シナリオの組み方・サプライズの仕掛け方

November 15 [Thu], 2012, 19:24
今回、松山の坂の上の宴ュージアムを見学して、一つ発見したのは、明治に学制改革をやって通学率が90パーセントを越えたのは学費を無料にした明治の後半だったということだ。
また、展示物の中にあったわけではないが、明治時代に学制は敷いたものの、明治初期は、教える価値観がバラバラで、中には聖書的な価値観を学校で教えるところもあったようだ。
そのような背景の中で西洋的なものではなく日本的価値観でありながら世界にも通用する価値観として創られたのが教育勅語である。
教育勅語は井上こわしが草案を創ったが、漢学者からのアドバイスや古事記の研究をする中で井上はうしはくとしらすという言葉に出会う。
うしはくとは、地方豪族の支配形態でしらすとは、LOVERS 詐欺天皇の民を民を治める統治形態である。
そして天皇は、国民の先頭に立って垂祈る存在である。
教育勅語の最後には、御名御璽ぎょめいぎょじの言葉があるが、それは、この教育勅語を天皇自らが国民の先頭にたって実践しますという意味である。
井上こわしは、日本の据bにさかのぼって、西洋化する明治の教育に日本なるものを確立するため教育勅語を草案したのである。
このように学制は、現代の教育情勢にも共通するような西洋的の教育価値観の混乱の中から始まり日本に回帰しながらも国際に通じる教育勅語と義務教育で100パーセント近い国民の教養が高まったことで確立された。
それは、決して平坦な道ではなかった。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:f0jyfoiltk
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/f0jyfoiltk/index1_0.rdf