<さぬき市長選>大山氏が再選 香川(毎日新聞)

April 27 [Tue], 2010, 21:54
 さぬき市長(香川県)選で大山茂樹氏(59)が再選。党県地区委員の三宅恒司氏(55)を破る。投票率は42.80%。

 確定得票数次の通り。

当16956 大山 茂樹=無現<2>

  1768 三宅 恒司=共新

<子どもの村>福岡で開設 虐待受けた子ら里親と(毎日新聞)
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名門高校野球部員お手柄=逃走男取り押さえる−強盗未遂容疑・警視庁(時事通信)

April 24 [Sat], 2010, 6:54
 他人のキャッシュカードで現金を引き出そうとしたなどとして、警視庁高尾署が事後強盗未遂容疑で、住所・職業不詳の小林輝久容疑者(31)を現行犯逮捕していたことが21日、同署への取材で分かった。付近にいた堀越高校(東京都中野区)野球部の男子生徒が取り押さえたという。
 同署によると、容疑を認めている。
 逮捕容疑は13日午後2時35分ごろ、八王子市初沢町の京王高尾駅前郵便局で、他人のカードを使って現金を引き出そうとした際、男性職員(38)に気付かれ、暴行した疑い。職員にけがはなかった。
 同署などによると、同容疑者は逃走し、職員が追跡。同校野球部員約10人も気付いて追い掛け、1年生2人が取り押さえた。部員は同市内の練習場に向かう途中だった。 

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<ヤマザキマザック>美術館オープン、絵画など展示 名古屋(毎日新聞)

April 22 [Thu], 2010, 20:25
 工作機械大手のヤマザキマザック(愛知県大口町)が建設していた「ヤマザキマザック美術館」が名古屋市東区に完成し、22日開館式があった。館長を務める山崎照幸会長が30年余かけて収集した18〜20世紀のフランス絵画や工芸品約300点が常時展示される。

 日本で紹介されることの少ないロココから新古典主義、ロマン主義など、後の印象派に影響を与えたとされる「オールドマスター」の絵画、アールヌーボーの家具、ガラス器など。これまで作品は社内だけで展示していた。新美術館では、絵の額装からアクリル板などを取り外し、筆跡や色合いをより身近に鑑賞してもらえるよう工夫したという。

 地下鉄新栄町駅に隣接する同社のオフィスビル内の約1000平方メートル。入場料は大人1000円で、小学生未満無料。月曜休館。【三鬼治】

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<雑記帳>TAKAKOさんが北海道コスメ大使に(毎日新聞)

April 21 [Wed], 2010, 5:50
 北海道産の食材を原料にした化粧品をテレビや雑誌でPRしてもらおうと、道は20日、人気メーキャップアーティストのTAKAKOさんを「北海道コスメ・ビューティー大使」に任命した。

 地元メーカーの製品を「北海道コスメ」と総称し、道が昨年2月からブランド化を推進。ズワイガニから採取した成分を使った化粧水、昆布エキスを配合したせっけんなど、関連商品は100種類を超える。

 「食べて美味、使って美肌の自然素材。体の内と外から奇麗に」とTAKAKOさん。商品開発の助言もし、ご当地グルメならぬ“ご当地コスメ”の全国発信に笑顔で意欲を燃やす。【岸川弘明】

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X JAPAN TOSHIさんの事務所、破産開始決定(毎日新聞)

April 20 [Tue], 2010, 3:29
 人気ロックグループ「X JAPAN」のボーカル、TOSHI(トシ)さんの個人事務所「トシオフィス」(栃木県那須塩原市)が、東京地裁から破産開始決定を受けていたことが分かった。

 民間調査会社によると、決定は7日付。トシオフィスは企画会社「ホームオブハート」の実質的な広報、営業部門を担当。ホームオブハートは運営する自己啓発セミナーを巡る訴訟で3月、元参加者と和解している。【松谷譲二】

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「肩代わり」法案が衆院通過(医療介護CBニュース)

April 16 [Fri], 2010, 10:53
 衆院は4月15日の本会議で、全国健康保険協会(協会けんぽ)の国庫負担を健保組合などが「肩代わり」する特例措置を盛り込んだ「医療保険制度の安定的運営を図るための国民健康保険法等の一部を改正する法律案」を賛成多数で可決、参院に送付した。

 本会議では、厚生労働委員会の藤村修委員長が審議の結果などを報告した後、採決に先立ち、与野党が討論を行った。同法案に賛成する立場から、民主党の三宅雪子氏は「総報酬割で捻出される財源をすべて協会けんぽの支援に充て、財政力の弱い健保組合の負担は軽減されるものだ」と同法案への理解を求めた。

 一方、反対する自民党の菅原一秀氏は「協会けんぽの財政支援のため後期高齢者支援金の分担ルールを政府の都合で変更し、健保組合や共済組合に負担を押し付けようとしている」とした上で、「国民皆保険制度を崩壊に導きかねない」と述べた。菅原氏はまた、「これは平成の保険料ピンはね法案だ」と強く非難した。


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介護保険施設などの実地指導マニュアルを改訂―厚労省(医療介護CBニュース)

April 12 [Mon], 2010, 21:51
 厚生労働省はこのほど、介護保険施設や居宅介護サービス事業所などに対して自治体が実地指導をする際に参考にするためのマニュアルを改訂し、都道府県と市町村にあてて送付した。従来のマニュアルは地域密着型サービスの実地指導にそのまま適用できないなどの指摘が自治体から出たことを踏まえ、認知症のケアや地域との連携に関する要素などを加えた。

