イカ刺し

August 31 [Thu], 2006, 23:10
青森北海道ではスーパーのイカでも関東に比べるとすこぶるうまい。
私の食べ方は薬味にわさびは使わず生姜と一味唐辛子。これに小ネギがあればなお良い。
イカの甘みが引き出されてわさび醤油とは違う食味となるのでお試しあれ。

ポッ菌退散

August 22 [Tue], 2006, 21:00
夕方エンジンオイル交換のためオートバックスへ。
ついでに注文しておいた部品を取りに釣具屋へ寄る。
がまのテンカラ竿の#2は思いの外安く900円。
ルアーロッドの#1とtopガイドは合計1525円。ま、安もんだったし。
ザックの中で折れないように工夫しなければ。

夕飯は北23条東8の大連で五目ラーメン650円。
このラーメンは大して特選素材を仕入れてるわけでもなく、とびっきりいいスープを作ってるわけでもない。スーパーで売ってるような食材である。
それが、ちゃんと基本を身につけた料理人がオイスターソースと絡めて絶妙な味わいにする。
札幌ではこういうラーメンが少ないのでとても貴重である。
同じように作っている店もあるにはあるが、具も味もなんじゃこりゃ〜という外れも多い。

高校野球で儲けた連中へ

August 22 [Tue], 2006, 20:47
何十年ぶりかの決勝再試合にまでもつれ込んだ夏の高校野球全国大会。
多くの人々が球場に訪れ、また多くの人がTV、ラジオで観戦したことだろう。
炎天下の中体力の限界まで闘っていた高校球児には一銭も払われないというこの国のまか不思議なスポーツでもある。

主催の朝日新聞は広告料収入、売り上げ、民放の独占放映権を持つ朝日放送もまた広告収入が入り、球場の入場料はバックネット裏の1600円を筆頭に外野席までしっかり有料である。

一方、選手を送り出している親の出費はすさまじい。
大阪から遠いチームほど遠征費は比例して跳ね上がる。
地元の寄付金も集まってようやく甲子園で試合ができることになるのだ。

金は天下の回りものというが、こと高校野球に関しては、一方通行である。
儲けた連中よ、遠征費や消耗品代くらいは還元したらどうや。

○○デー

August 11 [Fri], 2006, 18:45
しゃこちゃん温泉へ。
札幌では銭湯にやたら子供がいっぱいのおこちゃまデーとかその筋の人が多い刺青デーとかあったりするのだが(古くからの老舗銭湯ではヤクザ者を排除しない)、今日の温泉は相撲取りデーだった。
巨漢に付き人2人くらい。私の2つ隣にすわりった。
でかい!山のようだ。

館内のポスターに、近くの建物で今日、安治川部屋激励会とあった。
安馬とか安美錦とか来てるんだろうな。

五所川原立佞武多

August 05 [Sat], 2006, 23:43
http://www.tachineputa.jp/info.html

出陣リストを見て分かるように、町内会単位のねぷたが数えるほどしかない。
高校2つと企業とNPOと保育園に大型立佞武多3台を除いた残りがそれまでの五所川原のねぷた祭りの姿。
これは過去に地域ねぶたの特性を失っていった五所川原のねぷた祭りを表している。
偶然発見された古い立佞武多の写真から注目度は一気に激変した。
市の支援が決まってからの祭りはそれまで衰退していた五所川原の祭りとは一変した。
しかし、大型立佞武多は依然市の制作である。
祭りは本来誰のものか。失われた地域ねぷたは失われたままでよいのか。観光に特化するのか。
今後かならず壁にぶち当たるときが来るだろう。

立佞武多が平成に復活してから10年。そろそろ市民自ら考えていかなければならないと思うのだが。

ちなみに、よさこいソーラン祭りは大嫌いな札幌市民である!!