仲秋の候。

September 28 [Wed], 2011, 3:25
前回の日記で晩夏とか言ってたけどとかどこが晩夏だよということにようやく気付いた。感覚としては暑いうちはまだまだ夏。立秋って月くらいから使うけど、そう考えると一番暑い季節は暦上、夏じゃなくて秋。言葉のイメージからすればようやく立秋って感じですが、今は仲秋ですかね。ところで皆さん運動会行くの行かないの僕は行こうと思ってるけどさて、卒業証書を取りに学校へ。水谷とかいう脂肪魔獣に騙されたので二度目です。何がアホかといえば、まさに台風直撃中。僕はニートのくせにも見ないので情報に疎く、台風きてるなんかほとんど知らなかったレベルなんだけど鎌田晴とかいう奇跡の低脳児が余裕ぶっこいてたので釣られてみたら半端じゃなくて泣いた。ビルマ人「日本人の友人が近々ミャンマーへ来る中古買いたいけどいくら」私「最安値なら円と存ずるも、その友人がをある程度知らなきゃ選べぬ」ビルマ人「そうであるならあなたに頼みたい。ただお金に関してはもう一人の日本人の知り合いに借りて貰ってくれれば云々」私「金のことも私に任せなさい、払えます」ビルマ人「!あなた若い癖に糞ジェントルマン」となったんだけどビルマ環境を考えたら適性は円じゃ買えんということに気付く私「あなた買えます」日本人「私のご老体でよくわからないので任せてもよろしい」私「任せなさい&某に円って伝えたが万以上かかっちゃうテヘ」日本人「某に購入の経済力は無いと見たので私がプレゼントする。万超えに問題は皆無」私「良き人哉、購入セットアップ済ませ次第送りけるので後で銀行振込み願う」日本人「了解。ちなみに私は仕事で本の編集しててタイのry」といった感じで、卒業証書の受け取りと同時に仮想ビルマ帝国による脳内汚染が実害を及ぼすとかじゃなくて普通に聖ビルマ人からの頼みごとを生来の「やさしさ」から快く仕って秋葉原へ中古を吟味しに行く予定だったのでもうどうせ台風の中ぬれてるので強行軍。仕るかまるの脳内変換に秒くらいかかっても良いと思う。余裕ぶっこいてたのは今度は僕自身の致命的ミス。直立できないほどの風に煽られたり強風に運ばれてきた傘の骨がサンダル足を強打したり、当然秋葉原といえど繁盛してるわけもなく店はほぼ閉店、人が消え閑散とした死の街秋葉原を垣間見た。帰宅かと思うと湘南族の鎌田が「台風なめてたわ帰れないかも」とか言い出して帰宅余裕の世田谷区民の僕ですが湘南風に怖気づいた鎌田に付き合わされることになってしまう。というのも、「夜飯奢る」とかいう全く鎌田らしくもない太っ腹精神を見せてきたところに金の亡者である私は相も変わらず釣られてしまったわけです。「奢る」「はい」の定番流れ。だがこれがいも通り選択ミスで結局ジョナサンでオールする運びになってしまい、僕は今も尚非常に眠い。そして台風一過の青々とした空、清々しすぎる朝を迎えて今度は一人で再び秋葉原へ向かい、「やっぱりオタクきめーなー」とか思いながらエロゲショップを見てる僕は昔の癖が抜け切らない。し、とらのあなとかフラフラしてると決別したい何かが胸の奥底でざわめくからウザい。しかしそれにしても安い安いで今じゃデスクトップで万なら、搭載機だって見かるレベルでござった。外付けが円台って何なの一体ギャグだろというわけででゲームしないかイラレフォトショ等使わないなら万円でディスプレイ含め周辺機器も完全に揃えられそう。産業はたった年でも圧倒的時代遅れになれる素敵産業。とまあそんな中で僕が買ったのは、ートのでメモリ、マルチの無線対応機で万円。安すぎわろた正直俺の今メインで使ってるの糞ミニより快適である。中古といえば、僕からすれば「紙風船エリア」としか形容できないあそこら辺界隈が他地区と比べてもまさに破格。