海老名のあいなま

August 29 [Mon], 2016, 6:32
インプラントは、人工歯根、アバットメント、上部構造などいくつかのパーツを組み合わせて行いますよね。

各パーツがどのように繋がっているかによって、何種類かのタイプがあります。

人工歯根とアバットメントが一体型で、一回法の施術に用いられる1ピース・インプラントと呼ばれるタイプと、人工歯根とアバットメントが別パーツ構成になっている、2ピースタイプと呼ばれるものがあります。

よりメジャーである2ピースタイプは、パーツ同士の結合部の形によって、二つのタイプ(エクスターナル・コネクション、インターナルタイプ・コネクション)に分かれます。

この内、インターナルの方がアバットメントの接続が容易と言われていますよね。

治療ではインプラント埋入手術が一番の山ですが、部分麻酔が使われ、麻酔のために入院することはまずありません。

ただし、糖尿病や心疾患など、麻酔や出血に関わる持病がある場合は安全を期すため、入院を求められることもあります。

加えて、インプラントを支えるのに十分な骨の量がない場合、埋入手術以前に、骨の厚みを増す手術をしなければなりません。

あなたの腸骨などを削って、移植する手術だと、手術が二回以上になる場合や、入院する場合もあります。

このような難しい治療を行う事、治療が他よりも長い期間にわたることを知っておくべきです。

インプラント治療を考えているなら、最も重要なのはどんな歯科医にかかるかです。

治療に必要な技術を身につけていることは持ちろんですが、埋入手術までの検査、治療、手術後のケアなどでも全て歯科医の腕に任されていますので大聴く違ってくると言うべきです。

インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法だということを理解してちょうだい。

歯科医選びに全力を尽くすことが治療の成否を決めるのです。

どんな治療法にもリスクや問題はありますが、インプラント治療の最大のリスクは失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だということです。

入れ歯、ブリッジ、クラウンなどの義歯と異なり人工歯根は完全にあごの骨と結合しなければならないので何らかの所以でインプラントと骨がなじまず、インプラントの定着がみられなかった場合、再び手術を行って骨を深く削る大がかりなことになってしまうでしょうよね。

また、あごの骨を掘ってインプラントを埋入するため、周辺の神経を損傷する危険性もあります。

人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませるのがインプラント治療です。

術後の患者さんは、ほとんどが違和感を生じるのが当たり前の反応です。

数日たって腫れが引けば、だいぶなじんできるのなので腫れたところや、縫った糸が気になっても、触らないようにひたすら辛抱が大事です。

もしも、十日以上経っても浮いた感じが治まらない場合や、痛みの増大、腫れ、発熱などの症状がある場合は、早急に適切な対応をしなくてはなりません。

大至急歯科医にかかってちょうだい。
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