それだとお金がかかりすぎると話しても『面倒な介護をするよりマシだろ』って

September 23 [Wed], 2015, 11:18

金銭感覚や経済力、子どもの教育方針など、結婚生活における価値観の相違はさまざまです。
あなたは結婚相手に何を求めますか?
しかし、実際に結婚してからでないと分からなかった、真に結婚に必要な「条件」がありました。既婚者がその条件と理由について本音を語ります。

結婚を考えたときに、あなたが男性に求めるものはなんですか?

結婚して初めてわかった結婚生活における大事な条件を、既婚者女性がガチで語ります!

●その1:食事の好み

「私は薄味が好きで、夫は濃い味が好きというように、味の好みがまったく違うんです。私好みの味にすると必ず『こんな味のないものなんか食えない』と不機嫌になるので、夫のおかずは別の鍋で作っています。身体に良くないと言っても、まったく聞く耳を持ってくれないですし、食の好みが合うかどうか、きちんと確かめなかったのが残念」(32歳/IT)

●その2:外食好きか否か

「外食好きな私に対して、外食嫌いな旦那。毎日食事を作る身にもなってほしいです。旦那が外食嫌いな理由は、外に出ると落ち着けない、味が濃い、お金がかかる……といった理由です。ふたりでそこそこ稼いでいるので週に1〜2回の外食は問題ないはずなのですが、毎回『お金がもったいない。家で作ればいいじゃん』と拒否されます。私はもっと食を楽しみたい!」(29歳/広告)

●その3:好きなテレビや映画が似ているか否か

「私はドラマ好きなのですが、夫は根っからのアニメ好きオタク。毎日リモコンの奪い合いになっていました。それがイヤで自分の部屋用にテレビを買って、今はそれぞれ好きな番組を見ています。結婚したらふたりソファに並んで、テレビをまったり見るのがささやかな夢だったんですけどね」(31歳/メーカー)

●その4:インテリアの趣味

「夫婦ふたり、インテリアの趣味が180度違います。私はナチュラル、彼はセンスの悪い派手系なんです。カーテンもビビッドすぎる色を買われそうになったので、なんとか説得して回避したものの、ほかのものを買うときにはぶつかることが多いです。『カーテンは我慢したんだから、これは俺の意見聞いてよ』と言われてもイライラするだけ。もっと趣味が合う人を選べば良かった、と本気で後悔する瞬間がありますよ」(33歳/コンサル)

●その5:お互いの親

「将来的な話になりますが、私は親の介護は自らしたい派。ヘルパーさんを呼ぶ日もありますが、基本的には面倒を見たいと思っています。一方、夫は完全に老人ホームに入れたい派。それだとお金がかかりすぎると話しても『面倒な介護をするよりマシだろ』って。根本的に合わないです」(34歳/公務員)

●その6:精神的な強さ

「仕事でツラいことがあると、すぐに音を上げる年下の旦那。もうちょっと根性見せろよ、と思いますね。落ち込んで家に帰ってきたときは、かなり暗いオーラをまとっています。私まで暗い気持ちになってしまいます」(31歳/金融)

女性用媚薬は女性の味方です とはまったく事情が異なる結婚。

相手に求める条件も、結婚に重きを置けば、きっと違うものになってくるはず!

相手選びはくれぐれも慎重に行いたいものです
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