症状に違和感を感じる場合には医療機関にて内視鏡検査を受けることをおススメします。


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