あんにゅいなキモチ。。。 

2007年07月10日(火) 19時20分
久々に、ブログ再開してみようかな〜・・・・と思い、筆をとった次第です☆

昨日から訳もわからず、とても切ない気分ですアンニュイってやつです。。。

思い当たる要因は、色々・・・


1.オールで飲み会をして盛り上がったため、祭りの後の静けさに切ない?

2.飲み会で話していた先輩に若干くどかれ、後から考えたらあんまりタイプじゃなくてめんどくさい→切ない?

3.この前まで好きだった人に、彼女がいたことが完全発覚。なんだか煮え切らない思い。→切ない?

4.飲み会で後輩にモテまくる。ハグされ、ボディータッチされ・・・。そんでもやる気の起こらない自分が切ない?


結局のところ、恋愛だと思うんですよ。恋

なんか、恋したいですわ。。。

後輩にハグされたとき、もっと感触を味わっておけば良かったなんて後悔している。

20歳を過ぎると、恋と欲が直結してくるからいやですね。複雑で


今は、
優しい好き
キスしたい・抱きしめてほしい好きってこと

ってカンジです。
干物女な20代ですわ〜。。。とりあえず、ガンバロ(笑)











ちなみに、理想のタイプは






大森南朋さんですシブイっしょww

〜続・未成年の抑えられない無力感と衝動〜 

2006年09月09日(土) 11時42分

つづき

そのような意味で、映画作中で描かれる爆弾犯の少年は何も感じていないと思われます。
さっきの記事で冒頭に挙げた詩は、少年が事件直前に読んだものです。
少年は何も感じないのです。親の気持ちも、人を殺しても、自分が殺されたとしても・・・。

近年、様々な少年犯罪が起きています。つい最近も痛ましい事件が起きました。
そのような現実とこの映画を照らし合わせて、私が怖いと感じたのは、犯人が何も感じずに犯している犯罪が現実にも存在しているのではないかということです。それほど恐ろしいことはありません。
何も感じないということは、更生させることも出来ないのです。
作中のラストシーンで、再犯をしてしまった少年は
「父さん。僕、どうしたらいい?」
と父親に聞きます。・・・本当にどうしたらいいんでしょう?
少年は反省するでもないし、別に犯罪を犯罪と思ってしているでもない。
しかし、このまま世間に放たれれば、再び犯罪を犯してしまう危険性がある。
・・・本当に恐ろしいです。
そんな事件がこれから現実でも起こってくると考えると、ゾッとします。

<ネタバレ>
(ハンテン)
この映画では、最後に父親がどうしようもなくなった息子を殺そうとします。
行き場のない愛情と憎しみ、哀しみを抱えた父親が最後に下した決断。
現実社会でも、息子殺し・親殺しは増えてきています。これほど悲しいことはないでしょう。
そのシーンを観て、私は涙を抑えきれませんでした。ニュースでは何度も耳にしてきた言葉。。。この映画は事実ではありませんが、その耳慣れた現実感のない言葉をリアルな実感として、私の脳裏に焼き付けたことは間違いありません。
吐き気を催す哀しみ。
きっと、それすらも感じない人も多からずいるのでしょう。



終盤のシーンで、元教師だった少年の父親はこう言います。
「期待しすぎた私が悪かったんです。・・・」そして、それに対して被害者の遺族である刑事はこう言います。
「期待することって悪いことでしょうか?私も息子に大きな期待をしていました。・・・息子さんがこうなったのは、果たして親と環境のせいだけなのでしょうか?
信じたくないけど、生まれつき心に欠陥を持っている人間も存在するのかもしれません。感受性が欠けてしまっている、感じにくい人間も。

どうしたらいいのでしょうね?

