シェットランド・シープドッグとチュウベイバク

January 25 [Wed], 2017, 3:29
クレジットカードの作成や各種ローンの申し込みの時に行われる審査で重要な役割を果たすのが個人信用情報です。時にブラックリスト等と言われますが、ここには過去の債務を整理の履歴も掲さいされています。履歴を保持する年数には決まりがありますが、これがある限りカードを作ったりローンを組んだりすることは出来ないと思った方が良いです。



もし債務整理による解決をしたのでしたら法的に免責許可が確定した時を基準とし、個人再生や任意整理の手続きをした時は残債の返済が終わった時点を基準に、最低5年位は残ると考えていいでしょう。
現職の公務員が債務を整理の手続きをすると、職場に知られることは必至だと思い込んでいる人もいますが、それはエラーです。
債務整理でも自己破産以外では、本人から話をもち出さない限り、同僚や上司などに知られることはないはずです。
しかし公務員だと、共済会などから融資をうけている場合は、そこ経由で露見する可能性はまあまああるでしょう。増えすぎた借金を任意整理で整理した場合、貸金業者と和解交渉を行ない、減額された金額を分割して払っていくことになります。返済中にお金にゆとりが出た場合には、毎月の支払いのほかに繰り上げ返済を追加したり、一括で返済することもOKです。この時、任意整理の際に頼った弁護士事務所などがあれば、債権者への連絡は、担当者から問い合わせてもらった方が適切だと言えます。

自営業の人が債務を整理をした場合には、注意点があります。個人再生を行った段階で、売掛金が残っていると、資産(何割かを自己投資にまわすことでさらなる発展に繋がるといわれています)あつかいになります。
仮にお金を借りるの総額が1000万円ならば、債務を整理で個人再生をしたら、800万円の用立ててもらったお金が免責され、債務額を200万円まで減らせます。けれども、立とえば売掛金が100万円あったら、この売掛金の5分の1である20万円が返済額に加算され、結果的に220万円を支払う必要があります。



家や車などのローンを完済する前に債務者が債務整理による解決を行うと、返済中でも契約は解除され、住宅、店舗、自動車などは返済に充当するために売ることになります。ただ、借りたお金の整理といっても自己破産以外はそれらのローンは原則的に交渉対象外となりますので、減額されないというちがいがあります。また、これらを売却して返済に充てる必要もなく、強制されることもありません。借りたお金の整理を経験した情報は、まあまあの期間残ります。



この情報が保持されている期間は、借金ができません。

情報は何年か経てば消えることになっていますが、それまでは誰もかれもが見ることが可能な状態で残されています。
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