ショッピング

January 13 [Fri], 2012, 5:19
おまけ ショッピング

恒例、ショッピング。
今日は一日買い物!って日を設けられなかったので、ちょこちょこ時間があるときに頑張りました。
ぶんには「あれだけすれば十分でしょ・・・。」と言われましたが。

元々日本より定価が安いことに加えて円高ユーロ安。
もう最高!
これは買わないとかえって損だよね。

そんなわけでHERMES尽くし。
手帳は今回の旅行の記念に友人とお揃い♪

時計はHウォッチ。
文字盤の線が消えたニューバージョン。
ロングベルト(ドゥブルトゥール)と普通のベルト。
ベルトの色はグレーっぽいのが一番お気に入り。
10年ほど愛用しているクリッパーに加えて、HERMESの時計コレクションが増えた〜。



ショッピング中の傘袋もHERMESマーク入り。




マリアージュ・フレールはティーパックタイプのものを。
お店でしか飲んだことがなく味がわからないので、マルコポーロ(MARCO POLO)、ウェディング・インペリアル(WEDDING IMPERIAL)、カサブランカ(CASABLANCA)、ボレロ(BOLERO)の4種類を購入。




KUSMI TEAはガイドブックに載っていたので買ってみた。
DETOXの言葉に惹かれたのは言わずもがな。




ヴェルサイユ宮殿で買ったCD。
宮殿で流れていそうなCDが欲しかったの。
それとクリアファイル。




USBはかわいさに思わず。
お姉ちゃんと私用。
お姉ちゃんに聞いたら4GBあるんだって。
4GBってどのくらいかわからないけど。




フランスのスーパーマーケット、モノプリのエコバッグ。
これも不思議のメダイ同様大好評。
たくさんかってきたのにあっという間にはけてしまいました。
もう自分の分しかないです。




愛用中のSK-Uの乳液(スキン・シグネチャー)とエスティローダーの美容液(アドバンス・ナイト・リペア)。
調度なくなりそうなところで、タイミングが良かった。
ロクシタンのシアバタークリームは6個入り。



ZARA HOME(ザラ・ホーム)。
とにかくかわいい、そして安いです。
家の模様替えをして、ここで全部揃えられたらいいのに。
フランスに住んでいる友人がうらやましい。




ユニクロも興味でのぞいてみた。
うん、ユニクロはユニクロ。
ヒートテックがズラリ。




などなど。
ぶんの物ももちろん買ったよ。
もっと買い物の時間が欲しかったな。
え?もう十分?

帰国

January 13 [Fri], 2012, 3:16
6日目午後 帰国

オルセー美術館からホテルに戻ったら、とうとう空港へ向かわなければなりません。
あ〜、もっとフランスに居たかったな。
ホテルには友人夫婦がわざわざ見送りに来てくれて、空港行きのロワッシーバス乗り場まで送ってくれました。

今回のフランス旅行では友人夫婦にお世話になりっぱなし。
2人とも忙しいのに長い時間付き合ってくれたり、案内してくれたり、教えてくれたり、気遣ってくれたりと書ききれないくらい。
感謝感謝です。

久しぶりに会った友人は相変わらず美人で、女性としても人間としても磨きをかけていました。
流暢に話しているフランス語での会話はただただ尊敬。
そんな彼女の選んだ人だもの、旦那様も素敵。
優しくてかっこよくて博識。
知識が豊富で博識なうえに、ワイン通でもあるんです。
夕食時のワイン選びは彼にお任せしちゃいましたが、さすが。
どれもこれも飲みやすくて美味しかったです。
お仕事でお疲れのところ連日お付き合いさせちゃって申し訳ありませんでした。

別れるのが寂しかったよ〜。
私達に懲りず、またどこか(日本、フランス、はたまたヨーロッパのどこか)で会えるのを楽しみにしています。
お2人とも本当にどうもありがとう。



JALのプレミアム・エコノミー席。
スリッパや使い捨てクールアイマスク、歯ブラシ等のアメニティの配布が嬉しい。
席も通常のエコノミー席より広く、座席幅分テーブルも2倍なので折りたためるように。
長時間のフライトが、エコノミー席よりかなり楽です。




