軽井沢-プルート&ポンゴ

June 21 [Thu], 2012, 23:26
軽井沢記事の最後はプルート&ポンゴ。

たくさんあるコテージの中、運良くドッグラン目の前にあるコテージに宿泊。




が、相変わらずの散歩嫌いなプルート&ポンゴはコテージを出ると部屋の中に戻ろうと必死・・・。




ドッグランでも微妙。

人が大好きなプルートはドッグランの外に向かって座り込み、人待ち。



くつろぎ、


そして寝る・・・。



ポンゴは入り口にある犬の銅像と闘いつつも



それなりに遊んでくれました。




部屋の中で記念撮影。




今回の旅行は好きな軽井沢になんと言ってもプルート&ポンゴが一緒
いい思い出になりました。
また行きたいな。

軽井沢-アウトレット

June 21 [Thu], 2012, 21:48
軽井沢のアウトレットは初めて。
関東のアウトレットでは見られない緑の空間がいっぱいな素敵なアウトレットでした。




私は化粧品ちょこっととロイヤルコペンハーゲンでコーヒーと紅茶のパックを。




ぶんはコーチで休日用のバッグを購入。




夕飯はミシェラドーロ トラットリアで。
ここは何となく入ったレストランでしたが、ワインもお肉も美味しかったです。
写真は前菜に頼んだサラダ。




軽井沢って料理も美味しいよね。
以前の軽井沢旅行のときに見つけた美味しいレストランに加え、新たにお気に入りのレストランが増えました。

軽井沢-ペイネ美術館

June 21 [Thu], 2012, 21:20
ランチの後は、私が軽井沢に行ったときには必ず行く必須の場所へ。

まずは沢屋ジャム。
ここのジャムは他のお店ではないような変わったジャムがあるの。
いちごジャムは大きいいちごの実が入っていて、いちごの実が90%は占めるかな。



この路面店か軽井沢銀座の店舗でしか買うことが出来ません。


次の必須場所は沢屋ジャムの近くにある軽井沢タリアセン



タリアセンの中にあるペイネ美術館がお目当てです。
ペイネの絵が大好きなの。
私達の結婚式の招待状やカードの挿絵にも使わせていただきました。

絵の恋人は画家のレイモン・ペイネ夫婦がモデルなんだって。
うらやましいと言ったら、ぶんに「気持ち悪い」って言われました




美術館にも行けたし、ペイネグッズもどっちゃり買ってきたので大満足です。

軽井沢-ハルニレテラス

June 21 [Thu], 2012, 20:48
軽井沢はぶんが仕事で頻繁に来ていた時期があり詳しいので、まずはぶんオススメのハルニレテラスへ。

レストラン、お店、日帰り温泉等があります。
緑や川にも癒される〜。




ランチはここの希須林(KISURIN)で。
このレストランもぶんのオススメ。

美味しかった
とっ〜ても美味しかった

ぶんが担々麺で私は蟹チャーハン。
担々麺は今まで食べた中で一番美味しかった。
蟹チャーハンは蟹がほぐほぐで美味しいし、チャーハンももちろん美味しかった。



東京にも店舗があるので行ってみようとは思っているけど、お店の人曰く水が違うので味も違うそうです。
残念。

軽井沢-ドッグヴィレッジ

June 21 [Thu], 2012, 20:11
週末ぶんと軽井沢旅行に行って来ました。
大学のゼミ旅行で行って以来、軽井沢好きなぷるんごです。


今回はプルート&ポンゴも一緒〜
宿泊ホテルは軽井沢プリンスホテルのドッグヴィレッジ。



ワンコOKのコテージタイプの宿泊施設で、ドッグヴィレッジなだけにワンコ連れには快適。
チェックイン時には爪きり・肛門線絞り・耳掃除等のケア、敷地内にはドッグラン、コテージ内にはワンコ専用の足洗い場、ワンコグッズがあります。




部屋はリビング、寝室、トイレ、お風呂、洗面所となっていて、ベッドは4台。
テラスもあるので、ぶんと「今度は2泊以上で来て、テラスでぼっ〜としたいね。」と話していました。




プリンスホテル軽井沢は軽井沢駅前にあり、隣はアウトレットと立地も抜群。
軽井沢旅行の際はまた利用したいオススメホテルです。

ショッピング

January 13 [Fri], 2012, 5:19
おまけ ショッピング

恒例、ショッピング。
今日は一日買い物!って日を設けられなかったので、ちょこちょこ時間があるときに頑張りました。
ぶんには「あれだけすれば十分でしょ・・・。」と言われましたが。

元々日本より定価が安いことに加えて円高ユーロ安。
もう最高!
これは買わないとかえって損だよね。

そんなわけでHERMES尽くし。
手帳は今回の旅行の記念に友人とお揃い♪

時計はHウォッチ。
文字盤の線が消えたニューバージョン。
ロングベルト(ドゥブルトゥール)と普通のベルト。
ベルトの色はグレーっぽいのが一番お気に入り。
10年ほど愛用しているクリッパーに加えて、HERMESの時計コレクションが増えた〜。



ショッピング中の傘袋もHERMESマーク入り。




マリアージュ・フレールはティーパックタイプのものを。
お店でしか飲んだことがなく味がわからないので、マルコポーロ(MARCO POLO)、ウェディング・インペリアル(WEDDING IMPERIAL)、カサブランカ(CASABLANCA)、ボレロ(BOLERO)の4種類を購入。




KUSMI TEAはガイドブックに載っていたので買ってみた。
DETOXの言葉に惹かれたのは言わずもがな。




ヴェルサイユ宮殿で買ったCD。
宮殿で流れていそうなCDが欲しかったの。
それとクリアファイル。




USBはかわいさに思わず。
お姉ちゃんと私用。
お姉ちゃんに聞いたら4GBあるんだって。
4GBってどのくらいかわからないけど。




フランスのスーパーマーケット、モノプリのエコバッグ。
これも不思議のメダイ同様大好評。
たくさんかってきたのにあっという間にはけてしまいました。
もう自分の分しかないです。




愛用中のSK-Uの乳液(スキン・シグネチャー)とエスティローダーの美容液(アドバンス・ナイト・リペア)。
調度なくなりそうなところで、タイミングが良かった。
ロクシタンのシアバタークリームは6個入り。



ZARA HOME(ザラ・ホーム)。
とにかくかわいい、そして安いです。
家の模様替えをして、ここで全部揃えられたらいいのに。
フランスに住んでいる友人がうらやましい。




ユニクロも興味でのぞいてみた。
うん、ユニクロはユニクロ。
ヒートテックがズラリ。




などなど。
ぶんの物ももちろん買ったよ。
もっと買い物の時間が欲しかったな。
え?もう十分?

帰国

January 13 [Fri], 2012, 3:16
6日目午後 帰国

オルセー美術館からホテルに戻ったら、とうとう空港へ向かわなければなりません。
あ〜、もっとフランスに居たかったな。
ホテルには友人夫婦がわざわざ見送りに来てくれて、空港行きのロワッシーバス乗り場まで送ってくれました。

今回のフランス旅行では友人夫婦にお世話になりっぱなし。
2人とも忙しいのに長い時間付き合ってくれたり、案内してくれたり、教えてくれたり、気遣ってくれたりと書ききれないくらい。
感謝感謝です。

久しぶりに会った友人は相変わらず美人で、女性としても人間としても磨きをかけていました。
流暢に話しているフランス語での会話はただただ尊敬。
そんな彼女の選んだ人だもの、旦那様も素敵。
優しくてかっこよくて博識。
知識が豊富で博識なうえに、ワイン通でもあるんです。
夕食時のワイン選びは彼にお任せしちゃいましたが、さすが。
どれもこれも飲みやすくて美味しかったです。
お仕事でお疲れのところ連日お付き合いさせちゃって申し訳ありませんでした。

別れるのが寂しかったよ〜。
私達に懲りず、またどこか(日本、フランス、はたまたヨーロッパのどこか)で会えるのを楽しみにしています。
お2人とも本当にどうもありがとう。



JALのプレミアム・エコノミー席。
スリッパや使い捨てクールアイマスク、歯ブラシ等のアメニティの配布が嬉しい。
席も通常のエコノミー席より広く、座席幅分テーブルも2倍なので折りたためるように。
長時間のフライトが、エコノミー席よりかなり楽です。




先生ご夫妻や友人夫婦のおかげで、楽しい楽しい旅行となりました。
フランス人も親切な人が多かったです。
スーパーのレジでわざわざ空いているレジを教えに来てくれた人(お客さん)も。
フランス人の話す英語は聞き取りやすかったです。

ぶん、仕事で忙しいのに旅行に連れて行ってくれてありがとう。
まだどこか行こうね。

オルセー美術館

January 13 [Fri], 2012, 2:53
6日目午前 オルセー美術館

フランスへ来るのはぶんも私も2回目だったので、今回は市内観光は省略しました。
なので、最後の観光はぶんの希望でオルセー美術館。

この建物は、1900年に造られたパリで一番美しくて清潔なオルセー駅だったとか。
というのも、黒い煙を吐き出す蒸気機関車は禁止で、電気で動く新しい列車だけしかこの駅に入れなかったから。
だけど、長い列車が入るには小さすぎるということで美術館に生まれかわったんだって。





大きい時計がいかにも駅っぽいよね。
そして、プラットホームを連想させる縦長な作り。




館内にはレストランやカフェも。
私達は6階のカフェで簡単なランチを。


モネ、ルノワール、ゴッホ等の有名な絵画や彫刻などなど。
たくさんの芸術に触れてきました。
大学生の頃友達と来たときには印象派、画家について授業で習った直後だったので絵画を楽しんだ記憶があるのに、もうすっかり忘れてしまって予習していなかったのがちょっともったいなかったかも。
次回はたっぷり予習してから行きます。

ヴェルサイユ宮殿Part2

January 13 [Fri], 2012, 2:00
5日目午後 ヴェルサイユ宮殿Part2

広大なヴェルサイユ宮殿。
まだまだ見るところはいっぱい。

まずはグランド・トリアノン(大トリアノン)。
1668年、ルイ14世はトリアノンの村を購入しヴェルサイユの領地に併合。
そしてこの村の建物を取り壊し、1670年にパピリオンを建設。
1687年に国王はより広い建物に建て替えたそうです。




続いてプチ・トリアノン(小トリアノン)。
1761年に建設された小宮殿。
マリー・アントワネットが王妃の地位につくとすぐにルイ16世から贈り物として譲りうける。




プチ・トリアノンから更に5分ほど歩いていくとヴェルサイユのバラでも有名な愛の神殿。




また更にその先には王妃の村里(田舎家)。
18世紀当時、ヨーロッパ貴族の間で流行したピクチャレスク(風景を絵画として眺めること)に影響されたアントワネットが、建築家に命じて造らせた人工的な景観。

王妃が描いた理想の楽園というだけあって、ほのぼのとしていて素敵でした。
ただいるだけで癒されます。




1週間、いやいや1ヶ月くらいヴェルサイユ宮殿で暮らしてみたいなぁ。
ヴェルサイユを隅から隅まで見てまわった後は、丸一日村里でプルート&ポンゴとぼっ〜としていたいです。


ヴェルサイユからパリに戻り、この日も友人と待ち合わせ。
友人夫婦と4人で夕食へ。
この日はフランスでの最後の晩餐。
話しても話してもネタは尽きず。
しかも最後の夜だったので、別れが惜しく夜中の2時近くまで宴を催していました。
友人の旦那様、仕事で疲れているのにごめんなさい。
友人夫婦にタクシーを拾ってもらってホテルへ。
ありがとう。
ホテル着後は、ぶんも私も「日本に帰りたくない。」を連呼してました。

ヴェルサイユ宮殿Part1

January 13 [Fri], 2012, 0:27
5日目午後 ヴェルサイユ宮殿Part1

ヴェルサイユ宮殿は大学の頃友達と行ったことがあるんだけど、ぶんは行ったことがなくあの豪華さと広さを実際に見て欲しかったので行ってきました。

この地に最初に庭園つきの「狩の館」を建てたのはルイ13世であるが、その規模を拡張し基盤を築いたのは太陽王ルイ14世。



順番に
・王室礼拝堂(ルイ14世時代にヴェルサイユで建てられた最後の建造物。)

・王室礼拝堂の天井画(旧約聖書と新約聖書からテーマを得て、三位一体の神秘を表現している。)

・ヘラクレスの間(1664年にヴェネチア共和国からルイ14世に贈られたヴェロネーゼ作「パリサイ人シモン家の宴」を飾るために作られた部屋。)

・アントワーヌ・フランソワ・カレ作ルイ16世の肖像画

・アポロンの間に飾られているリゴ作ルイ14世の肖像画





・戦争の間(オランダ戦争でのルイ14世の勝利と終戦時の「ナイメーヘンの和約」がテーマ。)

・鏡の回廊(王の正殿に通じていて、毎朝礼拝堂に赴く国王を一目見ようと、宮廷人がここに集まった。)

・王の寝室(ルイ14世はこの部屋で息を引き取る。また1789年10月6日ヴェルサイユからパリに連行される前に、ルイ16世と王妃、王太子がこの部屋のバルコニーから群集の前に姿を現した。)

・閣議の間(かつてルイ14世の大広間であった部屋と「かつらの間」を1755年に統合して作られた。)

・王妃の寝室(この部屋で王位継承者を出産。)





・貴人の間(王妃による公式な接見や、新たに宮廷に迎えられた婦人達の紹介が行われた。)

・大会食の間(王妃マリー・テレーズの時代では「王妃の衛兵の間」であった。

・大会食の間に飾られているマリー・アントワネットと子供達の肖像画(マリー・アントワネット、マリー・テレーズ、1795年タンプルの牢獄で死亡したノルマンディー公(後のルイ17世)、1789年に死亡した王太子)





庭園も広いのなんのって。
終わりの見えない広さ。
一度でいいから自転車にでも乗って、隅から隅まで見てみたいな。

・南花壇

・水の前庭

・大景観(グランド・パースペクティブ)



この後は、トリアノンに移動です。
Part2へ続く。