見捨てるわけには行かないのだろう

January 16 [Mon], 2012, 14:47
おばあちゃんは寂しそうだったが。こなくてもいいとした。


ところが、今11時半、寝ているのではないかなぁ。何の気配もしない。寝ているのかも知れない。でも仕方がないなぁ。ドアを叩いて寝ているのか、しっかりやれとは言わない方がいいのだろう。


子供の自主性をスポイルすることにもなりかねない。しかたがないではないか。そうならばそれだけのことだ。それだけの資質しかないのだから。
 なぜ、こうしたことが腹立たしいのか。彼を私自身として同一視しているからだ。だから、そのだらしなさが嫌になるのだ。腹が立つのだ。捨てちゃえ。捨てちゃえ。

自分の価値、我がもののおもい。すてちゃえ。これをすてられなければ、乗り越えられない。自分をすてちゃえ。

そうできるならば、こどもがだらしなくて、負け犬であってもそれがどうしたというのか。俺の知ったことではない。

勝手にしろだ。見捨てるわけには行かないのだろうが、そのときはそのとき。背負って行くしかない。

私の、親の思いは自立して生きていける人間になって欲しいと言うこと。

それが出来なければそれだけのこと。家庭内暴力がはっせいしようとも、負け犬になって、社会の底辺で生活しようとも、それでも仕方がない。
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