葛城哲哉だけどネオンドワーフグラミィ

May 18 [Wed], 2016, 13:54
婚活サイトやお見合いで利用する写真ならともかく、ネットの出会い系サイトで交換し合う顔写真であれば深く考える必要は無く、例えばプリクラの画像を使っても良いですし、普通のポートレートを加工して、気になる部分を修整したものでも良いでしょう。

しかし、過度に修整をかけて全く別人の顔になってしまっている写真では、直接出会った時に嘘をついていたと受け取られかねませんし、そのショックから関係が終わってしまうこともあるのです。


自分の外見に悩みがあって、そのままの顔写真は送りにくい気持ちも分かるのですが、この際、そのまま会うという選択であれば結果的には良い場合があります。ジムに行けばステキな出会いがあるかと期待していたのですが、ほとんどが年配の方でいい感じの男の人がいるなと思っても、いきなり話しかけるのはハードルが高くて、先延ばしにしているうちに行くのをやめてました。



会費だけが引き落とされていくのももったいないので、私には合わない「ジムでの出会い」は選択肢から外して、すぐにでも出会えそうな出会い系サイトを利用してみるのもアリかもしれないと思い始めています。都会にはフリーの男女が相手を求めて足を運ぶナンパスポットと呼ばれるような場所があると思います。

しかし、こうしたスポットに行ってみても、誰もが確実に良い相手と巡り合う訳ではありません。
ナンパや合コンといった、いかにもな場の雰囲気が苦手な方は、出会い系サイトを利用した方がいいです。

知り合えた相手と恋人になるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、そこまで進まずとも、異性とメールするだけでも嬉しいものです。

よくある社内や社外の関係者との恋愛は、二人が盛り上がっている場合はよくても、上手くいかなくなってしまったら面倒なことになります。ただ通勤しているだけの毎日でどっかに出会いが転がってないかなという場合には、出会い系というのも、ひとつの手段でしょう。異業種交流のような新鮮さがありますし、話し方や食の好みが合う人を探しましょう。
ブームになった頃には及びませんが、ゲームアプリのモンストが人気になったこともあって、mixiというSNSを使って、彼氏や彼女ができた人もいます。お互いに日記などを通して相手について知ることができますし、共通のコミュニティでの交流後、オフ会で仲良くなり、恋愛に至るというようなチャンスに恵まれることもあります。
しかし、恋人探しが第一の目的なら出会い系サイトに頼った方が恋人ができる確率が上がるかもしれません。出会い系サイトを利用する上で大切なことは、ネット上に情報を出すリスクを知るということでしょう。

最近では簡単に個人情報を出す人が多くなり、問題視されるようになりました。利用者も増えている出会い系サイトですが、悪質なサイトもあるので、開示する情報は最低限の情報で十分でしょう。特に、身分証明書の画像は簡単にネット上に上げないでくださいね。


簡単に言えば、ネットのやり取りだけで相手を信用しないことが大切だということです。直接会ってみて信用できると判断するまでは、警戒心を忘れず、詳細なプロフィールは教えないように心がけましょう。



少しでも出会い系をやったことがある人なら分かると思いますが、出会い系でうまく立ち回るには考えるより行動です。男性の場合、積極的にメールを送りましょう。
そして、もう一点がメールの中身でしょう。
書かれた内容が悪いと女性側も返事をくれませんよね。
文体としては、丁寧でも固すぎず、親しみやすい文体でテンプレをつくっておいて、それを下地に少しだけ手を入れて相手のプロフィールに沿ったものにするのが効率的な方法ですよ。最近では出会い系サイトにも、色々な特徴を持ったサイトが増えてきています。具体的には、利用者数が多い大手サイトや、趣味や興味のカテゴリに特化しているサイト、有料あるいは無料など、バラエティーに富んでいます。
多くの出会い系サイトは、出会いを求めた人同士が知り合えるものなのですが、中には、悪徳業者が運営するサイトもあります。
こうした悪徳サイトは架空請求で法外な利用料金を請求されたり、全てがサクラでどうやっても会えずに時間やお金を無駄にしてしまう事があります。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:結翔
読者になる
2016年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/eyp0tapprtkcce/index1_0.rdf