 改訂された「介護保険施設等実地指導マニュアル」の「認知症ケアの理解」の項目では、生活環境や「なじみの人間関係」を重視した取り組みが大切と指摘。認知症対応型共同生活介護(認知症高齢者グループホーム)について、入居者が役割を持ち、「家庭的な場」とすることが必要としたほか、小規模多機能型居宅介護については、「環境の変化に脆弱な認知症の方にとっても有効」とした。

 また「地域との連携」の項目では、地域住民やボランティア団体などと連携や交流を図ることや、火災時に消火や避難に協力してもらえる体制をつくることが大切とした。利用者や地域住民の代表者、市町村職員などで構成され、地域密着型サービス事業者が提供しているサービス内容などを報告する「運営推進会議」については、専門的知識を地域に還元し、利用者と地域住民の関係づくりの場にすることなどが重要と指摘した。

 厚労省の担当者は、「事業者にとっても、行政側がどういう考えでやっているのかを理解してもらうことは必要」と話している。


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通所介護など好調で営業利益2.7倍―メデカジャパン(医療介護CBニュース)

April 08 [Thu], 2010, 23:01
 「そよ風」ブランドで通所介護やグループホームなどを展開するメデカジャパンは4月7日、昨年6月-今年2月期の連結営業損益が前年同期比2.7倍の8億2300万円の黒字になったと発表した。通所介護に英会話教室やパソコン教室などを導入した高齢者の生涯学習文化教室「そよ風ルネッサ」の実施や、ケアマネジャーなどに対する営業力の強化策などが奏功した。

 売上高は同11.0%減の200億7400万円だった。経営資源を介護事業に集中しており、不採算の温浴事業からの撤退や、医療機器などの販売事業の縮小が減収要因となった。
 経常損益は4億3200万円の黒字(前年同期は4億6700万円の赤字)、純損益は4億9500万円の黒字(同39億6400万円の赤字)だった。昨年10月にスタートした介護職員処遇改善交付金については1億7900万円を営業外収益に、職員への交付金特別手当として同額を営業外費用に計上した。
 介護事業の売上高は196億500万円(前年同期比6.7%増)、営業損益は12億9100万円の黒字(同44.9%増)だった。拠点の新規開設を抑えて既存拠点の稼働率向上に取り組むなどした結果、通所介護で前年同期比8.1%、有料老人ホームなどで16.0%の増収となった。

■コンプライアンス体制を強化
 同社は昨年10月、コンプライアンス体制を強化するために「法令順守統括室」を本社に新設した。介護保険関連法令などの知識の習得と周知徹底を図るため、現場の責任者クラスの職員を対象に教育研修を実施している。同社によると、今後は担当者を各支社にも配置し、研修体制をさらに強化することも検討しているという。


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自民幹事長代理に河野氏 執行部刷新は否定 「中途半端」の批判も(産経新聞)

April 07 [Wed], 2010, 1:38
 自民党の谷垣禎一総裁は5日、河野太郎衆院議員の幹事長代理起用や若手を積極登用する「政権力委員会(ネクスト・ジャパン)」の新設を決め、中堅・若手の間に強い執行部批判をかわそうとした。しかし、批判の的となっていた大島理森幹事長や川崎二郎国会対策委員長らの交代を改めて否定したことで、党内からは早くも「中途半端」(山本一太参院議員)との批判が出ている。与謝野馨元財務相らに続く離党者を食い止め、夏の参院選に向けて党内の一致結束を図れるかは依然不透明だ。

 「近々選対本部を作る。その中で、次の世代が育っていると十分表したい。必要があれば執行部も強化する。きゅっと求心力が出る形に必ずしていきたい」

 5日の臨時役員会に先立ち開催された前議員や参院選候補者らとの懇談会で、谷垣氏はこう力説した。怒号が飛び交っていた会場はようやく静まり、拍手に包まれた。

 選対本部の拡充は、谷垣氏が党内の不満を沈静化させる「切り札」として、約1カ月前から構想を練ってきた。「政権力委員会」のトップには、政策に精通する若手を起用し、選挙戦を通じて、積極的に討論会などに出席することで、政権公約(マニフェスト)をアピールする「スポークスマン」となる。

 その象徴が47歳の河野氏の抜擢(ばってき)だった。谷垣氏は5日夜のNHK番組で「河野氏は若手の感覚を代表しているところがある。そういう声を自民党執行部に取り入れなければならないと考えている」と説明した。河野氏は昨年の総裁選に出馬し、一定の支持を集めた。河野氏の執行部取り込みで、党内の批判を和らげたいとの意図が見えてくる。

 ただ、この日の懇談会で前議員らが訴えたのは、あくまで執行部を大胆に若返らせることで、党のイメージアップを図ることだった。

 坂井学前衆院議員は「地元では、現執行部は駄目だという声ばかりだ。もっと若手に出番を与えるべきだ」と指摘。今津寛前衆院議員も「人事で工夫が必要だ」と注文をつけた。「新人にとって大変な荒波だ。挙党一致で頑張ってほしい」(山梨選挙区候補の宮川典子氏)との声も出た。

 谷垣氏は記者会見で参院選について「国家の危機を乗り越えるため、自民党を再生する真剣勝負だ」と意気込んだが、党の混乱が収まるにはなお時間を要しそうだ。

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東京メトロ丸ノ内線、一時運転見合わせ(産経新聞)

April 05 [Mon], 2010, 14:15
 29日午前7時半ごろ、東京メトロ丸ノ内線の銀座駅で、池袋発荻窪行き(6両編成)の電車が、ホームと電車の隙間を埋める「可動式ステップ」が故障したため、発車できなくなった。全線で一時、運転を見合わせ、駅間で止まった電車もあったが、午前8時1分に運転を再開した。

 東京メトロ広報部によると、可動式ステップは、列車の駅からの出発の可否を伝える信号を列車に送っているが、これが故障したため、列車の出発に影響が出た可能性があるという。

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