先生ご夫妻や友人夫婦のおかげで、楽しい楽しい旅行となりました。
フランス人も親切な人が多かったです。
スーパーのレジでわざわざ空いているレジを教えに来てくれた人(お客さん)も。
フランス人の話す英語は聞き取りやすかったです。

ぶん、仕事で忙しいのに旅行に連れて行ってくれてありがとう。
まだどこか行こうね。

オルセー美術館

January 13 [Fri], 2012, 2:53
6日目午前 オルセー美術館

フランスへ来るのはぶんも私も2回目だったので、今回は市内観光は省略しました。
なので、最後の観光はぶんの希望でオルセー美術館。

この建物は、1900年に造られたパリで一番美しくて清潔なオルセー駅だったとか。
というのも、黒い煙を吐き出す蒸気機関車は禁止で、電気で動く新しい列車だけしかこの駅に入れなかったから。
だけど、長い列車が入るには小さすぎるということで美術館に生まれかわったんだって。





大きい時計がいかにも駅っぽいよね。
そして、プラットホームを連想させる縦長な作り。




館内にはレストランやカフェも。
私達は6階のカフェで簡単なランチを。


モネ、ルノワール、ゴッホ等の有名な絵画や彫刻などなど。
たくさんの芸術に触れてきました。
大学生の頃友達と来たときには印象派、画家について授業で習った直後だったので絵画を楽しんだ記憶があるのに、もうすっかり忘れてしまって予習していなかったのがちょっともったいなかったかも。
次回はたっぷり予習してから行きます。

ヴェルサイユ宮殿Part2

January 13 [Fri], 2012, 2:00
5日目午後 ヴェルサイユ宮殿Part2

広大なヴェルサイユ宮殿。
まだまだ見るところはいっぱい。

まずはグランド・トリアノン(大トリアノン)。
1668年、ルイ14世はトリアノンの村を購入しヴェルサイユの領地に併合。
そしてこの村の建物を取り壊し、1670年にパピリオンを建設。
1687年に国王はより広い建物に建て替えたそうです。




続いてプチ・トリアノン(小トリアノン)。
1761年に建設された小宮殿。
マリー・アントワネットが王妃の地位につくとすぐにルイ16世から贈り物として譲りうける。




プチ・トリアノンから更に5分ほど歩いていくとヴェルサイユのバラでも有名な愛の神殿。




また更にその先には王妃の村里(田舎家)。
18世紀当時、ヨーロッパ貴族の間で流行したピクチャレスク(風景を絵画として眺めること)に影響されたアントワネットが、建築家に命じて造らせた人工的な景観。

王妃が描いた理想の楽園というだけあって、ほのぼのとしていて素敵でした。
ただいるだけで癒されます。




1週間、いやいや1ヶ月くらいヴェルサイユ宮殿で暮らしてみたいなぁ。
ヴェルサイユを隅から隅まで見てまわった後は、丸一日村里でプルート&ポンゴとぼっ〜としていたいです。


ヴェルサイユからパリに戻り、この日も友人と待ち合わせ。
友人夫婦と4人で夕食へ。
この日はフランスでの最後の晩餐。
話しても話してもネタは尽きず。
しかも最後の夜だったので、別れが惜しく夜中の2時近くまで宴を催していました。
友人の旦那様、仕事で疲れているのにごめんなさい。
友人夫婦にタクシーを拾ってもらってホテルへ。
ありがとう。
ホテル着後は、ぶんも私も「日本に帰りたくない。」を連呼してました。

ヴェルサイユ宮殿Part1

January 13 [Fri], 2012, 0:27
5日目午後 ヴェルサイユ宮殿Part1

ヴェルサイユ宮殿は大学の頃友達と行ったことがあるんだけど、ぶんは行ったことがなくあの豪華さと広さを実際に見て欲しかったので行ってきました。

この地に最初に庭園つきの「狩の館」を建てたのはルイ13世であるが、その規模を拡張し基盤を築いたのは太陽王ルイ14世。



順番に
・王室礼拝堂(ルイ14世時代にヴェルサイユで建てられた最後の建造物。)

・王室礼拝堂の天井画(旧約聖書と新約聖書からテーマを得て、三位一体の神秘を表現している。)

・ヘラクレスの間(1664年にヴェネチア共和国からルイ14世に贈られたヴェロネーゼ作「パリサイ人シモン家の宴」を飾るために作られた部屋。)

・アントワーヌ・フランソワ・カレ作ルイ16世の肖像画

・アポロンの間に飾られているリゴ作ルイ14世の肖像画





・戦争の間(オランダ戦争でのルイ14世の勝利と終戦時の「ナイメーヘンの和約」がテーマ。)

・鏡の回廊(王の正殿に通じていて、毎朝礼拝堂に赴く国王を一目見ようと、宮廷人がここに集まった。)

・王の寝室(ルイ14世はこの部屋で息を引き取る。また1789年10月6日ヴェルサイユからパリに連行される前に、ルイ16世と王妃、王太子がこの部屋のバルコニーから群集の前に姿を現した。)

・閣議の間(かつてルイ14世の大広間であった部屋と「かつらの間」を1755年に統合して作られた。)

・王妃の寝室(この部屋で王位継承者を出産。)





・貴人の間(王妃による公式な接見や、新たに宮廷に迎えられた婦人達の紹介が行われた。)

・大会食の間(王妃マリー・テレーズの時代では「王妃の衛兵の間」であった。

・大会食の間に飾られているマリー・アントワネットと子供達の肖像画(マリー・アントワネット、マリー・テレーズ、1795年タンプルの牢獄で死亡したノルマンディー公(後のルイ17世)、1789年に死亡した王太子)





庭園も広いのなんのって。
終わりの見えない広さ。
一度でいいから自転車にでも乗って、隅から隅まで見てみたいな。

・南花壇

・水の前庭

・大景観(グランド・パースペクティブ)



この後は、トリアノンに移動です。
Part2へ続く。

奇跡のメダイユ教会

January 11 [Wed], 2012, 23:48
5日目午前 奇跡のメダイユ(メダイ)教会

かねてからフランスに行ったら絶対に行きたかった所。
不思議のメダイ(ミラクルメダイユ)で有名な奇跡のメダイ(メダイユ)教会。

1832年、パリでコレラが流行。何千人もの人々が亡くなる中、このメダイを人々に配ると奇跡的に病気から回復する人が次々と現れたことにより、メダイが普及していったとか。
このメダイを持っていると奇跡が起きる、願いが叶う、幸せになれる、病気が治るとも言われています。

ね?行きたくなるでしょ、欲しくなるでしょ。
そんなわけでぶんにお願いして行って来ました。

日本以外でも有名なのかな。
たくさんの国の観光客と思われる人たちが来ていました。
教会の中ではちょうどミサの真っ最中。
教会内の壁が鮮やかなブルーでとてもキレイだったんだけど、ミサ中だったので写真は遠慮しました。



もちろんメダイ(メダイユ)も購入。
一緒に英語版の本3冊。
マリア様にお願いするからにはきちんと教会、メダイについて勉強しないとね。
時間が出来たら、辞書を片手に読破します。




・メダイの表面
マリアの周りに刻まれている文字は
“無原罪の聖マリア、あなたにより頼む わたしたちのために祈ってください”
という祈り。
マリアは地球の上に立っていて、その手から出る光線は恵を願う人々にマリアが注いで下さる恵みを表している。
また、マリアは悪のシンボルである蛇を踏み砕いている。

・メダイの裏面
十字架、そしてMと愛のシンボルであるイエスとマリアの心臓が描かれている。
いばらの冠のイエスの心臓と槍で貫かれたマリアの心臓。
12の星は使徒の上に立てられた教会を表している。




忘れてはいけないのが、シスターにお願いをしてメダイにお祈りをしてもらうこと。
もちろん私も購入した全てのメダイにお祈りをしてもらってきました。
シスターの祈りが込められた貴重なメダイ。
大切に大切にしないとね。


帰国後、会った友達に配っていますが大大大好評。
たくさん買ったはずなのになくなってしまうのも時間の問題?
欲しい方がいたら声を掛けて下さい。

幸せになれますように!!!

