より危険な「相対的E::続きは 

October 31 [Wed], 2012, 22:32
"そうした処方を繰り返すうちに、パイアグラを希望してくる人たちは、二つのタイプに分類できることがわかってきた。比較的年齢が低く、本当の意味で勃起障害に悩んでいるタイプと、若い頃とくらべて「弱くなった」と感じているが、一般的な人とくらべるとかなり性的にアクティブなタイプである。
私は前者を「真性ED」、後者を「相対的ED」と呼んで区別している。
相対的EDのパイアグラ希望者は、万年青年タイプといってもよい。比較的STD陽性率は高いがこれは当然の話といえる。”お盛ん”であればあるほど、感染する機会も多くなるからだ。
コンドームの使用状況についてもアンケートをとっているが、「どんなときにもコンドームを使用しない」と答えた人は、六O歳以上に集中していることもわかってきた。しかも、パイアグラを手にすると、性的な活動がさらに増す傾向が認められる。

梅毒の治療A
循環器系、神経系の梅毒でも、治療薬剤は同じであるが、これらの病変は元の健康な状態にもどることはなく、それ以上進行を止める意味しかない。また血清反応も陰性化しにくい。
したがって、どの時点で治療を打ち切るかが問題になる。早期梅毒で、治療の結果、血清反応も陰性化してしまったケースは問題なく治癒としてよいが、ひと通りの治療を終わって、症状の進行が止まっても、血清反応の陽性が続く場合は、「臨床的治癒」として、以後一生涯経過を観察してゆくしか方法がない。いずれにしても一通りの治療をしておけば他人に感染させるおそれはなくなるので、社会的にはあまり問題はなくなる。" クラミジアの治療法は?
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:eyfzhss
読者になる
2012年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる