堕胎の医師、中絶方法ネット検索…妊娠直後に(読売新聞)

June 11 [Fri], 2010, 12:13
 東京慈恵会医科大付属病院(東京都港区)に勤務していた医師小林達之助容疑者(36)による不同意堕胎事件で、小林容疑者が被害者の30歳代の女性から妊娠を告げられた直後、インターネットで堕胎に関し調べていたことがわかった。

 警視庁は、小林容疑者が妊娠を知ってすぐに流産させることを思い付き、方法などについて情報を得ようとしたとみて、8日の拘置満期に向け捜査している。

 同庁幹部によると、小林容疑者は2008年12月30日に女性から妊娠を告げられ、その直後、「人工妊娠中絶」などのキーワードをインターネットで検索したという。同庁が小林容疑者の自宅から押収したパソコンの通信履歴などから確認した。小林容疑者は当時、同病院の腫瘍(しゅよう)・血液内科に勤務しており、産科などは専門外だった。

 小林容疑者は翌31日と09年1月1日、担当する患者名で処方せんを偽造するなどして同病院から子宮収縮剤の錠剤を入手。同月上旬、女性に6錠を手渡し、携帯電話に「ビタミン剤です」とメールを送った。錠剤を飲んだ女性は体調を崩したが、流産しなかったため、小林容疑者は子宮収縮剤の点滴用アンプル2本を同病院で入手し、女性宅で投与。女性は直後に流産した。

 小林容疑者は逮捕当初、「妊娠は知っていたが流産は知らなかった」と容疑を否認していたが、最近では投与などの事実を認め、「別の女性との結婚を控えていて、生まれてくる子供がかわいそうだと思った」と話しているという。

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