この映画は決して勧められるものではありません。観た後は、かなりブルーになります。だけど、悪い作品というわけではないのです。
ただただ、身につまされるのです。これからを生きていく人間として。
きっと、学んだことは多い。観てみるだけの心の余裕のある人は、観てみてください。

〜未成年の抑えられない無力感と衝動〜 

2006年09月09日(土) 10時48分


 僕らは悲しみを感じない
 僕らは何も感じない
 僕らは何も知らない・・・
 それが静かなる僕らの戦場・・・


昨日、「is A」という映画を観ました。
なんとなくビデオ店で気になって・・・軽い気持ちというわけではないけれど、そんなに深く考えずに借りてしまった作品なので、見終わった後はカナリ落ち込みました。
正直な感想は、
「生きてるって何だろう?どういう状態が生きているということなのだろう?」
「少年法って何のためにあるんだろう?未成年を保護するって、本当に全体にとって意味のあることなのだろうか?」
「人の命を奪う事が・・・こんなにも残酷なこととは知らなかった。」

という感じです。

精神医学が発達した近年において、“生きている”という言葉は、単純に肉体的な“生”を表さなくなったように思われます。“生きている”=心が生きている、なのでしょう。
では、今の若者に・・・いや10代と言ったほう適切かな?まぁ、今の10代にとって生きている実感とは何なのでしょう?戦争もない時代に生まれ、基本的に生活を保障され、あらゆるものから愛され守られている多くの子供達は、一体何処で生きていることを実感しているのでしょうか。
かくいう私も少し前までは10代であり、一人の未成年の少女でした。
そんな私が10代の時に生きている実感を感じていたかというと、言うまでもなく感じたことはありません。今だって感じていません。きっとそれは、死に近づいてみないと・・・いや、死に近づいてみても感じる事の出来ない事なのかもしれません。
なので、私自身にも“生きていること”を証明する基準はわかりません。
しかし、それを私は別に悲観的に捉えているわけでもなく、様々なものを感受しながら幸せに日々を過ごしている・・・と思っています。それが普通だと思っているし、感じる必要もないと思っていました。
しかし、この映画を観て、
「生きている実感というのはそもそも存在しないのではないか?生きているということは、あらゆることを感受出来るという事ではないだろうか?」
と思いました。続く

化粧師:追記 

2006年09月01日(金) 12時42分

最後に!この映画の中で、いしだあゆみ演じる鶴子が
「女は舞台に立っていなくっても、女優なのよ!」
というシーンが有るのですが、納得。この言葉はよく聞く言葉ですが、大正という女性にとって様々なものがまだ制限されていた時代ではなおさらだと。
女はいつだって女優です。私だって、女優。
良い映画でした☆この映画に点数をつけるとしたら、91


の柴咲コウ演じる女優の化粧を落とすシーンが、またキレイなんだな〜

化粧師 

2006年09月01日(金) 12時30分

萌黄色朱色浅葱色・・・・日本はなんとキレイな色で構成されていたのだろうかと、この映画を観て思った。冒頭の雄大な自然のシーン、芸者との会話のシーンなど・・・。この映画は、表現するのが難しいであろう伝統的な日本の色のキレイさに対して、これでもかというくらい果敢に挑んでいる。
この映画の魅力の第一として、まず前述した“”が挙げられると思うが、次にこの映画を魅力的なものとしているのは“役者陣”であると思われる。この映画に登場する役者は、椎名桔平、菅野美穂、池脇千鶴、いしだあゆみ、田中邦衛etc・・・と実力派が揃いも揃っている。その中でも一番魅力的なのは、主人公・小三馬を演じる椎名桔平であろう。彼の演技を見て、男性が女性に化粧を施すことはなんと色っぽいことなのだろうと思った。世の中すべての男性化粧師がそうではないのかもしれないが、椎名桔平の演ずる小三馬が化粧する時の指先や横顔からは、女性にはない一つ一つを愛でる様な化粧の仕方から感じられる色っぽさがある。特に終盤で小三馬が菅野美穂演じる純江に化粧を施すシーンでは、二人の行き場のない感情と、小三馬が物憂気に化粧をする仕草の色っぽさが画面に溢れていて、一見するとラブシーンかと思うくらいに男女の複雑な感情が交じり合った色っぽいシーンとなっている。(下手なドラマのラブシーンより、よっぽど色っぽい。)
そして最後に挙げる、この映画の魅力的な点は“時代考証”である。この映画は大正初期を物語の舞台としているが、それが画面の端はしによく表れているのだ。本屋の店頭には「青鞜」の文字があったり、街角には当時流行った舞台「人形の家」のポスターが貼られていたりする。そのような細かい時代考証の元に作られている美術に目を向けてみるのも、この映画の一つの見方であると私は思う。

