首は冷やさないよーにね  小百合様は40歳の役でした

November 21 [Wed], 2012, 16:09
毎年この時期は風邪ひくね。
ここ3週間くらい順々に家族が風邪をひいていた。
それぞれ思い当たるストレスを抱えている。
気持が負けるから風邪になるのか、風邪をひいたから気持がブルーになってしまうのか、とにかく風邪と心は切り離せない関係。
私は家族の看病に甲斐甲斐しくかつ献身的に動いた日々だった。
ホントか風邪に必要なのは安静保温栄養補給。
薬は補助的な役目にすぎず、本当に治すのはその人の免疫力。
免疫力を高めるために、私は体に良さそうな食べものを用意して、病人をサポートした。
ホントか二度目大根、ネギ、生姜、柚子、みかん、りんごその甲斐あってか、ほぼ皆元気回復。
ふぅ長かった。
偉い先生がテレビで風邪の時は首と名前の付くところを温めなさいと言っていた。
例えば首、手首、足首ってこと。
その話を熱でふらふらしている息子にしたら、なるほどそうか乳首も温めてみるぜと息子、うっれしそーに。
下らんこと言ってないで、早く治れ私。
私私一人だけ、まだ具合悪くなっていない。
次に来るのか意地でも風邪ひかないぞ今は自分が体調を壊さないことが仕事。
ストレスを溜めないってどういうことか考えて、好きな事しかやってません家族のためです。
だからってわけでもないけど、昨日は北のカナリアたちという映画を観てきた。
招待券持ってたから。
吉永小百合さん主演、湊かなえさん原作の、衝撃的で感動的なサスペンス。
殺人あり、病死あり、事故あり、不倫ありのストーリーなのに、根底には強い愛がある。
生まれ持った性質ってもんが人には有るはずなのに、会うべき人に出会ってしまうと、自分ではない自分が顔を出して、その人のためなら築いてきたこと全てを捨てても一緒になりたい、という傍から見れば狂気の沙汰に変わってしまう。
自分ではどうしようもできないほどの恋愛を経験した人なら、理解できるはず。
道徳的にどうよとか、ナの身にもなってよ可哀想過ぎるとか、思う人もいるだろうけど、そういうことを超越した、真の愛を肯定した話となっている。
あ、他の人のレビューとは観唐ェ違ってるかもあくまで私個人の感想。
吉永小百合様は若く美しく、美魔女などと表現しては失礼なほど、崇高で気高かった。
美しさの中には恐さも潜んでいてこの映画の役どころねいつまでも美しくいられるためには、毒も併せ持つべき毒がアンチエイジングのためのサプリメントになるのか女は不可思議な生き物だとつくづく思った作品。
興味ある方は是非。
かなりすいてます。
横になって観賞できます。
こうやっておかま恋愛ネタ吐いてること、これが私にとっての免疫力アーップなのだと思う。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:f6ioxjj9mg
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/f6ioxjj9mg/index1_0.rdf