アッコが藤ヶ谷父さん

October 20 [Fri], 2017, 0:02
肌にはその人の正直な年齢がよく表れているように感じます。顔、特に目の下はシワも増える一方ですし、クマもずっと離れませんので、年齢が上がるに従って、ここの部位に悩む人は増えるようです。


肌を健康的に見せてくれる張りやツヤが年齢を重ねるに従って失われていくと、お肌がしぼんでいき、しぼんだ分だけシワとなってしまいます。
ここでは顔だけを見てみますが、どの部位のシワで悩む人が多いのかというと目の周り、特に目尻や目の下あたり、それから眉間とほうれい線といったところでしょうか。

感じやすい肌なので、ファンデーションセレクトには気を使います。
刺激が大きいものだと小さな発疹が出来てしまい、程なく痒くなるのです。
その為、必ずカウンターでサンプルをもらって試してから購入するようにしています。
この間に買ったクリームファンデーションは肌に適しているようですが、今後もしっかりと試して取得したいと思います。

みためも美しくない乾燥肌のスキンケアで肝心なことは十分な保湿です。


さらに、肌に残す皮脂を気にしすぎないというのも日々チェックすべきことです。



必要以上にクレンジングや洗顔料を使って皮脂を落としすぎてしまうと肌はますます乾燥します。洗顔に際してお湯を使いますが熱すぎるお湯では洗顔料と一緒に皮脂も落ちてしまうので気をつけてください。
保湿に加えて、洗顔方法も再度確認してみてください。

体調が崩れやすい季節の変わり目、それから過酷な夏が終わったばかりの秋から冬にかけての時季、肌の乾燥には大変警戒しています。
気を付けていないと、いつのまにか目の周りはひどいちりめんジワで覆われていますし、乾燥が進んで赤みが出たりすることもありました。こういう時期、スキンケアはお肌の生命線だと思っていますのでかなり気をつかって丁寧に行っていますが、化粧水や乳液でのケアだけでは物足らなくなってきて美容オイルも以前から興味があったので使うことにしました。オイルもいろいろありますがオリーブやココナッツ、ホホバなど、天然成分の美容オイルをよく使っています。

主に30歳から50歳手前ぐらいの年代の女性が思いわずらうお肌のトラブルのひとつに、「肝斑」が挙げられます。左右の目の下の少し頬側にちょうどクマのような感じにできるシミのことです。女性ホルモンが肝斑に関与しているのではないかと考えられていて、肌に肝臓の不調が現れているといったものではないのです。肝斑の治療にあたり、現在、第一選択とされているのはトラネキサム酸の内服で、製薬会社や大手の化粧品メーカーより、内服用の薬が販売されています。

いわゆるありふれたシミ改善法のようなものでは、こと肝斑に関しては効果がないといえます。
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