たこワサ:追記 

2006年08月22日(火) 19時02分
あ!あと、最期に!!
就活についての記事かなんかで・・・
面接で面接官が女子に対して、
「デートの約束があった日に残業が入ってしまって、それを恋人に伝えて怒られたら貴方はどうしますか?」
といったらどうする?・・・みたいな記事があったんだけど、○○(私の名前)はどう考える??って先輩に聞かれたんですけど・・・
「そんなアホな彼氏ならバッサリ切ります!!
が、私の答えです。彼氏より仕事重視なのです

昨日、ビールたこワサのおいしさに気づいてしまった私。
足元がウェッジソールの花付サンダルなところに、ファッションがちょっとキャンキャン系なところに、かろうじて女子を感じた日なのでした。
最近・・・見た目は女、中身は男(いや、オヤジ??)な私です

たこワサ。 

2006年08月22日(火) 19時00分


こんにちはビールがおいしい季節です☆
私も幼い頃に、親に無理やりビールの泡(笑)を飲まされた時は
「こんなに不味いものを一生飲むものか〜!!!」
なんて思っていたのですが、只今二十歳の私。
一杯目はビールがおいしい、というお年頃になってしまいました

そんなわけで、昨日は大学の一つ上の先輩と飲みに行ってきました!!
先輩は、一つ上の大学4年生で先日内定をGETした、来年は社会人BOYな人です(21歳でBOY?と思うかもしれませんが、OB・OGだって・・・ねぇww)
とにかく、内定おめでたい
まぁ、そんな感じで内定おめでとう&近況報告飲み会をやったわけです。話は就職活動に始まり、私の近況、ビール論(笑)、ブログ論などなど、気づけば5時間以上も話し続けてました。

そんな話を聞く中で、私が考えさせられたのは将来の自分の位置づけ
私は、就職をすることを目的として就職活動をしたくないと考えています。就職のさらに向こう側にある、ある夢を踏まえて就職活動をしたい。35歳までに企業!
そのためには、やっぱり新入社員教育がきちんとしていること&入社3年間の間にどれだけ成長できる環境であるかが重要になってくるかと思うんですよね。-en.japan-の社長のの中に、
「はじめの会社がビジネス感を決める。だから、忙しい会社に入って、忙しい仕事を率先してこなせ!」
「はじめの3年間は死ぬほど働け!」
という言葉があります。・・・・これほど本質をついている言葉はないんじゃないかな〜と。この言葉を思って、死ぬ気で働ける会社を探そうと思います

魂からのROCK!!「ジン」 

2006年08月19日(土) 18時36分
人間、持って生まれた性格があります
それと同じように、人間は持って生まれた音楽があると、私は思うんです。
しかし、音楽業界でも自分の持っている音楽で成功する人は少ないと思う。。。
というか、自分の持っている音楽が“ROCK”だと思っていても、実際は“POPS”でロック魂のないロックなんてやってたりする人が多いんじゃないかな〜と思う。

そんな中、昨日のMUSIC STATIONで久々にROCK魂を持ったバンドを聴いたそのバンドの名は「ジン」!!!


