二十四節気 

January 31 [Thu], 2008, 11:00
年賀状を書かなくなって早10うん年。
もらった年賀には寒中見舞いを出しているのだが、年賀には新春とか迎春とか春の字が良く見受けられる。
それに対してなんで寒中見舞いなのか?
春の挨拶を受けてお返しに冬の挨拶っておかしくないか。
すべては旧暦のことを強引に新暦にしてしまったことによる。
旧暦ではちょうど節分後に正月を迎える為にすっきりと二十四節気でも春なのである(数年に一度はズレがあるが)。
もう一辺旧正月に重点を置いた日本文化に戻した方が良いと思う。
中国では旧正月の祝いを派手にやるそうだし。

ちなみに節分の豆まきは古代日本原住民たる蝦夷に対する大和朝廷側のむごい仕打ちであり、冬に飢えた捕虜に豆でも食ってろと投げ与えたというのが真の歴史事実である。
このような風習は断じて容認できないのであり、私は今後も一切やることはない。

PHS 

January 21 [Mon], 2008, 23:52
帰省前に機種変更したウィルコムのWX320T(東芝)に使おうとmicroSDカードを購入したのだが、それがヤフオクで500円のグリーンハウス製64MB(SD、miniSDアダプター付き)。
PHSで使うのだから64MBで十分。
届いてからが、使えない。。。
「フォーマットできません」と哀しいメッセージ。
家族のDocomoでフォーマットできるかやってみたものの玉砕。
相性があるって?低容量がフォーマットできないって〜? よく調べてから買えば良かった。
ふと、前機種のpanasonic製KX-HV200がまだ家にあったことを思い出した。
一縷の望みを賭けて、フォーマット〜〜〜〜。いけた!さすがは昔の機種。
それを新機種に入れてみると。おお〜ファイル保存も移動も問題なく動いてるがな。
無駄な買い物で終わらなくて良かった良かった。

青森フェリー埠頭 

January 21 [Mon], 2008, 13:24
去年の少雪に比べ段違いの津軽地方であったが北海道へ戻るこの日も断続的に降り続く。
朝7時直前に青森港に着いたら降るわ降るわ。おまけに融雪水がかけ流し状態であちこち水たまりになって歩きにくい。


陸奥湾の視界が悪い。
出港してすぐに揺れ始め、こりゃ大時化か。
しかしなぜか荒れる津軽海峡に出たら波もうねりも静かになり、函館に近づくと本州より穏やかな天気。

11時過ぎて函館着。ちょうど良い昼時なのでフェリーターミナルから近い長寿庵へはじめての蕎麦食うか。
注文して、速攻でもり蕎麦が出てきた。はえええ。しかも大盛りのような量。つゆはちょい辛めでもう少し甘口になると好みになるねえ。440円でこれは安いんじゃないの。タクシーの運ちゃんがやたら多い。

ものすごい降雪の中、途中硫黄の温泉で温まり、視界が悪すぎる大雪の中、札幌へ着いてみると雪無いじゃん。
なんでだー!?

というわけで 

January 18 [Fri], 2008, 21:17
2008年最初の日記。
とにかく疲れた。歳だ。
下の姪はおじマジックで速攻で寝る。しかし、重い。。。腕が硬くなってさらに痛む。

18日に五所川原の「中華飯店だしや」にて、らー綿(530円)を食う。開店三年だそうな。
動物系と魚介系のダブルスープ。鹿沼のどこかにもそんな麺屋があったような?
中くらいの太さの麺はもう少し細くても良いような気がする。スープは醤油色が薄くて濁りも少ない。
具はチャーシュー一枚にネギとメンマ、それに青菜?いたってシンプル。
スープをすすると一瞬懐かしい味だが、何か新しさを感じる。
これは長続きする飽きの来ない旨さ。近くにある秋山とは個性が異なる。
どちらも旨いぞと書いておこう。
ほかに鶏塩らー麺、煮干らー麺、広東麺など中華系麺類、中華系ご飯ものがある。
特製らー麺なるものもあるそうだし次に帰省したときは注文してみよう。
会計を済ませると30円引き券をくれる。
もはや全国から名店を集めた津軽ラーメン街道は必要ない。

陸奥湾続き 

December 30 [Sun], 2007, 13:11
そして青森港へ入港して本土上陸。ラジオは函館の周波数のままSTV。
すると喜瀬ひろしの番組でスタジオゲストになんと既出のずれやまズレ子が出演中じゃん。
青森県出身の謎の昭和歌謡シンガー。
北海道で火がついても青森県じゃあたぶん全く無名なんだろうなあ。
まあとにかく注目です。

荒天の陸奥湾 

December 27 [Thu], 2007, 14:00
 2週間前のことだったけど、高速フェリーで青森へ。
予報では大荒れ。出港するか不安だったが定刻に出発。
予報通り津軽海峡は荒波。その波間にカモメや他の鳥が盛んに飛び交っている。
どういうわけか湾内にはいるとぱったり鳥は見かけなくなった。
おそらくあの海流に魚の群れがいてさらにはそれを追いかけるマグロがいるに違いない。
晴れていた海峡から一転して曇天へ。そしてものすごい虹。
しかも二重で海を完全にアーチしている。
PHSのカメラ機能でしかも角度が無理でフェリー真後ろの虹は撮影できなかったがそれでも壮観である。

びびる 

November 20 [Tue], 2007, 0:26
あまりの寒さにすぐ近くの郵便局まで所用で車使ってしまう。
戻るときに交差点で信号待ち中、隣の右折レーンに白黒の車。
!ミニパト?
シートベルトしてなかったのでマジで肝冷やす。おお〜。

年末年始用 

November 18 [Sun], 2007, 13:08


田酒である。
純米大吟醸四割五分である。
初購入である。
定価+100円である。

ムード歌謡 

November 16 [Fri], 2007, 19:08
ずれやまズレ子とは一体!? 

青森県出身(男)らしい・・・。
北海道のラジオで「マリモに触れたら阿寒湖」なる曲が流れていた。
その後本人が電話で登場。
う、売れるのか???

予定外 

November 14 [Wed], 2007, 15:33
急な連絡があり実家へ11/8の10:00発函館発青森行き高速フェリーに乗り、11/13の15:00青森発函館行き高速フェリーで戻ってきた。


フェリーの中は在来線に比べると断然広くて窓が多い。
2時間を切るということはすばらしい。あっという間に陸地が近づいてくる感覚。

仏ヶ浦である。

それにしても、ごらんあれが竜飛岬北の外れ♪ には見えないのだ実際は。
対岸にもっと北へ延びる下北半島が存在感ありすぎて歌詞とまるで印象が違うと旅行者は思うはず。
ってこういうことを書くことは野暮なのか?
今必要なのはリアリズム!
物語よりもドキュメント。がばいばあちゃんもホームレス中学生も売れる理由は実話だからだ。