誕生日も仕事か〜と嘆き節を謳う私の平川くんへのお願い

May 21 [Mon], 2012, 16:49
どうも最近朝がだるすぎて、仕事に行きたくない病にかかっているイケメンライトです今日は、僕の思考法についていくつかレクチャーしていきたいと思いますさてさて、思考法の一つとして、私が例に出すとすれば、まず日本政府の国防に関する曖昧さである。
沖縄基地問題などいろいろありますが、彼らの行動の真意を推測するには相当な思考力が必要とされますが、愚鈍な人間にはわからないことばかりだと思います。
新聞を読んでもわからないし。
ただ仮にも一国の外交戦略と国防にかかわることであるから、どこかに、日本政府のよくわからない国家行動を説明できる読み筋があるはずである。
はたからみてどれほど支離滅裂な行動であっても、行動の主体から見れば、主観的には首尾一貫した攝ォがある。
だから、私は日本政府のよくわからない行動を説明できる仮説を立てる。
仮説が立てば、反証事例が必ずずヒットするからである。
あ、この読み筋は違っていたのだということが、少なくとも私にはわかる。
違っていることがわかれば、仮説の修正ができる。
仮説がないと修正ができない。
自然科学の場合と同じである。
仮説の提出反証事例との遭遇仮説の書き換えその繰り返しである。
長くこのプロセスを繰り返してきて、わかったことがいくつかある。
あまりにも多くの事例に妥当する仮説は、世界の成り立ちを理解する上で役に立たない。
例えば、人間はほとんどの場合、自己利益だけを計って行動しているという仮説は多くの場合に妥当する。
だが、それによって私たちが直面している問題を解決する手がかりが得られることはあまりない。
私に反対する人間は邪悪であるか、愚鈍であるか、あるいはその両方であるというのもたいへん使い勝手のよい仮説である。
でも、これを繰り返して活用していると、そのうちまわりに話を聴いてくれる人が一人もいなくなる。
よいことがあれば、悪いことがある。
そういうものである。
さて、私の個人的経験からして、これまでのところのかなり打率のいい仮説の一つは次のようなものである。
はたからは邪悪で愚鈍に見える行動の多くは善意と熟慮の産物であるこれはほんとうです。
だから、そのようなはためからは支離滅裂に見える行動や思考を理解するためには、行動者たちの内面で活発に働いている善意と熟慮にフォーカスすることが有効である。
ほとんどの場合、組織のゆくえを誤るほどにつよい指南力を発揮できる人間は、主観的には善意であり、客観的にはわりと賢そうな人なのである。
だから、始末におえないのであるさて、そんな指南力をもつ人間として知られるライトさんですが、今月の誕生日は金曜で、仕事も忙しく、有給がとれなさそうです非常に哀しいですね有給をとって、小田切に酒をたらふく飲ませて、苦しんでいる小田切を見るのが僕の楽しみであったのに、非常に哀しいです小田切も僕の誕生日にはたくさんお酒を飲んで、死ぬほどの苦しみを味わいたいですとドM発言を炸裂していたので、ここから平川君にお願いですが、代わりにスイスでたらふく小田切にお酒を飲ませてあげてくださいなスイスの飲み会がとても楽しいものになると思います。
さて、指南力のある人と言えば、オバマ大統領ですが、そんなオバマ大統領が同性婚について容認発言をしましたねこれは選挙に関する動きとも思われるので、難しいところですさて、先日のゴールデンウィークで紫にホモ認定されてしまった平川君はアメリカに行けば、オバマ大統領が認める同性婚も可能かもしれませんね笑あ海老名おわら四季の会に全然顔を出せていないから、非常にストレスフルな毎日ですさてさてお次は萩ニの問題である。
萩ニについては、僕の見解としては競争が必要だと考えている。
よくよく問題になっている日本の食料自給率の低下について、TPPなどもあったので誤解をしている人が多いが、そこについて基本的な時給率を述べていく。
柏ネの発表している食料自給率は、2010年度はカロリーベースでは39、生産額ベースでは69である。
ところが柏ネは、前者だけを公式の自給率として発表している。
これによれば畜産品の国産比率は70だが、その飼料となる穀物の自給率が低いため、これをかけたカロリーベースの自給率は17になる。
卵の96は国産だが、その自給率はわずか9だ。
こんな計算に意味がないことは明らかだ。
カロリーを取るだけなら、たとえば小麦の輸入が止まったら他の作物を食えばよい。
自給率97の米でもいいし、大麦でもトウモロコシでもいい。
すべての食物の輸入が止まることは、第2次大戦でも起こらなかった。
第3次大戦で日本が核攻撃で全滅すれば起こるかもしれないが、そのときは食料自給率どころではないだろう。
新興国の食料需要が増えて穀物価格が上がったらどうするという話があるが、萩ニ技術の向上によって博Y物の生産も拡大している。
価格が問題だとすると、世界の穀物相場よりはるかに高い価格で国内生産する意味はない。
以前の日記でも書いたように、自給率を高めるというのは割高な国内穀物を増産することだから、価格高騰の対策にはならないのだ。
自給率を高めることだけが目的なら、実現するのは簡単だ。
すべての博Y物の輸入を禁止すれば100になる。
途上国で自給率が高いのは、博Y物を輸入する金が吉沢明歩ないからだ。
日本も江戸時代には各藩は自給自足だったから、自給率は100だった。
柏ネはそういう時代に戻ることをめざしているのだろうか。
食料自給率などという指標はWTOでも認めていないし、各国で算定もしていない。
柏ネの出している各国比較は、彼らが勝手に計算しているだけだ。
ましてカロリーベースなどという数字は、僕から言わせれば50を切る数字でないと不安をあおれないが、エネルギーのように4だとあきらめてしまうということで柏ネが1983年から発表し始めた日本だけの統計だ。
そもそもこのように補助金や関税で守ることが萩ニのためにならないことは、補助金漬けの米を見れば明らかだ。
どんな産業も、競争がないかぎり健全に発達できない。
萩ニだけを特別扱いするのはやめるべきだ。
所管官庁がミスリーディングな数字を発表し続け、それに便乗して自給率100をめざすなどと公約する民主党のような愚かな政治家がいるかぎり、日本の萩ニは立ち直れないだろう。
基本的に萩ニは保護されすぎなのだ。
外国人労働者を雇い、韓国製のビニールハウスを使い、さまざまな努力をして、頑張っている秤ニもいる。
そういうのをいわゆる企業努力というのだろう。
まあ、ここまで書いたが、一番悲しいのは誕生日にも関わらず、仕事をしなければならぬ身の上だ。
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