聴いた&パフォーマンスを見て、「ヤバイ!!これはキタ〜〜〜!!!と思った。この衝撃は、いつ以来だ??ロックでは、最近ないのは間違いない。
vo.ひぃたんが生まれつき“ROCK”なのは、その歌い方を見ているだけでわかる。見事に自己表現の手段として、TVであることなんかお構いなしに全身を揺らしながら歌って・・・いや、叫んでいる??
TVでもこんなに迫力があるのだから、ライブなんて恐ろしいだろうな〜と思った。なんだか、彼女は巫女タイプなボーカリストだと思う。だから、ライブを見た人たちは宗教にハマるがごとくその音楽に支配されて、熱狂的ファンになるだろうな〜。

その昔・・・かの有名な椎名林檎があるインタビューで、
「好きとかじゃなくて、音楽をやっていかなきゃ生きていけないの!だから、趣味としてやっている人は譲ってよ!!」
的なことを言っていた気がするけど、彼女はそのタイプの人間のように見える。
オススメです、「ジン」☆

「世界の終わりという名の雑貨店」 

2006年08月18日(金) 13時43分

ついでに、以前書いた映画版「世界の終わりという名の雑貨店」の感想。
「世界の終わりという名の雑貨店」主演高橋マリコ・西島秀俊、獄本のばらの同名小説を映画化した作品である。原作は、ヴィヴィアン・ウエストウッドコムデギャルソンなどのファッション的要素が美しく描かれている、ファンタジー(夢見がち)でグロテスク・狂気的(クレイジー)なラブ・ストーリーである。
しかし、映画編では、その著者の作品が持つ一切の特色が切り捨てられ、ただのメランコリック・ムービーになってしまっているように思われる。
私が考えるところ、この作品は“つまらない・退屈な日常を生きる居場所のない女子高生としがないライターが『世界の終わり』というスペースで出会い、居場所を求めて旅に出るといったところだろうか。そこには、原作で描かれるヴィヴィアンの浮世離れした魅力、それをを着こなす彼女の俗人とは違った雰囲気も狂気的な愛の姿も、主人公のずるさも・・・一切描かれていない。

しかし、この映画は一つの魅力を有している。それは、画面一つ一つの美しさである。この映画の撮影は写真家・大橋仁氏であり、画面の一つ一つに完結した美しさが徹底されている。光・角度・カメラの精度・・・どれをとっても、いうことのない出来である。
良かったシーンをあげると、女子高生・胡摩が旅先の廃校で全身ヴィヴィアンの服を身につけて、くるくる回るシーン。(線路のシーンも)そして、やたらと女子高生の短いスカートからのびる足を映すカメラワークである。後者は、女子高生の傲慢で自信にあふれた若々しさを、スカートからのびている張りのある太ももを映す事で効果的に表現できていると思われる。(それと反対に胡摩の足は細く、スラットのびていて、浮世的である。)
そして、最後に女子高生がいう「こんにちはー」に若さゆえの、寂しさ・歯がゆさが現れていると思われる。

嶽本野ばらの“リアリティ” 

2006年08月18日(金) 13時01分


先日、嶽本野ばら氏の作品ツインズを読みました。
この作品は、同氏の作品「ミシン」収録の「世界の終わりという名の雑貨店」の続編です

私は「世界〜」が結構好き(?というか、小説として完成度が高いと思う)だったので、正直「ツインズ」はがっかりでした。私が考える嶽本野ばら氏の小説の良さは、氏独特の現実の捉え方・・・すなわち“リアリティ”だと思っているのです。
「世界〜」では少女の顔の痣、恋愛に狂う姿、主人公の自己防衛のための俗的な考え方など。
「ミシン」では、主人公の容姿や服装にかける情熱など。
そのような小説の設定には、氏独特の現実に対する鋭い眼差し・既存の言葉では説明できない、複雑な解釈が表れていたように思われます
しかし、「ツインズ」ではいわゆる俗っぽい現実、例えば援助交際信仰集団リスカや摂食障害など、これでもかというくらい現代を代表するような社会問題が次々と登場し、読者に不快感を与える一方です。(私は読んでいる途中で、桜井亜美の小説を思い出しました。なぜか援助交際オチが多い。)
なんだか、氏独特の視点は服装に関してのみで、無理やり現実とこじつけて続編を書いた感がある作品です。なんだか残念・・・オススメできません。

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