ルーヴル美術館&ラデュレ

January 11 [Wed], 2012, 23:02
4日目午後 ルーヴル美術館&LADUREE(ラデュレ)

午後はぶんはルーヴル美術館、私と友人は女子会&ショッピング。
私は以前のフランス旅行でルーヴル美術館は堪能済みなので、今回はぶんのみ。

その前に3人でランチ。
友人オススメのカフェ「La rotonde des tuileries」で。
ここで食べたグラタンオニオンスープが美味しくて他のお店でも同じのを注文しましたが、ここのカフェのが一番美味しかったです。


ぶんが撮ったルーヴル美術館での写真。
ルーヴル美術館鑑賞はとても楽しかったので、また行きたいそうです。
そのときは私も一緒に行こうかな。




全ては載せられないけど、まだまだ。

順番に
・サモトラケのニケ(戦いの勝利を祝福する有翼の女神。紀元前190年頃造られ、1863年エーゲ海のサモトラケで発見された。100個以上の破片をつないで復元される。)

・ミロのヴィーナス(紀元前100年頃のギリシャで造られたヴィーナス像。1820年エーゲ海ミロス島で発見された。)

・モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチの名画。16世紀初頭、フィレンツェで製作が開始されフランスで終焉を迎える。モデルは依頼主である織物商人フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻リザと言われているが、モデルの名は明かされていない。 顔の左右で表情が異なり左半分は悲しみ、右半分は喜びを表している。)

・民衆を導く自由の女神(ロマン派代表ドラクロワ作。左の銃をかまえる男はドラクロワ自身。)






その頃私は友人にショッピングに付き合ってもらいながらの女子会。
フランスに行ったら行きたかったDURANCE(デュランス)。
フランス語ではデュホンスと発音するそうです。
ルームスプレーやボディクリーム、洗濯洗剤等買いたいものはたくさんあったのに、瓶だったので諦めました。
結局買ったのはサシュ(サシェ)のみ。

※お店の画像はHPより拝借しました。


女子会ですもの、ティータイムも必須。
ミーハーな私の希望でLaduree(ラデュレ)で。
店舗はラデュレ ロワイヤル。
マカロンが美味しかった。



最後にプランタンで買い物した後は、ホテルでぶんと合流し夕食へ。
そこで仕事を終えた友人の旦那様とも合流。
連れて行ってもらったレストランは「A.O.C」
友人夫婦がシェフと知り合いで、サービスをしていただいちゃいました。



友人の友人の間で評判というだけあって食事もワインも美味しかったです。
毎日こんなに美味しいものばかり食べてて日本に帰ってから大丈夫かしら?

オペラ座

January 11 [Wed], 2012, 22:15
4日目午前 パリ・オペラ座

この日は1日友人にお付き合いいただいて観光&ショッピング。
ちなみに友人の旦那様はお仕事。

友人との待ち合わせまで時間があったので、ホテル近くのデパート「ギャラリー・ラファイエット」へ。
9時半のOPENと同時に行ってビックリ。
デパートに入って買い物は出来るのだけれど、デパート開店後に商品の陳列を始める店員さんたち。
そうなの?
しかも急ぐ気配もなし。
そのくらいの方が私も気楽でいいんだけどね。

本屋さんには漫画コーナーがあり、ONE PIECEやDEATHNOTE等日本の漫画がたくさんありました。
フランス語で読めないけど。
地下1階の靴売り場は最高!
た〜くさんのブランドが入っていました。
時間がなくて見られなかったのが残念。




駆け足でデパートを見たあとは、友人との待ち合わせ場所でもあるパリ・オペラ座へ。
舞台鑑賞以外でオペラ座に入れることを知りませんでした。



劇場内も見学できます。
運良く、リハーサル中。
シャガールの天井画「夢の花束」は一瞬で魅了されてしまいました。
何時間でも眺めていられそう。



衣装等の展示まで。
お土産屋さんではかわいいバレーシューズのキーホルダーを購入。



オペラ座見学の存在を教えてくれたYさん、案内をしてくれた友人、ありがとう。

パリ国際大学都市

January 10 [Tue], 2012, 22:06
3日目 パリ国際大学都市(Cité Internationale Universitaire de Paris)

3日目はぶんの大学&大学院の恩師に会いにパリ国際大学都市へ。
私は先生にお会いするのは初めてなのでちょっとドキドキ。

パリの鉄道RERに乗って行きましたが、パリ市内1ゾーンにあるので初日に購入した回数券を使用できます。
パリ国際大学都市とは、フランスに留学に来た留学生のための寮の集まり。
日本館はもちろんイタリア館、イギリス館、スイス館、アメリカ館等たくさんの国の寮があります。
たくさんの緑、テニスコート、プール、スポーツジム、図書館、郵便局等設備もバッチリで便利な留学生活が送れそう。




