私が思う国語の魅力

August 10 [Fri], 2012, 11:56
私は国語が大好きです。
基本的に机に向かう勉強が大嫌いですが国語となると気持ち悪い程の集中力を発揮できます。
現代文の問題集なんか解いてるとたまに全身がドキドキするくらいです。
その理由を、つたない文章でどれだけ表現できるかいまから挑戦してみます。
まず私は読書が好きなのですが何の魅力があるかって自分では経験できないことの疑似体験ができるからです。
小説でも評ナも何でも構わないけれど、そこには必ず自分の知らない世界があります。
または知っていたことだとしても新しく情報が加えられることによってその知識は確実に深まります。
普段興味のある分野の本は好んで読みます。
評セと教育関連なんかは結構好きで積極的に読みます。
しかし興味がない分野であると私は本のタイトルすらみようとしません。
例えば内容なんか全く知らないのに経済とか法律とか何か堅苦しくて嫌だなって。
それに興味がないと何も調べないので学問すら知らないものが自分にはたくさんあると思います。
だけど、国語は容赦ありません。
とにかく文章は近現代から何百年も前のものまで多種多様。
小中高と教材になっているものは偏っていません。
だから様々な文章に出会えます。
今まで知らなかった世界が、必ずそこには存在するのです。
もちろん評ヌんでこれは違う、この考え方は私にはあわないなんてことはしょっちゅうあります。
一方的にイライラして授業を中断してしまうのはいつも本当に申し訳ないと思っています笑しかし自分なりに考えてこれは違うと思うことに出会えているのです、自分という人間をひとつ理解したことになります。
一番素敵なのは、今まで興味がなかったことに感動できることです。
現代文のタイトルをみて全然面白くなさそうだ、と思うことはしばしばです。
しかしそんな文章に限って自分の心を強く打つことも同じくらいあります。
国語の勉強をすることによって自分を知ることができ、可能性が広がります。
すればするほどです。
そして本を読むとさまざまな考えに出会うことができるので、客観的にものをみることができるようになります。
これは生きていくうえでとても大切なことです。
これも読めば読むほどです。
だから私は国語の勉強をしていると感動したりイライラして胸がいっぱいになり、頭が働いて自分なりの考えを生み出そうとします。
そしてこんな風に文章にするのです。
国語が好きな理由はそこにあります。
そしてもう一つ、国語の勉強をしていいことは語彙が増えること。
これは個人的に読書をしていても同じ効果があると思いますが、知らない言葉に出会うということは大きな意味をもつはずです。
何故なら自分の思っていることを的確に相手に表現できるようになるから。
語彙が少ないと、思っていることも薄く伝わってしまいます。
頭ではこれが言いたいのに、と分かっていても相手には上手く伝わりません。
だから読むことも伝達をよりよくする為の役に立っているのですね。
それから音読することによって知らなかった読みの定着も図れると思いますから、どんなに長い文章でも音読させる私の担任はとてもいいと思います笑また高校に入ってから少なくなりましたが中学や小学校で好きだったのは、自分で詩を考えたり物語のつづきを考えたりすること。
好きな本を選んで読書感想文を書くこと。
こういったことがすごく大事だと思うのです。
実は私は中2まで本を一切読まない子でした。
朝の読書時間なんてなくなればいいと思っていて、1年間でカレンカーペンター栄光と悲劇の物語だけを10周以上はしたと思います笑日本の文学作品にも評も全く興味がありませんでした。
しかし2年生の冬休み、課題として出されたのは太宰治を読む太宰なんて興味ありませんでした。
でも私は、文章を書くのがとても大好きな子でした。
太宰なんてしらねぇ、だけど周りがビックリするくらいの文章書いてやろうと密かに思っていました。
何故なら上位の文章はプリントされて皆に配られ、しかも先生からは図書カードを贈呈されます。
目立ちたかっただけの完全にバカです。
眉山という短編を読んだのですが、短編を読むのにも一苦労。
全然進まないし、面白さがわからないだけど何故か最後には共感できる部分があって自分の14年間の経験にあわせてリアルな文章を書くことに成功したようです。
私は勉強のできない子どもなので今もですが先生に褒められることはあまりありませんでした。
だけどこの時は自分の文章の感想を先生が的確に述べてくれたので心から嬉しかったのを覚えています。
そのあたりから読書への興味が湧いてきたと思います。
中3になってからは本ばっかり読む子どもへと変わっていました。
だから、自分なりに文章を選んで自由に感想を書くことは大事だと自分の経験上思っています。
本を読まない人生は本当に損だと思います。
国語は自分に人生を深めるいい結づけとなってくれたのです。
しかし国語が好きなゆえに、この回答方式はやめてほしいというのがあります。
まずひとつは字以内で抜き出せ問題。
ちゃんと文章を読まなくても前後の文章で文字数を数えたらあらピッタリなんてことがよくありますね。
中1中2の私にとってはラッキー問題でした。
しかしこれでは何の意味もありません、文字数を指定してしまえばある程度の予測がついてしまいます。
自分で考えて解かせるべきだと思いませんか。
それから昨日も書いたセンター方式の選択問題。
5つの中からこの文脈が違うからバツというのを繰り返し最終的な答えを導く。
なかには一発でこれだという選択肢を見つけることもできますが、その模範解答の言い回しが必ずしも正しいなんて言えますかぶっちゃけ国語に盗狽ネんかつけたくないと思いますが、百歩譲ってちゃんと文章で書かせ、基準があるなら中間唐翌ヲる方式のほうが絶対力になります。
受験ですり抜ける力はセンターの過去問を繰り返し解けばつきますが、生涯役立つ国語力の手助けには絶対なっていないと思います。
ということで、今回は私の国語が好きな理由をLOVERS 木村あや書きました。
他に好きな教科では日本史英語があるけれど、こんな風に文章にはできない笑最後に言っておきますが、私は国語の盗狽ェ格別とれるわけではありません。
国語は好きだから取れるだけ取れたほうが嬉しいけど、特に勉強法を改善する気はないです。
自分のやり方で徐々にあがってくれることを信じています今の勉強のしかたで十分国語が好きです。
定期試験で盗博謔驕≠ヤっちゃけワークとートの暗記で確実そんなつまらない勉強をする気はないので自分なりに考え、いつまでも国語の魅力を語れる人間でありたいです。
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