部位別リフォームの適齢期と費用

January 09 [Fri], 2015, 23:33
1.定期的なメンテナンスは必要
リフォームにかかる費用は工事内容や使用する設備・材料のグレードによって大幅に異なります。大まかな目安は下記の通りです。
購入時だけではなく、購入後も資産価値の維持の・向上のために定期的なメンテナンスやリフォームを行うようにしましょう。


部位
時期
(何年に1回か)
費用
内容
部屋扉など内部建具(12ヶ所)
25〜30年
80万円

壁(クロス)張り替え(70u)
10年
30〜40万円

フローリング(60u、簡単な重ね塗り)
 ※張り替えは費用が倍
20年
50万円
水回り
給湯器交換
10〜15年
20〜30万円

システムキッチン本体交換
20〜25年
50〜150万円

給湯器水栓・コンロ交換
10年
15万円

レンジフード交換
10〜15年
10万円

ユニットバス
20〜25年
50〜100万円

洗面化粧台
15年
15〜30万円

トイレ
15〜20年
10〜15万円
床下
防蟻
5年(地域による)
15万円
屋根
スレート塗装(足場なし)
10年
20〜30万円
外壁
サイディング/モルタル塗装(足場含む)
7〜10年
100〜150万円


マンションの共有部分については管理組合が計画を立てて各種点検や大規模修繕を行います。しかし、室内の専有部分に関しては、所有者が自分で行うことになります。定期的・突発的なリフォームに備えて、毎月一定額を積み立てるようしておくようにしましょう。マンションならば、管理組合への管理費・修繕積立金とは別に、専有部分用として毎月3000円以上は積み立てたいものです。戸建ならば、最低でも1万円は積み立てましょう。
ただし、シロアリ対策用費用は別に考えます。シロアリは南に行くほど増えますので、リフォーム会社に自分の住む地域の平均的な防蟻処理の頻度や費用を聞いて、それを基に積み立てておいてください。
マンションの防水の悩み解決


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