大工の分類 - 型枠大工

April 07 [Sun], 2013, 13:29
型枠大工(かたわくだいく)はコンクリート打込み用の型枠を作りこむ大工。180×90cm厚さ12mmの合板(コンパネともいう)と30×45cmの角材を釘で接合し内外両面を一定間隔の内法を内法保持金物(セパレーター)で確保し型枠をつくる。コンクリート重量で変形破壊しないように単管(鋼管)と鎖、支持鋼管で外側から圧縮力もしくは下方から支持力をかけるという作業をする。

一般には細かい造作よりも、いかに速く仕事を行うかが勝負(10m2程度/日)とされるが、打ち放しなど表面仕上げの精度が要求される場合、塗装合板(片面が平滑)などを使うが、型枠大工の技量と、左官・土工・監督の技術連携が成否を左右する。戦後、朝鮮半島より技術が伝わり、当初は家屋大工を組織して鉄筋まで行っていたが、RC造(鉄筋コンクリート造)の構造体型枠パネル専門の大工となった。昭和30年代まではラス板と呼ばれる木材を寄せ合わせてコンクリート用の枠を型どっていたが、現在は東南アジアで生産されている通称コンパネと呼ばれるラワン材を主とする積層パネルと補助桟と呼ぶ木材で型枠パネルを組み立てている。東南アジアでの森林伐採問題は、このコンパネに必要な南洋材を世界各国に生産・輸出するためであるのが主な原因である。

町大工(町場大工)に対して野丁場大工ともいわれる。(野帳場ともいう、造成地や埋立地など町の形成される前の場所や町や寺社という自治単位からはずれる、または超える規模の仕事の場所をさす。)

参照元:Wikipedia「大工

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大工の分類 - 造作大工(たたき大工)

April 07 [Sun], 2013, 13:29
造作大工(ぞうさくだいく)は、主にRC造等の住宅やマンションの内部の造作、プレカット木造住宅の内部の造作を行う大工。造作とは主要構造部(梁、柱、土台、小屋組、階段)以外の壁、床、天井、窓枠、巾木等をさす。

50年代頃より壁・天井の造作が軽量鉄骨工事に切り替わり、大工仕事は木材を使う部分に限られてきた。 店舗を作る大工(内装大工ともいう)も造作大工であるが、専門知識が別に必要となる。 家屋大工との違いは、墨付け・きざみ・建て方の技術を習得している大工であるかそうでないかで判断すべきであろう。

町大工(町場大工)に対して野丁場大工ともいわれる。

参照元:Wikipedia「大工

大工の分類 - 家具大工

April 07 [Sun], 2013, 13:28
家具大工(かぐだいく)は、家具を作る大工。指物師とも。(箪笥職人、家具職人と呼称されることが多い)主に葛籠(竹製ではない)、ちゃぶ台、茶箪笥、箪笥(階段箪笥、薬箪笥)などを造っていた。

家具大工は昔から四方転びと呼ばれる踏み台の出来で腕前を評価された。昔は家屋大工と明確な区別がなかったが、この様に小さな家具も日常的に造っていたので現在では分業している。明治維新以降、神戸と横浜では西洋家具が造られる様になった。横浜では駕篭、馬具職人が転職したのに対し神戸では中国、四国地方を中心とした船大工技術を伝承する塩飽大工という寺社大工集団の一部が転職したといわれている。この様なことから和箪笥職人と西洋家具職人と区分けされる由縁である。

参照元:Wikipedia「大工
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