ドライバーの上達方法を伝授!

September 01 [Sun], 2013, 16:26
@左手のグリップをストロンググリップにしている

 グリップを正面から見たときに、左手の甲のゾーンが見えるようにすればしているほど、影響でフェースは左を向きやすくなることでしょう。それほど甲をあなたの方に向けてしまうと、ボールが初めから真左に飛んでしまうから、適度に調整してみましょう。

中指の付け根がみえるくらいが適度なストロンググリップである。

しかし、そのまま基本にスイングしていると単純にボールは左に飛ぶだけで、球も上がらないので飛距離を稼ぐのは難しいです。 



Aスタンスをクローズにしている

 初めのうちは両足のつま先を結んだ線けれど、飛球線より30度くらい右を向くくらい、右足を後ろに引いて練習してみたらよろしいと感じます。

この状態でスイングすれば、自然に軌道がインサイドアウトになるでしょうから、ドローボールが打ちやすくなるはずである。 



Bクラブをアウトサイドに放り出す

 軌道をインサイドアウトにしている為に、初めのうちは飛球線より30度くらい右に向かってフォローを撮ってみたらよろしいと感じます。

ひどいにボールが右に飛んでいきそうで初めのうちは怖いかもしれませんけれど、慣れてくれば右に振り抜くほどドロー回転がかかるようになってくる。 



C影響でフェースを返す

 スライスで不安に思っている人の沢山は、影響でフェースがうまく返せていない場合が多いである。

ダウンスイングでは右足の前で影響を迎えるくらい、早めに手首の料理人をほどいてあげて、現実的にボールに当たる瞬間には若干フェースがクローズになるくらいの印象でちょうどいいと感じます。



さらにダウンスイングでは出来るだけ肩を開かずに、腕だけで下ろすようにしてもらえるとうれしいです。

肩を回す意識を持つと初心者の方はどうやってもスライス系の球筋になってしまう。

肩を閉じたまま、インサイドからクラブが降りてくれば自然と球筋はドロー系になってくる。



上記の点に心がけて練習をしているうちに、だんだん打球が左に曲がるようになってくると感じます。

そうなればしめたもの。

あとはスタンスのクローズ度合いをだんだんスクエアに近づけたり、左手のグリップの向きを調整していることで、左への曲がりを調節出来るようになることでしょう。ゴルフ大好き



従来はスクエアに構えてインサイドインのクラブ軌道で軽いドローが打てるのが理想そのためしょうけれど、それほど器用じゃないわたしはここに挙げたような自己流でスライスを矯正しました。

ドライバーに限らず、ゴルフで上達しているには人個々悪戦苦闘を重ねながら、あなたなりの手法を見つけていくものですから、わたしの方法が皆さんのご資料になるか分かりませんがけれど、どうやってもスライスが直らないと不安に思っている方には、一度検証していただきたいと感じます。
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