特に古いに関しては。万円台からゴロゴロ良いのも見かるし、大多数の人にとっては正直僕が買ったこの万ーパレベルで十分だと思いますよ。できる限り安く買いたい僕はなんとこの価格でも値下げ交渉を試みたのだが当然の如く断られた。ところで鎌田とオールしてるわけだから適当に話をしてたわけだけど、まさか鎌田とダビデ王の話でプチ盛り上がりを見せるとは思わなかった。無教養土人の名を欲しいままにする彼が旧約聖書を知ってるなんてと思ったら彼の母が弱キリシタンらしく、遊び半分で教会に通ってたという新事実。私の祖母もキリシタンですよ故祖父は細井ヨセフ茂雄ですけどなんか重厚ですねちなみに鎌田曰く、「お前の常識は世間的に見て常識じゃないからな、気をけたほうがいい」とか逆に諌められてしまっていたわけなんだけど、「ピカソの代表作は」「ゲルニカ」は常識だよなさすがに彼はこれだけは頑なに常識ではないと断言していたのだがまあたとえ僕の常識が常識じゃなくても常識を試すようなことなんて鎌田くらいにしかしないので気にすることはないのですけれども。あとメイドがいの間にか信じられない程街に溢れていて気持ち悪い。メイド喫茶的半風俗サービス業は幅がとても広いみたいで、コスやら多岐にわたる種のメイドやら天使やら悪魔やら一体全体何事かメイド自身も自覚を持ってメイドに徹していないのがムカく。「メイド喫茶はいかがですか」じゃねえよ普通に配ってんじゃねえよ猫なで声でちゃんとメイドに徹しろよご主人様という単語ですらほとんど聞かない。とはいいもやはりこれだけいると本気で可愛い犯したい系女子もいるんだけれども、最近はもうこの種のサービス業に超えてはならない一線は存在しないようで、とかが絡んでてそれもまたムカくし他店のメイド同士で普通に話してるのもやはりムカく。どうせそこそこ高給なんだから与えられた役に徹するべき。本物のオタク様がニヤニヤしながら話しかけてきたからってドン引くのはやめてあげろよ。きもいけど可哀想というわけで正直メイドなんてどうでもいいんだけれども、やはりメイドは気持ち悪いものであって欲しい。超えられない一線が欲しい。話は飛ぶけどにいのまにか(予想通りではあるが)が追加されて、扱い一番下っぽいし、ルディサーゾいのまにか3アニメクリエイターになってるし、何よりメイクが最終的にキッスそっくりで笑った。まあ当然の如く糞だけどね。マイクヴェセーラがなんか下手になってるしビブラートまじきもくなってる。あと久々に聞いてたらようやく気付いたんだが、制服が邪魔をするの分後半のサビの部分で「ぬーん」っていう心霊現象みたい声聞こえるけど何ナこれファン教えろよこれがマスタリングミスだったらプロデューサーはんぼにしか思えない。うんまあもう特にないかな。高橋源一郎の「悪と戦う」を「さようならギャングたちで書けなかったことを」とかいう帯宣伝とブックオフの半額セールに負けて買ってしまった。ちょっとしか読んでないけど相変わらずな予感で残念。気付いたのは僕は源ちゃんが好きというよりは「さようならギャングたち」が好きすぎるんだと思う。「小説聖書」を読み始めた。分厚くて意外とちゃんとしてるように見えて細かいとこが抜けてたりするのが残念でならない。あといきなりアブラハムから始まる。誰かアダムとイブの部分映画化してくんないかな。知恵の実を食べる瞬間まで。グロくて美しいナチュラルエロスな秀作ができそう。僕が映画監督だったらネタじゃなくて是非映画化したい。雑多になり過去を思い出させながらおしまいスターclub
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