外国人作家として初の芥川賞にびっくり記 

August 24 [Sun], 2008, 20:48
中国人作家が日本語で本を書き、見事芥川賞をとりました。
驚きです。

楊逸 ヤンイーさん。
受賞作『時が滲む朝』を雑誌で立ち読みしました。
日本語で小説を書いて、芥川賞を受賞。考えられません。

 物語は天安門事件の前年に始まります。主人公の青年、梁浩遠は天安門事件後日本に渡る。
 その後の夢と挫折、祖国への複雑な思いを、十数年にわたって書いてあります。

いずれにしても拾い読みです。中国人芥川賞作家が描く青春と祖国への思いを描いた青春文学。
単行本になったらすぐに買ってきちんと読みます。

ついでに雑誌を立ち読みしていたら、かわいい ハイハイ大好き赤ちゃん の写真に目をうばわれました。欲しい。
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映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」心待ちの記 

August 23 [Sat], 2008, 19:25
アメリカで大ヒットの映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」がいよいよ公開されますね。地方都市に住む者は封切り後すぐに見られないのが残念です。

それでも夏休みにWOWOWで再放送を何本か見ました。近日中に映画版をどんなことがあっても見にいきます。キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットのその後が楽しみです。

挿入曲「愛はきらめきの中に」by ザ・バード & ザ・ビー CD「ファム アコースティック & オーガニック」が今夏発売され、人気上昇なのもタイムリー。
当分はdvdで我慢します。ニトリ IKEAのテレビ台 に鎮座する32型薄型テレビで。