どの建物がどの国だかさっぱりなところ、なぜか日本館だけはすぐにわかる建物でした。
日本館は、国際大学都市が出来てから6番目(1929年)に建てられたそうです。
1929年に日本人実業家の薩摩治郎八が寄贈。




日本館の中を先生に案内してもらいながら見学してきました。
日本館と言えば、写真の藤田嗣治の絵画が有名らしいですね。
第二次世界大戦中は地下に絵を隠し、フランスを占領していたドイツ軍から守り抜いたそうです。
写真最初の絵は左が「動」右が「静」。
2枚目の絵に描かれている猫は、藤田嗣治が飼っていた猫だと言われているらしい。




国際大学都市見学後は先生のご自宅でランチをご馳走になりました。
とーっても美味しかった!
この一言に尽きます。
本当に美味しくてまた食べたいので、ぶんに頼んで先生に料理名を教えてもらおうと思っています。




多忙な先生、一度仕事に戻られました。
お忙しい中お邪魔してしまい申し訳ありません。
その後は先生の素敵な奥様とぶんと3人で楽しくお話し。
話に夢中になっているとあっという間に夕飯の時間で、仕事を終えた先生もご帰宅。
パリにある中華街に夕食に連れて行ってもらうことに。

↓マクドナルドの漢字表記はこうなるんですね。
夕食のレストランは華都酒家(PALAIS D'ASIE)
こちらのお店も美味しかったな〜。




先生も奥様も気さくで優しく、とても楽しい1日でした。
いろんな国に行っている先生ご夫妻とお話しして今回思ったこと。
私自身も、気軽に友達と行っている旅行が自然と知的財産になっていたんだなあと感じました。
知らないうちにその国の歴史、芸術、文化等を学んでいたんだと。
それが後々、人との会話に役立つこともあるんだと。
昔、会社の上司に「海外はたくさん行っておいた方がいいよ。行くだけで勉強になるから海外旅行は必要なんだよ。」と何度も言われたのを思い出します。
百聞は一見にしかず、です。
今回の旅行も、先生ご夫妻との1日も、友人との再会も私の大切な財産の1つになりました。

モン・サン・ミッシェル

January 09 [Mon], 2012, 22:56
2日目 モン・サン・ミッシェル日帰り夜景観光

2日目はモンサンミッシェル観光。
モンサンミッシェルはぶんも私も初めて。
しかも運良く日の入りの早い冬のため、夜景観光付き。
明るい昼間とライトアップされた夜のモンサンミッシェルを見られるなんて。

途中、ノルマンディー ラ・ブイユ(La Bouille)村に立ち寄り。
ラブイユ村はフランス文学史上に名を残し世界的に名作となった「家なき子」の作者エクトール・マロの故郷。
この村の美しさに魅了された印象派の画家シスレーも村を何度も訪れ素晴らしい作品を残しているそうです。



ランチはこの村にあるレストランCreperie Village Restaurantでクレープ(ガレット)を。



ラブイユ後はいよいよモンサンミッシェルへ。
島内は小さな町みたいになっているので、街並みやお店を散策しながら修道院の入り口へ向かいます。
↓赤い窓枠のお店は名物オムレツの老舗レストランLa Mere Poulard(プラールおばさんのオムレツ)。




修道院の中もカメラ(フラッシュ)OKでした。
順番に

・回廊(修道士達の瞑想の空間)
・巨柱の間(一度破壊したため二度と崩れないように、上の内陣の柱にそって巨柱がおかれた。天井はゴシック様式最後の技術が使われ、やしの木と呼ばれている。)
・サン・マルタン礼拝堂(1030-1040年頃に建てられて以来一度も改築を受けていない。)
・サン・マルタン礼拝堂の壁(壁の厚さを見て。)
・大車輪(元々納骨堂があった所。車輪の中に人が入り回転させ、増改築の際に使用した貨物昇降機。)
・騎士の間(修道士達が写本や細密画の製作を行った仕事部屋。修道士達の生活空間の中で唯一暖炉があった場所。)




修道院を出てからはまた散策しながら下に降りると、あたりは真っ暗。
ライトアップがキレイ!




ホテルに戻ったのは夜中の12時。
この時期ならではの内容たっぷりの観光を楽しめました。
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